2022年5月29日 (日)

裏磐梯に学ぶ景観保持

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SDGs探究プログラム

磐梯に学ぶ景観保持(環境保全型プログラム)

北塩原村(会津地域) Active Resorts 裏磐梯

プログラムの内容

1888年の磐梯山大爆発で発生した岩屑なだれが起こり、河川がせき止められたことで、裏磐梯には桧原湖や五色沼をはじめとする300りの湖沼群が誕生しました。

春夏秋冬それぞれに美しい景色が広がる裏磐梯は、日本を代表する自然の風景地として1950年に磐梯朝日国立公園に指定され、貴重な自然景観を保護する為に、さまざまな制限や規制が行われています。

本プログラムでは、専任ガイドと特定外来生物のオオハンゴンソウの除去作業やごみを拾いなどから、環境保全について学ぶことができます。

SDGs17の目標(ゴール)と169のターゲット」

ゴール11(ターゲット11.4

裏磐梯エリアの取り組みから、自分達の住む地域の自然遺産保護・環境保全の意識向上を図る。

ゴール12(ターゲット12.8

持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

ゴール15(ターゲット15.4

裏磐梯の自然環境や生物に接することにより、生物多様性を含む生態系の保全について考える

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