2018年7月17日 (火)

いなわしろ新八景

おはようございます~あっちゃんgawkです。

いなわしろ新八景』ってご存知ですかsign02

詳しくはこちら → 猪苗代観光協会

ちょっと時期が今と異なる場所もありますが、皆さんぜひ来てください。

3 upwardright ① 観音寺川

磐越西線川桁駅から東へ1km、川桁山の麓に観音寺がありその北側から流れる川が観音寺川といいます。駅近くまでの間は桜並木がつづき春には桜のトンネルとなります。猪苗代には桜の名所が数々ありますが、ここの桜並木は大鹿桜・亀ヶ城公園と並んで代表的な名所となっています。

Photo_10 upwardright ② 達沢不動滝

安達太良山系船明神山に源をもつ不動川にかかる名瀑で、滝元には不動尊を祀っています。岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる勇壮な男滝と、その西側にひっそりとたたずむ優美な女滝が好対照を見せています。鬱蒼と繁る樹木に囲まれ、普段は荘厳な雰囲気が漂っていますが新緑と紅葉の時期には特に美しく、多くの見物客で賑わいます。中ノ沢温泉から車で約15分、さらに徒歩10分で行ける美しい滝ということで大変に人気があります。

Photo_11 upwardright ③ 天鏡閣

明治40年、有栖川宮殿下が明治天皇の代巡として会津に来られた際、この地の景色の雄大さを賞美し、翌41年に洋館を建設されました。これはルネッサンス様式を基調としたアメリカ、ポーツマスのオイスターベイの建物を手本にしたといわれています。天鏡閣の名は李白の句「明湖落天鏡」に由来するといわれ、大正天皇によって命名されました。迎賓館は有栖川威仁親王の妃慰子殿下が大正11(1922)年に建てたもので、木造平屋建、銅板葺きの屋根、総檜づくり、釘を一本も使わずに建てられた高価な建物として有名です。

1 upwardright ④ 天鏡台

磐梯山の南側の緩やかに広がる斜面にあるこの公園は、昭和45(1970)年5月全国植樹祭の会場になった時、昭和天皇・皇后両陛下のご臨席を仰いで催された植栽地です。この辺り一帯は「昭和の森」として、森林や春は桜など、自然に親しめる憩いの場になりました。ここから猪苗代湖や遠く南会津・那須連峰を望む景勝地になっています。中心部には昭和天皇がここで詠まれた句碑が建てられています。

Sibuki_2 upwardright ⑤ 天神浜

厳冬期に天神浜から南側の林を抜け、長瀬川の河口に向かうと自然が作る氷の芸術「しぶき氷」が見られます。これは湖水が強い西風にあおられて、岸辺の樹木に氷着したもので国内ではきわめて珍しい現象だといわれています。「樹氷」に勝るとも劣らない美しさで見飽きることがありません。このほか、湖面や渚では流氷や「御神渡り」に似た氷の隆起などのさまざまな氷の変化を見ることができます。

1_2 upwardright ⑥ 亀ヶ城跡

磐梯山南麓の泥流地形突端部に築かれた平山城で、中世この地を支配した猪苗代氏代々の居城でした。戊辰戦争によって建物等は焼失してしまいましたが、明治時代に整備され今ではお城山公園と呼ばれて町民の憩いの場になっています。頂上に米国アラメダ海軍航空隊基地協会より日米友好の証として寄贈された野口英世の胸像があります。

1_3 upwardright ⑦ 中津川渓谷

五色沼からスカイラインへ向かう途中の磐梯吾妻レークライン最大の観光ポイントが中津川渓谷です。レストハウス「キャニオン中津」に車を置き、そこからは遊歩道が整備されているので簡単に渓谷に下りることができます。中津川渓谷は奥が深く上流には「いろは滝」といってイロハ48以上の滝があるとされています。紅葉の季節は特に美しく、たくさんのカメラマンが訪れます。

1_4 upwardright ⑧ 土津神社

会津藩祖・保科正之を祀った神社です。正之が寛文12(1672)年12月に亡くなると、遺言通り神社が造営されました。創建当初の神社は戊辰戦争の時に焼失しましたが、明治13(1880)年に現在の社が建てられました。境内にある亀石に載った石碑は日本最大のもので高さ7.3m、重量30tもあります。

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