2017年12月24日 (日)

写真を越えた?鉛筆画家『古谷 振一』個展開催!

皆様〜 こんにちはhappy01

今日はクリスマスイブですね。

こんな特別な日だからこそ、砺波のサンタクロースこと販売課のEから、クリスマスプレゼントpresentとして特別イベント企画の紹介をしますね。



今、知る人ぞ知る 富山県富山市在住で、Twitterのプロフィールに「絵描きにならなかった中年サラリーマン」と書いてある『古谷振一さん』

鉛筆で描きあげる早回しの動画が再生回数58万回超える人気で SNSファンの間で、ちょっとした話題になっている。

どの作品もすばらしく、殆どの人が写真じゃないの?と勘違いする程、その古谷振一さんが写実する人たちは、誰もが知る有名女優さんばかり‼︎


その古谷さんと私が出逢ったキッカケは?
ある日、小矢部市にあるクロスランドタワーにて開催されていた『空中カフェ』にて、あの古谷さんの個展を開催している事を知り、久方ぶりに嫁さんとドライブrvcar&ケーキcakeを食べに行きました。

運良くその個展に偶然、古谷さんがいらっしゃる事を知り、キラリ✨これはチャンス❗️
ホテルで個展の交渉が出来ないかと、営業魂の血が騒ぐ〜?


こんな感じで・・
サンタE 『どぉ〜も初めまして!』

古谷さん 『 Eさん?10年前に会ってますよ 』

サンタE 『えっ?・・・』

うぅ・・なんと言う事だ!恥ずかしい!


こんな奇跡的な再会からはじまり、トントンと話が進みまして、あの超絶うまい鉛筆画家の古谷振一さんの個展が決定しました。


そして空中カフェの個展には県内で活躍されてある方を描いた沢山の作品がありました。

 

古谷さんの絵は、まず目から描かれます。

「目はその人の心や特徴を映していると考えられます。だから一番最初に描いておきたいのです」(古谷さん)

眉や鼻、口と描く範囲を広げていき、髪が最後に残ります。一番やっかいなのは、この髪だとか。

「女性の髪型は長さも形も色もどれ一つとして同じものがなくつかみどころがありません。従って描くのには非常に時間がかかります。一般に似顔絵でよく目にするのは、この髪の毛をほとんど省略した絵ですが、私は省略せずきちんと描くようにしています」(古谷さん)

髪は女性の命と考え、丁寧に描いているそうです。

富山県のスターの肖像画を持ったこの方が、古谷振一さんです。

砺波ロイヤルホテルは、3月29日で創立20年となります。
20周年記念イベントを3月24日(土)〜25日(日)開催します。
イベントの詳細は、メディアなどを通してドンドンお伝えしていきますね。

その中のイベント企画に『鉛筆画家 古谷振一展』として30点ほどのお借りして個展を開催します。

過去には、東京と小矢部市で個展を開いておられますが、今回ご縁もあり3回目の開催地として砺波ロイヤルホテルの1階にて予定してます。

あまり作品をみる機会も無いと思います。

是非、ホテルイベントにお越し下さいませ。

もしかしたら、古谷さんにも会えるかもしれませんよ。


古谷さんにYouTubeなど了解頂いたので是非
古谷さんの動画サイトをアクセスしてみてね!
こちら→ YouTube: 鉛筆画 完成までの一部始終 (カラーVer)

ご予約はこちら

トラックバック

このページのトラックバックURL: http://bb.lekumo.jp/t/trackback/606081/34098689

写真を越えた?鉛筆画家『古谷 振一』個展開催!を参照しているブログ: