2017年5月29日 (月)

富山湾に浮かぶ立山連峰&雨晴海岸

皆さん こんにちは!

久しぶりに雲一つない青空の下、窓を開けて車を走らせれば風が、超!気持ちいい〜sun

しばらく風を切りながら走っていると…?
なんと❗️目の前には3,000m級の立山連峰がくっきりfujiflairと、見えるではないか!

思わず息を止めてしまうほど圧巻です。

滅多に見れないこの景色を皆様に お見せしなければと、少し寄り道?して、『サボってないぞ…!』と、自分に言い聞かせている真面目なE営業マン。


少し車を走らせると…!やはりカメラを構えた沢山のギャラリー客がいるではないか。

でも、ホントに立山連峰がくっきり見えたら、迷わず実際に行って見てほしい、誰もが100点をつけるくらい有名な、絶景ビューポイントの一つ、「雨晴(あまはらし)海岸」を紹介します⤴︎

私のおすすめ『雨晴海岸』はホテルから、車で約40分くらいでいけます。

海岸線には幾つもビューポイントがありますが、まずは「高岡市雨晴観光駐車場」とナビを設定してみましょう。

いざ レッツGo‼️

トンネルを過ぎると右側に海が見え、↑看板がありますので、公衆トイレも完備された、無料駐車場に車を止めて下さい。大型バスも止めれます。

目の前にある氷見線の踏切を横切り、そこを渡れば・・・。

そこには、義経社⛩があります。
この場所は、あの「源 義経」が家来と一緒に奥州平泉へ向かう途中で、俄雨が降り出し、弁慶が岩を持ち上げ?その陰で雨宿りをしたと言われる伝説があり、洞窟みたいな岩があります。これが「義経岩」です。

ちなみに身体は弁慶並みに、ふくよかな私も…?入れるスペースが何ヵ所かありますが・・
勿論、私が入ったら家来は中に入れず…ずぶ濡れでしょうね〜?

冗談はさておき、本題です。

どぉ~です!この眺め 見て下さい‼️

他のギャラリー客も思わず浜辺に降りて来るなり大声で、『すっげぇ〜! 綺麗ねぇ〜』って❗️

ホントこの感動が伝わるかなぁ~?

浜から眺める岩礁と女岩(めいわ)、富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰の雄大な眺めは、四季それぞれに変化し、息を呑む美しさは世界に誇れるほどの絶景です。
日本の渚百選にも選ばれています。

万葉の歌人、「大伴家持」も、この雨晴の風景をこよなく愛し、多くの歌を読みました。

思わず見とれる美しさと素晴らしさ!
ぜひ、雨晴海岸からこの絶景を目にして見ませんか?

※尚、しばらく暑いくらいの晴天が続きましたが、次の日からは全国的に光化学スモッグ現象で気まぐれ立山連峰は見えず・・・残念‼️
強運と天候によりますね?


【おすすめの季節・時間】
・夏・春の夕暮れ時。
・朝晩冷え込んでくる秋の、日の出時刻。

次回は・・↑左側の看板みたいな感じ?
立山連峰から昇る朝日が、水面に目をやれば、霧が低く立ち込める「気嵐・けあらし」と呼ばれる幻想シーンが黄金色に輝き、その中に「女岩」が、シルエットで浮かぶ絶景を、ぜひ皆様にお届けしたいと思います。

※毎回ブログ内容のレベルUP⇑⇑体重DOWN⇓⇓をめざす販売担当Eでした!


●雨晴海岸(あまはらしかいがん):ホテルからお車で約40分(約26キロ)

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