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2020年1月25日 (土)

SSTR≪サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー≫の開催日が昨日19時に発表されました。

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Twitterにも【速報】として掲載しましたが、今年は5月23日(土)~24日(日)で開催されるそうです。

( ̄∀ ̄*)Twitterはコチラから ⇒ https://twitter.com/notoroyalhotel

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会場は≪千里浜≫≪和倉温泉≫≪輪島市≫の計3か所‥‥羽咋市≪千里浜なぎさドライブウェイ≫は当ホテルから車で約25分―――

Img_6556_2(2019年5月25日17時30分ごろ撮影)

七尾市≪和倉温泉≫までは約25分―――

1200_25(開湯1200年を誇る “海の温泉” 和倉温泉)



輪島市≪マリンタウン≫までは約54分です。

Dsc_1081(2017年5月14日撮影)

当ホテルでは5月23日、駐車場の一部を『バイク専用スペース』にし、(もちろん無料で)駐車していただく予定でございます♪

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なお、5月23日の≪日の入り≫予想時刻は19:00となっていますyo。

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#SSTR2020 #サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー #千里浜

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2020年1月21日 (火)

来る3月8日(日)、七尾市和倉温泉を拠点に能登島大橋~七尾西湾を周回する【能登和倉万葉の里マラソン】が開催されます。

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Img_6307(能登島マリンパーク海族公園にて、2019年5月12日撮影)



今年は出場申込数が7086人(前回比404人減)、フルマラソンの申し込みは4958人で、5年ぶりに定員の5千人を下回ったそうです‥‥

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‥‥が、個人的に前身の【中島万葉の里マラソン】―――当時は参加者が千人にも満たない―――が今では石川県内の3大マラソンの一つとして、毎年3月に開催されています。

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Img_47602(2018年3月29日撮影)



さて、花言葉は忍耐―――雪割草―――ホテルから車で約70分、門前町吉浦の【猿山岬】は日本有数の雪割草の群生地。

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能登半島に春の訪れを知らせる小さく可憐な花は、3月中旬~4月上旬が見頃。そして1日の中でも午前10時から12時が一番キレイに咲いています。

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Img_5780(2019年3月27日撮影)



ちなみに、昨年は2月下旬には開花し始め、3月10日ごろには半数ほどが開花、3月25日ごろには満開を迎えたそうです。

Img_5807(2019年3月27日撮影)



猿山岬はその名の通り、海に突き出た“岬”ですので、海風が強く吹いています。

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駐車場から≪猿山岬灯台≫までの歩道は比較的整備されておりますので、灯台周辺程度であれば重装備不要‥‥子供でも大丈夫。

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もちろん『しっかり防寒&歩きやすい靴』を忘れずに、ご覧にお越しくださいね。

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2020年1月19日 (日)

2018年は5月26日に、そして昨2019年は5月25日に開催されたオートバイによるツーリングイベント【SSTR】ですが、今年の開催日が今週末1月24日(金)に発表されるそうです。

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SSTR≪サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー≫とは、太平洋~瀬戸内海沿岸部を『日の出』とともにスタートし、日本海側の千里浜で『日の入り』とともにゴールする壮大なツーリングイベントです。

Img_6556(2019年5月25日17時30分ごろ)


初開催は2013年―――年々参加ライダーは増え、2018年には3千人を超えるライダーが参加。今では能登半島を代表する一大イベントになりました―――そして今年も4千台近くのバイクが全国各地から≪千里浜≫に集結すると思われます。

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次々と通り過ぎていくオートバイは圧巻の光景。

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昨年は真夏日の暑さとなり、子供たちは水遊びしながら走り抜けるバイクの数々を見ていました。

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さて、今年の開催日はいつになるのでしょうか?


SSTR公式HPはコチラ⇒https://sstr.jp/

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2020年1月18日 (土)

ただ今、当ホテルでは館内設備点検および改修工事に伴い≪休館≫させていただいております。

1月23日(木曜日)14:00から営業を再開させていただきますので、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

Photo_9©輪島市(面様年頭――――――

さて‥‥先日1月14日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された厄除け神事「面様年頭(めんさまねんとう)」が、輪島市の輪島崎町と河井町で行われました。

奇面を着けた児童や大人が家々を回り、住民が家内安全・無病息災を祈りました。

輪島崎町では鳳至小学校の児童が≪輪島崎神社≫で「串柿(くしがき)」「女郎(じょろう)」と呼ばれる面を着け、お祓いを受けた後、町内約150軒を巡り―――14日は町内を山側から回る「おいで面様」が、20日は海側から回る「おかえり面様」が行われます。

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©輪島市(面様年頭――――――


面様は無言のまま各家の玄関先へ向かい、榊の枝で戸をたたいて厄払いし、他の児童が「面様年頭」と叫んで来訪を告げます―――座敷へ上がると、神棚を背に座り、家の主人から新年のあいさつと初穂を受けました。

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©輪島市(面様年頭――――――


河井町では、≪重蔵(じゅうぞう)神社≫で「串柿」「上臈(じょうろう)」と呼ばれる面を着けた大人4人がお祓いを受けた後、それぞれ介添人と住宅街を回り―――「面様年頭です」と声をかけて各家に入り、神棚の前で祝詞を奏上しました。


面様年頭は室町時代から伝わるとされ、2018年にユネスコの無形文化遺産に「能登のアマメハギ」の一つとして登録されました。

_©輪島市(重蔵神社_なでうさぎ


輪島前神社――――――

<住所> 石川県輪島市輪島崎町1-64


重蔵神社――――――

<住所> 石川県輪島市河井町68
<公式HP> https://juzo.or.jp/

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2020年1月14日 (火)

暖冬による雪不足―――石川県内はもとより、隣の富山県内もスキー場が「滑走不可」の状態が続いております。

Photo_5©石川県観光連盟(白山一里野温泉スキー場



先月12月21日にオープンを予定していた白山麓のスキー場でも、多いところで約10センチの積雪にとどまり、新聞の「ゲレンデ情報」を見ても【▲】不可マークだらけ……石川県高体連と中体連のスキーアルペン競技会を県外で開催することになってしまったそうです。

Photo_6©石川県観光連盟(白山航空撮影



さて、ホテルから車で約46分、輪島市門前町の曹洞宗大本山總持寺祖院で≪寒行托鉢(たくはつ)≫が1月11日に始まりました。

Photo©輪島市(總持寺寒行托鉢



寒中の期間、僧侶たちが市街地を托鉢して回る修行のことで―――初日は僧侶11人が門前町一帯を巡りました。

Photo_2©輪島市(總持寺寒行托鉢



霜が降りる冷え込みの中を出発し、日差しや雨風の中、そして雪が降る日でも読経しながら歩を進める姿に、住民は手を合わせます。

Photo_7©石川県観光連盟(總持寺寒行托鉢


僧侶は右手に持鈴、左手に鉢を持って歩き―――翌12日には輪島朝市など輪島市街地周辺を回り、2月3日まで能登一円を歩きますので、どこか奥能登観光中に……どこからか鈴の音が聞こえてくるかも?

Photo_4©輪島市(總持寺



總持寺祖院――――――

<住所> 石川県輪島市門前町門前1-18甲
<電話番号> 0768-42-0005

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2020年1月 8日 (水)

能登半島に点在するパワースポットを巡り、様々なご利益とプレゼントをゲットしよう!

<実施期間> 2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)

<対象施設・場所> 能登の4市5町内の23箇所

Photo_5©コスモアイル羽咋(宇宙人サンダーくん

<参加方法>
①スマートフォンで、スタンプラリー専用サイトから参加
②トップページ「ここから近い地点を探す」⇒ GPS設定はONにして!
③スポットのページ「スタンプを取得する」⇒ スタンプ獲得!

※詳しくは【能登ふるさと博HP_能登パワースポットめぐり】をご覧ください
https://notohaku.jp/powerspot

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<抽選プレゼント>

スタンプ3個で抽選(50名様)―――
 ―――「能登ふるさと博オリジナルモバイルバッテリー(2000mAh)」

スタンプ6個で抽選(10名様)―――
 ―――「能登の特産品」下記のいずれか1品、賞品は事務局で選定。
・能登牛プレミアムの生ハム(50g×3パック)
・宗玄_純米吟醸/Samurai_Princess(1800ml)
・能登棚田米こしひかり(5kg×2袋)

Img_9223(2020年1月7日撮影 / 羽咋市・気多大社)

Img_3748(2018年2月14日撮影 / 志賀町・巌門)

Img_8314(2019年11月15日撮影 / 中能登町・石動山)

Img_1921(2018年7月25日 / 七尾市・妙観院)

Img_2738(2018年9月17日 / 羽咋市・コスモアイル羽咋)

能登半島で大自然のパワーを感じられるスポットや、恋が成就する(!?)場所、運気が上がる(!?)寺院など……定番から穴場まで、観光にもおすすめです!

<1> 珠洲市三崎町・「聖域の岬」珠洲岬
<2> 珠洲市宝立町・見附島(えんむすびーちの鐘)
<3> 珠洲市上戸町・倒さ杉
<4> 輪島市門前町・大本山總持寺祖院
<5> 輪島市大沢町・桶滝
<6> 輪島市町野町・曽々木パワーゾーン
<7> 七尾市三引町・御手洗池
<8> 七尾市小島町・妙観院
<9> 羽咋市鶴多町・コスモアイル羽咋
<10> 羽咋市寺家町・能登國一之宮「気多大社」
<11> 羽咋市千里浜町・千里浜海岸(大伴家持歌碑)
<12> 能登町字恋路・恋路海岸
<13> 能登町字真脇・真脇遺跡
<14> 能登町字当目・岩井戸神社
<15> 穴水町大町・穴水大宮
<16> 穴水町乙ケ崎・能登長寿大仏
<17> 志賀町富来牛下・能登金剛「巌門」
<18> 志賀町富来七海・機具岩
<19> 中能登町西馬場・雨の宮古墳群
<20> 中能登町石動山・石動山「大宮坊」
<21> 中能登町水白・水白鍋山古墳群
<22> 宝達志水町河原・伝説の森公園「モーゼパーク」
<23> 宝達志水町散田・散田金谷古墳

Photo©志賀町(機具岩

2©石川県観光連盟(千枚田・あぜのきらめき(2)

Photo_2©石川県観光連盟(大本山總持寺祖院

Photo_3©石川県観光連盟(真脇遺跡

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2020年1月 5日 (日)

先日1月2日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録された「来訪神仮面・仮装の神々」の一つである「アマメハギ」が、輪島市門前町皆月(みなづき)地区と五十洲(いぎす)地区で行われました。

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Photo_2©石川県観光連盟(アマメハギ



面を着けた男衆が家々を巡り、怠け心を戒めた―――「アマメ」とは、火鉢や囲炉裏に長く当たるとできる “火だこ” のことで、男衆はノミや金づちを打ち鳴らして「アマメを剥がす」と―――「親の言う事を聞くか?」と念を押されて「よい子でいます」「お利口になります」と泣きだす子も。

能登地区では輪島市の他、鳳珠郡能登町の4地区でも毎年2月3日に行われます。

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Photo_6©輪島市(アマメハギ



ちなみに<1/3>……水木しげる原作の漫画『ゲゲゲの鬼太郎』にも「妖怪・あまめはぎ」は登場しています。

ちなみに<2/3>……2018年11月、ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の来訪神行事は、「能登のアマメハギ」の他、

岩手県_吉浜のスネカ
宮城県_米川の水かぶり
秋田県_男鹿のナマハゲ
山形県_遊佐の小正月行事(アマハゲ)
佐賀県_見島のカセドリ
鹿児島県_甑島のトシドン
鹿児島県_薩摩硫黄島のメンドン
鹿児島県_悪石島のボゼ
沖縄県_宮古島のパーントゥ、の計10件。

Photo_7©輪島市(アマメハギ

ちなみに<3/3>……我が村の秋祭りにも「ベシャラ」と呼ばれるお面と装束を身にまとった男衆が登場します。恥ずかしながら「ベシャラ」という意味はよく分からず、昔からソウ呼ばれているので(〃 ̄∇ ̄) ―――由来は恐らく同じことだと思われます。

竹で出来たバチを打ち鳴らしながら、神輿や獅子舞とともに村内を練り歩きます。

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2020年1月 3日 (金)

先日12月16日未明に行われる予定だった気多大社の―――国重要無形民俗文化財「鵜祭(うまつり)」は、主役のウミウ「鵜様」が捕獲できず、神事は中止となってしまいました。

鵜様の動きで新年の吉凶を占う神事の中止は2年ぶり。奈良時代から続くとされ、近年では2012年・2014年・2017年も鵜様不在で神事が中止となっていました。

02©気多大社(鵜祭



ホテルから車で約20分、羽咋市の【気多大社】へ家族で初詣に行ってきました。

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まずは例年通り、御守りを返納します。

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参道へ戻り、「二の鳥居」をくぐって進みます。

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手水舎は少々混雑していました。

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神門でお祓いを受け―――

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拝殿前でお賽銭をお供え―――

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おみくじは―――子供たちは吉+吉+大吉でした。

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境内社の菅原神社でも参拝し、家内安全を願う “御守り” を購入。

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最後は子供たちのお待ちかね―――露店で “りんご飴” の購入。

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この参道は海へと続きます―――遠くに石造の「一の鳥居」が見えます。

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2020年1月 2日 (木)

ホテルより車で約15分、羽咋市滝谷町の日蓮宗本山≪妙成寺≫で1月1日と2日の午前10時と午後2時、寒水大荒行が行われました。

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荒行は国重要文化財「本堂」前で行われ、僧侶が冷水を浴びて身を清め―――下帯姿の僧侶5人が「水行肝門(すいぎょうかんもん)」を唱え、冷水が入った桶を繰り返し頭上に運んで水をかぶり、参拝者の幸せを祈願しました。

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初詣に訪れた参拝者は手を合わせ、荒行を見守りました。

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境内には約120基のボンボリが設置され、仁王門や五重塔、本堂などの周囲にはボンボリが彩りを添え、迎春ムードが漂っていました。

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また、国重要文化財の「三光堂(さんこうどう)」では12月28日までに屋根の葺き替えが終わり、40年ぶりに新たな輝きを放っていました。

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三光堂・本堂・祖師堂(そしどう)と―――伽藍が横一直線に並ぶ三堂並立(さんどうへいりつ)が特徴の境内で―――1623年に建立された三光堂には、日天(にってん)・月天(がってん)・明星天(みょうじょうてん)が安置されており、天下太平や加賀藩前田家の武運長久を願ったとされています。

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なお、1月1日~3日は拝観無料で参拝できました。

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2019年12月30日 (月)

ホテルから車で約45分、七尾市の能登島にある ≪のとじま水族館≫ は、年末は12月31日まで休館。年始は1月1日(水・祝)~3日(金)の3日間は ≪中学生以下入場無料≫ です。

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水族館では今年10月から展示されているオスのジンベエザメ2匹―――先日12月21日に命名式が行われました。

Img_6325(2019年5月20日撮影)


それぞれ “珠洲” にちなんで『スズベエ』と、水族館にきた “7番目” のジンベエザメから『ナナベエ』の愛称になりました。

『スズベエ』は珠洲市蛸島町沖の定置網にかかった個体で、『ナナベエ』は富山県氷見市沖の定置網で捕獲された個体だそうですよ。

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Img_6328(2019年5月20日撮影)



ちなみに……先日12月22日まで、全長約4メートルの深海魚「リュウグウノツカイ」2匹と、全長約3.4メートルの「ダイオウイカ」が展示されていました。

この「リュウグウノツカイ」は2匹とも先日18日、七尾市庵町沖の岸端定置網に生きたまま水揚げされ、水族館の水槽に移されたが、その約1時間後に死んだそうです。能登地方では2019年の一年間で7匹目だそう、例年より多いらしく、原因は不明―――何となく気になる、という声も―――との記事が載っていました。

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