2020年9月 5日 (土)

能登で散歩(#^.^#)羽咋健民自転車道路で「能登はんみょう海岸」へ

この日は8月20日‥‥夏の強い日差しで青い海&青い空が映えている Σ【◎】ω ̄*

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「汗をかきたいっ」と、カメラを抱え&自転車にまたがり【一般県道羽咋厳門自転車道線(通称:羽咋健民自転車道路)】へ向かいます。この自転車専用道に関しては、何度もblogでご紹介していますので省略(^^;

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まずは一番近い海に出てみます。すでに海が光っています♪

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いや~、漂着ゴミはとっても残念なのですが、この景色、最高でしょ?

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遠く緑の森の上にひょこっと見える白い建物が当ホテルです。

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ここはホテルから車で約12分、志賀町甘田地区にある砂浜ですが、この一帯は「能登はんみょう海岸」と呼ばれる石川県指定天然記念物に指定された保護地域で、国の絶滅危惧Ⅰ類≪イカリモンハンミョウ≫の生息地です。

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ゆっくり砂浜に近づき、目を凝らすと‥‥小さな虫がバッタのように飛んでいきます。よ~く見ても‥‥よく分かりません(^^;

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おそらくこれらはハンミョウの仲間かな?

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砂浜には他にもちょっと不思議なモノが‥‥小さな穴がアチラコチラに空いていて、その周りには砂の粒がびっちり Σ【◎】ω ̄*

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巣穴の主は「スナガニ」で、よく見られる光景なのですが‥‥スナガニも生息地が全国的に失われつつあり、すでにいくつかの県では準絶滅危惧種に指定されているそうですよ。

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今日は道具も何もないのでやりませんが、この穴に乾燥したサラサラの砂を入れて、掘り続けると巣穴がどの方向に進んでいるのかが分かり‥‥とよく遊んだものです(*^^*)

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そして凹凸の高さはあまりないのですが “砂紋” も見られます。風によってできた模様ですが、舞い上がる砂は “砂埃” なので、移動する砂の量は意外と少ないのです。

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砂の粒子がとても小さいので、乾燥している砂の上でも‥‥吹き溜まりでも、足が埋まりません。

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今日はさらに不思議な模様が Σ【◎】ω ̄*

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雨の跡かな?とも思いましたが、最近降っていないので‥‥先に紹介したハンミョウなど、虫たちが移動した軌跡でしょう。

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それでは次回、大島海岸へと向かいます。

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