2020年3月 6日 (金)

4月11日・12日は輪島市の交通規制にご注意を(#^.^#)競歩大会開催予定

4月11日(土)第59回全日本競歩輪島大会<斉藤和夫杯:男女全日本10km競歩>

4月12日(日)第104回日本陸上競技選手権大会50㎞競歩
___________兼 東京2020オリンピック男子50km競歩日本代表選手選考競技会

※詳しくは、日本陸上競技連盟公式サイトをご覧ください。⇒https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1436/

なお、交通規制については近日中、輪島市HPにアップされてきますのでそちらをご覧ください。
https://www.city.wajima.ishikawa.jp/

Photo_3©輪島市(コースガイド

さて、石川県は競歩熱が圧倒的に高い...と思います。

鈴木雄介選手(2019年9月世界陸上ドーハ大会50キロメートル競歩優勝など)が能美市出身、というだけではなく、石川県は“競歩王国”や“競歩の聖地”とも呼ばれていること―――その理由の一つとして、県内で行われる全日本大会が2つ(輪島市の日本選手権と能美市の全日本)もあることが挙げられます。

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Photo_2©輪島市(馬場崎通り

身近に大会があることで、中学生時代には種目の中から競歩を選ぶ選手も多くなる―――全国的には故障のリハビリであったり、長距離選手からの転向、というのが多数ですね。

石川県出身(在住者)の“歴代”陸上オリンピック選手は鈴木選手を含め11名いますが、その内6名は競歩選手です。

Photo_4©輪島市(マリンタウン競技場

Photo_5©輪島市(マリンタウンこどもの広場

ちなみに、志賀町出身の陸上オリンピック選手は2名で、1952年ヘルシンキ大会と1956年メルボルン大会800メートル出場の室矢芳隆選手、そして1992年バルセロナ大会10キロ競歩出場の板倉美紀選手(当時高校生!)ですね。

個人的にも―――高校の陸上部時代には全日本クラスの女子選手がいましたよ。

Photo_6©輪島市(道の駅 輪島ふらっと訪夢・輪島市文化会館

なお、大会に関しては新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、規模を縮小して行う場合もあります。

3月15日に能美市で開催される≪第44回全日本競歩能美大会≫も中学生・高校生の部が中止。東京オリンピック代表選考会を兼ねた20キロ競歩は開催予定です。

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