2020年1月14日 (火)

風雨の中を読経しながら歩む(#^.^#)總持寺祖院の寒行托鉢

暖冬による雪不足―――石川県内はもとより、隣の富山県内もスキー場が「滑走不可」の状態が続いております。

Photo_5©石川県観光連盟(白山一里野温泉スキー場



先月12月21日にオープンを予定していた白山麓のスキー場でも、多いところで約10センチの積雪にとどまり、新聞の「ゲレンデ情報」を見ても【▲】不可マークだらけ……石川県高体連と中体連のスキーアルペン競技会を県外で開催することになってしまったそうです。

Photo_6©石川県観光連盟(白山航空撮影



さて、ホテルから車で約46分、輪島市門前町の曹洞宗大本山總持寺祖院で≪寒行托鉢(たくはつ)≫が1月11日に始まりました。

Photo©輪島市(總持寺寒行托鉢



寒中の期間、僧侶たちが市街地を托鉢して回る修行のことで―――初日は僧侶11人が門前町一帯を巡りました。

Photo_2©輪島市(總持寺寒行托鉢



霜が降りる冷え込みの中を出発し、日差しや雨風の中、そして雪が降る日でも読経しながら歩を進める姿に、住民は手を合わせます。

Photo_7©石川県観光連盟(總持寺寒行托鉢


僧侶は右手に持鈴、左手に鉢を持って歩き―――翌12日には輪島朝市など輪島市街地周辺を回り、2月3日まで能登一円を歩きますので、どこか奥能登観光中に……どこからか鈴の音が聞こえてくるかも?

Photo_4©輪島市(總持寺



總持寺祖院――――――

<住所> 石川県輪島市門前町門前1-18甲
<電話番号> 0768-42-0005

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