2019年9月 3日 (火)

祇園囃子や獅子舞が華を添える【川渡し神事】は9月14日開催(#^.^#)

毎年9月中旬に行われる羽咋神社の祭礼。ホテルより車で約25分、羽咋駅近くを流れる【長者川(ちょうじゃがわ)】を舞台に、羽咋神社の祭神・磐衝別命(いわつくわけのみこと)が、八幡神社に祀られた妻の三足比咩命(みたらしひめのみこと)に会いに行く道中を表現したとされるロマンティックな神事です。

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羽咋神社と八幡神社は長者川を通して繋がっており、その間の約100メートルを、2艘で繋いだ御座舟にのせられた神輿が行き来します。松明(たいまつ)を持った若衆が肩まで水につかりながら舟を先導する姿、そして松明により川面に浮き上がる船影が幻想的です。

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この長者川は宝達山の樽見ケ滝(たるみがだき)に源を発する子浦川(しおがわ)の支流で、羽咋川に合流し、日本海へ。

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先日、8月7日の北國新聞の朝刊に【羽咋神社の伝統の川渡し神事で神輿を乗せた船が渡る場所、長者川で体長17センチの“アユ”を捕獲した】との記事が載っており、ちょっとビックリ(*^^*)
ところで、宝達山の樽見ケ滝は、落差30メートルある滝ですが、容易にたどりつくことができない難所にあるため、「幻の滝」といわれているそうですよ。

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