2020年9月17日 (木)

9月のblogでは【能登で散歩(#^.^#)羽咋健民自転車道路】を連投しましたが‥‥まだまだ続きます( ̄▽ ̄;)

今回からのblogでは自転車道を南下しながら【千里浜レストハウス】へと向かいたいと思います。その第一回目は柴垣海岸までの風景をご覧ください。

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ホテルから車で約16分、羽咋市柴垣町の【柴垣(しばがき)海岸】と【長手島】は、このblogでは何度も何度もご紹介していますが、ご了承ください(__)

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砂浜は【千里浜なぎさドライブウェイ】同様の砂質で、車の乗り入れが可能です‥‥が、国道249号線から直接つながる出入り口がありませんので、ご注意ください。

個人的には【石川県漁業協同組合・柴垣支所】横から出入りするのがおススメです。

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Img_0710(2020年5月23日撮影)




沖へと延びる【長手島】は陸続きですが、島の北側は【柴垣漁港】になっていますので、一般車両の立ち入りは禁止されています。島の “付け根” に駐車して散策してください。

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この日は8月25日、防波堤では “釣り” を楽しんでいる人の姿がよく見られますね。

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砂浜ではテントを張り、海水浴やバーベキューで昼食中の方々も‥‥

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砂浜にはかわいいお絵描き跡や‥‥

Img_0614(2020年5月4日撮影)


砂像も‥‥(笑)

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そして、少し離れた場所にはスタンドアップパドルボード(SUP)を楽しんでいるグループもいらっしゃいました。

Img_1098(2020年7月3日撮影)



柴垣海岸には【SGMビーチハウス】がオープンしており、サーフィンやSUPなどマリンスポーツを楽しめるレンタルもあるそうです。

愛好家の方はコチラのお店のHP【http://sgm5.com/】もご覧ください。

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ちなみに‥‥これらの写真はもちろん “自転車” で移動しながら撮影したものです。

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“通常” でも走行できますが、特に‥‥車で何度も踏み固められた箇所は、まるで舗装道路を走っているかのよう。

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自転車のスタンドが砂に埋もれません(笑)

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それでは次回、自転車道路に戻り、気多大社近くの滝港へ向かいます。

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#柴垣海岸 #長手島 #SGMビーチハウス #サーフィン #SUP #マリンスポーツ

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2020年9月15日 (火)

緊急事態宣言の下で行われた『田植え』でしたが、今年も無事に『稲刈り』を迎えることができました。

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この日は9月15日、ホテルから車で約15分にある志賀町の田園地帯です。林の向こうには≪朱鷺の台カントリークラブ≫能州台コースが見えます♪

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2018年6月には≪全日本個人タイムトライアルロードレース選手権≫が行われたコースにもなりました♪

Img_0655(2018年6月17日撮影)



この辺りの田んぼで収穫される品種のほとんどは『コシヒカリ』です。当ホテルでご提供している『ひゃくまん穀』というお米を作っているところは少ないですね。

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我が家でも「もち米」のほかは全てコシヒカリですので、誠に残念ですが、ホテルのお客様には我が家のお米を召し上がっていただけません(笑)

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稲が刈り取られていくと、カエルやバッタなどが飛び跳ね、トンボが逃げていきます。子どものころは、捕まえるのに走り回ったものです(〃 ̄∇ ̄)

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数年前までは稲刈りも一苦労―――「コンバイン」と呼ばれる機械で刈り取られた「もみ殻付き」のお米は『コンバイン袋』と呼ばれる青色の袋に詰められ‥‥一袋の重さは約25~30キログラムだったかな。

それを抱えて、足元の悪い中を運び、トラックの荷台に抱え上げるのがホントに苦痛でしたね(^^;

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今ではコンバインのタンクにため込み、トラックの荷台に設置した大型バッグに直接流し込みます。

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この大きな袋、満タンで1000キログラムも入るそうです‥‥もみ殻付きで、乾燥もさせていませんが、約6,000合分にはなるのでしょうか‥‥お茶碗で約95,000杯分(笑)

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刈り取られたお米ですが、我が家で消費(親戚兄弟に送ったり)する分は、納屋の乾燥機に入れますが、収穫したほとんどは、JAはくい≪カントリーエレベーター≫という場所へ運びます。

この日はカントリーエレベーターまで4往復でしたか‥‥昔は積み下ろしにも時間がかかって大変でしたが、今ではあっという間に終わっちゃいます。

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なにはともあれ、今年も無事にカントリーへ運び入れることができたことに感謝です‥‥‥‥

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#稲刈り #コシヒカリ

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2020年9月13日 (日)

前回のつづき‥‥

自転車専用道の【一般県道羽咋厳門自転車道線(通称:羽咋健民自転車道路)】は米町川の河川改修工事の為、迂回が必要になっています。

Dsc_1433(2020年4月25日撮影)



ホテルから車で約5分、迂回路に指定されている米町川沿いに【高山右近記念公園】があります。公園には十字剣を手にした銅像があり、平成11年に建立されました。

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高山右近は、豊臣秀吉のバテレン追放令で、前田利家に保護され、加賀藩領で26年間を過ごしたとされます。

前田家はキリシタン文化交流を重視し、禁教下における隠れキリシタン達の信仰道場を七尾市≪山の寺寺院群≫のひとつ【本行(ほんぎょう)寺】に置き、「ゼウスの塔」や高山右近の修道所跡などが残っています。

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Img_2055(七尾市本行寺にて、2018年7月25日撮影)



そして徳川家康によるキリシタン国外追放令で、マニラへ渡ったわずか40日後に亡くなった高山右近―――ともにマニラへ渡っていた孫の一人が、右近の遺骨の一部を持って帰国しましたが、その身を寄せたのが末吉地区の板尾甚左家だったそう。


小高い山中にひっそりと墓を作り、板尾甚左家が墓守をし続けてきましたが、帰国した右近の孫は迫害を受け、一時、北海道に移住。その後、子孫は七尾市田鶴浜から志賀町代田地区(ホテルから車で約10分)へと移り住み、現在も右近から数えて16代目となる方が暮らしています。

ちなみに、大分県大分市の高山家は右近の次男、志賀町の高山家は長男の家系だそうです。

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さて、お墓とされる『高山右近の碑』は先述した通り、山の中にあるので虫や蚊にはご用心。

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入口は民家のすぐ横にあり、お墓へとつながる道は約100メートルあり、その高低差は20メートルほど。

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山中は比較的キレイに整備されていて、除草もされていますが、履物と服装にはご注意ください。

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途中には沢があり、その壁には無数の “穴” が‥‥

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川底にはアカテガニと思われる姿と、自切したと思われるハサミが見えました。

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案内表示もいくつかあり、迷うことなく進めます。

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十字架の『高山右近の碑』は森の中でひっそりとたたずんでいました。

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ヤブツバキと思われる幹には見事なコブが‥‥

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碑の周辺にはいくつかのお墓、そして何かの墓石と思われるものも点在していました。

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ちなみに、平成29年には高山右近がカトリック信仰の模範を示した、とローマ教皇庁から「福者」の称号を授かり、その列福式には先述した志賀町代田地区に住む子孫が出席したそうですよ。

Img_1375(上記掲載の写真は2020年8月25日に撮影したものです)

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2020年9月11日 (金)

前回のつづき‥‥

自転車専用道の【一般県道羽咋厳門自転車道線(通称:羽咋健民自転車道路)】を北上します。

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「高浜バスターミナル」から約400メートル進むと≪志賀町役場≫が、さらに約100メートル進むと≪アクアパーク シ・オン≫が、そして約300メートル進むと分岐点が見えてきます。

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この辺りは志賀町末吉(すえよし)地区で、≪北陸鉄道能登線≫の駅名は末吉駅として開業後、『志賀町駅』に改称されました。

現在の「高浜バスターミナル」周辺の当時は≪羽咋郡高浜町≫で、末吉地区は≪羽咋郡志賀町≫と別の行政町だったので、『志賀町』を名乗っていたんだと思います。

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さて、≪石川サンケン志賀工場≫の間を抜けて進むと、田園風景が広がります。この日は8月24日、稲刈りは9月のシルバーウィークの頃です。


その昔‥‥安土桃山時代には末吉地区には「末吉城」という山城があり、能登国守護畠山氏の家臣が居城し、前田利家が能登に入国するとその家臣が城主になりました。

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そして松本清張の代表作「ゼロの焦点」にも『末吉』という地名が出てきます。禎子さんの夫‥‥の内縁関係にあった田沼久子さんの故郷として。

河川改修工事に伴い、志賀町清水今江地区で一旦STOP(^^;迂回しましょう。

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ちなみに、迂回は先述の≪石川サンケン志賀工場≫の手前を「米町(こんまち)川」へと回ります。


米町川は志賀町を含む1市5町を流れる二級河川で、地元では「冬の雷雲は米町川を駆け上がる」と言われています‥‥日本海側の落雷日数は冬季が多く、日本海上で発生した雷雲は季節風で陸上にやって来ます。

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米町川は現在も河川整備中ですが、整備後の区域は≪河川管理用通路≫ができ、朝夕には散歩をする地元の方がよく見られます。

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そして、この米町川の近くには【高山右近記念公園】があります。キリシタン大名・高山右近の銅像が建っている広場になっているのですが‥‥なぜ、志賀町に!?

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つづく……

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2020年9月 9日 (水)

前回のつづき‥‥


自転車専用道の【一般県道羽咋厳門自転車道線(通称:羽咋健民自転車道路)】をさらに北上‥‥

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過去のblogで何度も紹介しているこの道路は、昭和47年まで運行していた≪北陸鉄道能登線≫の廃線跡です。

Dsc_1427(2020年4月25日撮影)


今では地元民が通学路やウォーキング・ジョギング・サイクリングなどで利用できるように整備され、外出自粛期間中には運動の為、この自転車道路や海岸を歩く人の姿がよく見られました。

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この日は8月24日‥‥当ホテルでもケーキの依頼を受けた際にお願いしている『シュクレ・プラージュ』は定休日でしたが、羽咋郡市から広く愛されているケーキ屋さんです。

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ここから約2キロメートルは「自転車歩行者道」になりますので、車の横断や歩行者には注意が必要です。当初の予定では6月2日にこの場所を、東京五輪の聖火リレーが行われる‥‥と個人的に予想していました(´_`。)

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そしてホテルから車で約6分(約3.5キロメートル)、北鉄能登バス「高浜バスターミナル」は志賀町コミュニティ路線バスとの駅が併設されています。

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かつては先述した≪北陸鉄道能登線≫の「能登高浜」駅で、この駅名標は町内の倉庫で発見されたものだそう。

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待合室には昭和47年当時のものという運賃表が掲げられていて‥‥右上には【東京都区内】や【大阪市内】などの文字が( ゚Д゚)ビックリ

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レトロ感ある観光案内版もあり‥‥今では見られない【高浜キャンプ村】や【浜茶屋】、そして安部屋(あぶや)海岸の弁天島が【三味線島】として紹介されていますね。

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駅周辺は約20年前に整備されましたが、今でもとてもキレイに管理されています。地元民に愛されていることがとてもよく分かります。

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それでは次回、もうちょっとだけ自転車道を北上し、「なぜ!?」というスポットをご紹介します。


#羽咋健民自転車道路 #北陸鉄道 #能登線 #能登高浜 #シュクレ・プラージュ

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2020年9月 7日 (月)

前回のつづき‥‥


自転車専用道の【一般県道羽咋厳門自転車道線(通称:羽咋健民自転車道路)】を北上するのですが‥‥いやはや、さすがに暑いネ!

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整備されたトテモキレイな道ですが、木陰がほとんどないので炎天下を進むことに(^^;

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橋の上なんかは心地いい海風が吹いています。水分補給はコマメにしっかりと!

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この日は8月20日‥‥この日も最高気温が31度を超える真夏日。大島(おしま)海岸では海水浴を楽しむ方の姿も見られました。


「SUP」と呼ばれるスタンド・アップ・パドルボードですね。プライベートビーチ状態です(笑)

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ここはホテルから車で約11分、志賀町大島(おしま)地区にある海水浴場です。

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今夏、石川県内でも新型コロナウイルスの影響で、海水浴場の半数以上が開設されませんでしたが、≪大島キャンプ場≫と隣接する【大島(おしま)海水浴場】は7月18日~8月16日まで営業していました。

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このような看板(営業期間中はシャワー使用料含む駐車料金が必要)と小屋が残っておりますが、シーズン外は出入り自由ですので、お気になさらずお越しください。

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ただし、こちらの施設はクローズしていますので、トイレや水の利用ができません。お気をつけください。

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トイレや自動販売機は300メートルほど離れた≪大島キャンプ場≫内にありますので、コチラをご利用ください。

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それでは次回、自転車専用道をさらに北上していきます。


#大島海岸 #SUP #スタンド・アップ・パドルボード #大島キャンプ場 #羽咋健民自転車道路

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2020年9月 5日 (土)

この日は8月20日‥‥夏の強い日差しで青い海&青い空が映えている Σ【◎】ω ̄*

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「汗をかきたいっ」と、カメラを抱え&自転車にまたがり【一般県道羽咋厳門自転車道線(通称:羽咋健民自転車道路)】へ向かいます。この自転車専用道に関しては、何度もblogでご紹介していますので省略(^^;

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まずは一番近い海に出てみます。すでに海が光っています♪

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いや~、漂着ゴミはとっても残念なのですが、この景色、最高でしょ?

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遠く緑の森の上にひょこっと見える白い建物が当ホテルです。

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ここはホテルから車で約12分、志賀町甘田地区にある砂浜ですが、この一帯は「能登はんみょう海岸」と呼ばれる石川県指定天然記念物に指定された保護地域で、国の絶滅危惧Ⅰ類≪イカリモンハンミョウ≫の生息地です。

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ゆっくり砂浜に近づき、目を凝らすと‥‥小さな虫がバッタのように飛んでいきます。よ~く見ても‥‥よく分かりません(^^;

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おそらくこれらはハンミョウの仲間かな?

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砂浜には他にもちょっと不思議なモノが‥‥小さな穴がアチラコチラに空いていて、その周りには砂の粒がびっちり Σ【◎】ω ̄*

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巣穴の主は「スナガニ」で、よく見られる光景なのですが‥‥スナガニも生息地が全国的に失われつつあり、すでにいくつかの県では準絶滅危惧種に指定されているそうですよ。

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今日は道具も何もないのでやりませんが、この穴に乾燥したサラサラの砂を入れて、掘り続けると巣穴がどの方向に進んでいるのかが分かり‥‥とよく遊んだものです(*^^*)

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そして凹凸の高さはあまりないのですが “砂紋” も見られます。風によってできた模様ですが、舞い上がる砂は “砂埃” なので、移動する砂の量は意外と少ないのです。

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砂の粒子がとても小さいので、乾燥している砂の上でも‥‥吹き溜まりでも、足が埋まりません。

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今日はさらに不思議な模様が Σ【◎】ω ̄*

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雨の跡かな?とも思いましたが、最近降っていないので‥‥先に紹介したハンミョウなど、虫たちが移動した軌跡でしょう。

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それでは次回、大島海岸へと向かいます。

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2020年9月 3日 (木)

ホテルから車で約15分、日本海の荒波によって形成された景勝地【巌門】で遊覧船はもちろん、のんびり散策‥‥自然の造形美をじっくり見るのもまた一興 Σ【◎】ω ̄*

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以前のblogで‥‥【千里浜なぎさドライブウェイ】の砂浜は【白山】から日本海に流れ出た土砂が海流に乗り、長い年月をかけて流れ着いた‥‥と、日本海が造り出した奇跡の砂浜とご紹介しましたが、約30キロ続く【能登金剛】と呼ばれる一帯も日本海が造り出したものです。

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巌門で見られる露頭は、中新世前期(約1500万年前~2400万年前)に噴出した火山礫岩と言われています。中新世は、日本列島がユーラシア大陸から分離し、日本海が形成された時代ですね。

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遊覧船乗り場の横には【千畳敷岩】が広がり、≪海食溝≫や≪ポットホール≫と呼ばれる侵食地形が見られ、波打ち際には「カメノテ」がびっちり(^^;

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巌門洞窟の北側の露頭‥‥黒い安山岩がゴツゴツとしており、さすがに履物には注意しないと(^^;

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巌門洞窟の中は階段と “手すり” が整備されているので、安心して進んでください。滴り落ちる水にはご注意を(^^;

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巌門を象徴する洞門は、奥行き約60メートル、幅が約6メートル、高さ約15メートルあるそうです。

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Img_0042(2020年3月9日撮影)



この場所には大小さまざまな大きさの、丸~い石がたくさん‥‥どれだけ球状のモノがあるか、探してみましょ♪

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日本全国の名所を描いた歌川広重『六十余州名所図会』の≪能登 瀧之浦≫に収められた風景をご覧に、どうぞお越しくださいね。

Img_0009(2020年3月9日撮影)


#巌門 #巌門洞窟 #能登金剛 #歌川広重 #六十余州名所図会

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2020年9月 1日 (火)

この日は8月24日‥‥普段であれば、まだ夏休み。ここ志賀町では8月19日から2学期が始まっています。新型コロナウイルスの影響で、能登金剛のひとつ【巌門】もお客様の姿は‥‥

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ここはホテルから車で約15分、巌門にある【能登金剛センター】です。巌門を見学される際にはコチラの駐車場が便利です。

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いつものことですが、巌門を見渡せる絶景スポット―――県道36号線から【ロードパーク女の浦(めのうら)】横を抜けてすぐ―――お越しの際には、是非とも車を停め、眼下に広がる日本海をご覧いただきたいですねΣ【◎】ω ̄*

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Img_0005(2020年3月9日撮影)

さて、能登金剛センターの駐車場から階段を下っていくと【能登金剛遊覧船】の発着場へ。階段はキレイに整備されているので、サンダルなんかでも大丈夫です。

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遊覧船の出航時刻は基本的にはなく、『大人2名様以上』で随時出航してくれます‥‥大人1名、幼児1名では残念ながらダメでしたが(^^;

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新型コロナウイルスの感染対策を講じており、乗船前には検温、手指の消毒、マスク着用をお願いしております。

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ちなみに、遊覧船の運行状況はHPやTwitterで確認できますので、行かれる前にチェックされるといいですよ。

※公式HP⇒http://www.ganmon.jp/

※Twitter⇒https://twitter.com/ganmon1

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発着場横には【千畳敷岩】が広がりますが、この日は水位が高くて海の中‥‥大荒れの波で沈んでいる姿は見たことがありましたが、潮位が高くて沈んでいるのは初めて見ました Σ【◎】ω ̄*

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この日の最高気温は31度、暑い一日でしたが、船上に吹く風はとっても気持ちイイネ♪

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巌門の名所を巡る遊覧船、是非ともご利用ください。

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#能登金剛遊覧船 #能登金剛 #巌門 #能登金剛センター

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2020年8月31日 (月)

只今、ホテルでは毎日ランチ営業を開催しています!(11:30~14:00 L.o 13:30) 

まだまだ暑い日が続きますね、こんにちは 調理部 I 森です。

今回はランチ営業の内容をお伝えします。

メニューは8種類プラス週替わりランチ1種の9種類です!

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人気はステーキ重と、海の幸丼で週替わりメニューも人気があります!

(週替わりメニューはホテルのインスタをご参照下さい。)

コーヒー、デザートもついていますので、ホテル中庭の緑を眺めつつ、どうぞゆっくりしていって下さい!

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お食事後は、ホテルの屋上にも行けますので、ぜひ屋上からの景色もランチと共に楽しんでいって下さい!

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