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2019年5月19日 (日)

5月も中旬を過ぎて、昼間の気温も時おり真夏日近くまで上がるようになりました。

前回は『山の辺の道』を電車で訪ねましたが、今日は橿原市内のほぼ中心部にある

今の季節、薔薇の花で有名なおふさ観音を訪ねます。

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当ホテルから近鉄橿原線で2駅の八木西口駅から徒歩で15分程の距離にある

おふさ観音ですが、四季折々の花が美しいお寺として有名で、なかでも春の薔薇は

4000種類以上が咲きほこる「はなまんだらのお寺」とも呼ばれています。

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朝の光をあびて境内に咲く薔薇の花々は、その香と共に見事の一言です。

中には花弁を重ねためずらしい品種も多く、

いつまでも見ていたい・・と時間の経つのを忘れてしまいます。

西洋風のイングリッシュガーデンに薔薇の花は良く似合う風景で決して珍しくはないかも知れませんが、

観音堂と薔薇の花がこんなにも調和する事にも驚きました。

見頃を迎えたおふさ観音を是非訪れてみてはいかがでしょうか。

次回は、ツツジの花が見ごろを迎えた奈良市内にある南門の復元工事中の平城宮跡を訪ねます。

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2019年5月 4日 (土)

新元号なった10連休皆様いかがお過ごしですか?

今日は、ゴールデンウイーク後半に令和元年となった今、オススメする観光スポットをご紹介するしますsign01

新元号の『令和』は万葉集に由来するということは、広く知られるようになりました。

そこで今回は、当ホテルからJRの万葉まほろば線に乗って万葉集のふるさとを訪ねます。

旅の始まりは、ホテルから近鉄橿原神宮前駅から2駅の八木西口駅から歩いて5分程の畝傍駅からスタートです。

Unebieki_2畝傍駅(うねび)なかなか読めないですよね。万葉まほろば線は『帯解(おびとけ)』『京終(きょうばて)』など、

何と読むの?という駅名が多い路線でもあるんです。

2両編成の電車に揺られ、程なくすると巻向駅(まきむく)に到着です。

巻向?どこかで聞いたことのあるような?考古学がお好きな方なら直ぐにお分かりかも知れませんが、

纏向遺跡がほど近くの駅です。

Makimukueki奈良県の平野部はツツジが見頃を迎えています。これから歩く山の辺の道の途中にもツツジが美しく咲いていますよ!

Annnaiban山の辺の道は奈良県天理市から桜井市までの青垣の山麓沿いに約16キロに及ぶいにしえの道で、万葉集にも登場する地名が多く、

万葉の世界観に引き込まれますよ。

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九州地方にも足跡がある景行天皇の陵墓。

近くには三輪そうめんのお店も多く最近はおしゃれなカフェもできてきました。

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散策の途中ある無人販売。私(甘党男子)のオススメなのが、ここのオレンジピール。

私は2、3日かけて水分を飛ばして固くなったところで、溶かしたビターチョコレートに付けて食べるんです。おいしいですよ!

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山の辺の道は、ご年配も方も多く安心して歩いていただけるハイキングコースで、

四季折々の花も散策の楽しみの一つです。

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Renge_daiこの時期は、ツツジ、藤、レンゲがきれいに咲いていました。

いかがでしたか?

単線の電車でゆったりと巡る、万葉の里そして山の辺の道。

今回はご紹介することができなかったのですが、ここから見る夕日もきれいなんですよ。

是非、奈良大和路の万葉の里を訪ねてみてください。

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2019年4月30日 (火)

今日、4月30日をもって平成が終わり、明日より新元号「令和」の時代となります。

THE KASHIHARA(旧橿原ロイヤルホテル)は平成6年3月オープン以来、25年間営業が続けてこれたのも、ひとえにたくさんのお客様のご支援ご厚情の賜物と心より御礼申し上げます。

「令和」も引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

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新元号「令和」が万葉集の梅花の歌の序文を典拠としていることが公表され話題になっています。

万葉集『梅花の歌三十二首并せて序』(巻五)より

原文)

天平二年正月十三日、萃于帥老之宅、申宴會也。

于時、初春月、氣淑風。梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。

天平二年正月十三日に、帥老の宅に萃(あつま)りて、宴會を申(の)ぶ。時に、

初春の月にして、氣淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、 蘭は珮後(はいご)の香を薫す。

現代語訳)

天平二年正月十三日(西暦730年2月8日)に、太宰府の長官の大伴旅人の家に集まり、

梅花の宴を開く。季節は、初春のよい月で、大気もよく風も穏やかになり、

梅の花は鏡の前(に座る美女たちが化粧に使う)白い粉のように(白く)開き、

蘭は(身にまとう)装飾品の香りのように薫っている。

『文選』張衡(78-139)中国の詩文集「帰田賦」より抜粋
原文)

於是仲春月,時氣清;原隰鬱茂,百草滋榮。

是に於いて 仲春の月 時はし気は清むすむ 

原隰げんしゅうし鬱茂し 百草 滋栄す

現代語訳)

おりしも今は 春も半ばのめでたい月よ。

時節はなごやか 空気は澄んで 丘も湿地も鬱そうと 百草は繁り花さく。

さて、「令和」は、わが国最古の歌集「万葉集」が典拠となり、『万葉集』巻5に残されている、「梅花(ばいくわ)の歌三十二首」の歌そのものではなく、序文に天平2(730)年正月13日に帥老(大伴旅人)の宅に集まって宴会をくり広げたことである。

この中の「令」と「和」を組み合わせている。

ただし、この序文、万葉仮名(大和言葉を漢字で表記する)ではなく漢文で記されている。

中国の南北朝時代に記された『文選』の「帰田賦(きでんのふ)」の一部を借用したらしいから(「仲春令月、時和し気清らかなり」)孫引きとなり、SNS上で批判的なコメントも一時散見されました。
ここで、万葉集について、カナリ深イイお話をご紹介しておきましょう。


歴史作家 関裕二氏は、最近のコメントの中で

『日本は漢字文化圏から多くの影響を受けてきたから、日本の文献から引用しても、必ず海外との何かしらのつながりが出てくるのは当然のことで(漢字そのものが、大陸から伝わったのだし)、それでも「日本人が記した書物の中から漢字を拾ってくる」行為は、試みとして称賛されるべきものと思う。』-と述べている。

また、『《文選》の「帰田賦」は後漢時代の政治家で発明家、天文学者の張衡(ちょうこう)が、愚昧な安帝と政治腐敗に辟易し、都を離れるときに詠んだものだが、『万葉集』の「梅花の歌」の序文にも、良く似た背景が隠されている。だから、序文作者が「帰田賦」の記事の一部を借用したのは、意図的ではないかと思えてくるのだ。というのも、序文の記事は、独裁者藤原氏が高笑いしていた絶望の時代のものだったからだ。むずかしい立場にあったのは、歌壇の主役大伴旅人とその一族であり大伴氏の悲劇は、主だった古代豪族が藤原氏に潰されていく中、最後に残った名門豪族だったことだ。そんな中、大伴旅人が頼りにしたのは、天武天皇の孫の長屋王だった。ただし長屋王は神亀元(724)年に政権トップの左大臣に躍り出たため、藤原氏に邪魔にされたのだ。そんなおりもおり、大伴旅人は大宰帥に飛ばされ、長屋王は都で孤立し、陰謀にはめられ、一家全滅に追い込まれてしまった。それが、「梅花の歌」が作られる前年の天平元(729)年のことで、大伴旅人は都の悲劇を、なすすべもなく見ているほかなかった。』と、

関氏はこの歌に秘められたもうひとつの悲しい抒情を述べていた。

”名付け親〟とされる?万葉集研究・中西進先生は、最近のインタビューの取材のなかで

『なぜ大伴旅人が大宰府の帥になったかというと、当時の新興勢力であった藤原氏が、一族出身の光明子を聖武天皇の皇后にしようとして、邪魔な旅人を左遷したからです。続いて藤原氏は、左大臣の長屋王を自害に追いやった。そして書状で自分を琴になぞらえて、自分の生き方を宣言するんです。「あなた方は私の軍事力を気にしているけれど、私は役に立つつもりはありませんし、反対に、あえて戦いを望んであなたと対峙(たいじ)することもありません」と。この品格にしみじみと感動しませんか。万葉歌人の中でも旅人こそは最も高邁(こうまい)で一番すてきな男性です。』

この大伴旅人の歌を絶賛し、また、中西進氏インタビューの締めくくりとして、

『対立する2つの勢力があるとき、選択肢は戦いか屈服しかないと考えがちですが、私は必ず第3の選択肢があると思っています。それを世界に示すことができるのがすことができるのが日本であり、日本の務めであると考えています。万葉集の中に息づく平和への祈りを実現するのが、「令和」の時代の役割だと思います。』と中西進氏は「令和」の中に強い期待を込めている。

奈良県(大和)を舞台に詠まれた歌は、重複の含め897首あり、地名が確認されないものも含めば2000千首以上にのぼるのではないかと言われております。

つまり全万葉4516首の半分ほどは奈良県(大和)を舞台にしているだろうということです。

THE KASHIHARAはその舞台の中央に位置し、大和三山に囲まれ、飛鳥エリア、大神神社エリア(山の辺の道)、吉野、宇陀、葛城へのアクセスに最適です。

もちろん、初心者からマニアの方まで大歓迎です。

皆さまの万葉の旅を心よりお待ち申し上げます。

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2019年4月21日 (日)

今年のGWは最大で10連休!

どこへ行こうかご検討中の皆さん、甘党男子がオススメする、

これ以上は無いインスタ映えスポットをご紹介します。

1_2どうでしょう?この写真。ちなみにこの写真、一切画像の加工はおこなっていません。

そのまんまなんです。

カメラも一眼レフといったものではなく、普通のスマホカメラで撮ったものなんですよ。

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ここは、日本で最初の厄除け霊場で知られる『岡寺』の境内にある石楠花・華の池。

水面を埋め尽くすように色鮮やかな天竺牡丹(ダリア)の花は、

まさしく極楽浄土をそのものです。

おすすめの撮影スポットは上の写真だと左側の水の出口近く、

段差がある場所なので水面に合わせた写真を撮る事ができます。

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Hana0_133729_3華の池だけでなく境内の様々な伽藍にダリアが美しく飾られ、時が経つのを忘れますよ。

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境内は石楠花(シャクナゲ)はシーズンが終わろうとしていますが、

GWからはつつじも見頃となります。

今年のGWは是非、奈良明日香の里を訪れてみませんか。

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2019年4月14日 (日)

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有数の古墳群と豊かな自然残る大きな都市公園「馬見丘陵公園」

1年を通して花と自然を満喫できるオススメスポット🌸✨

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約35万本のチューリップ・ネモフィラなど、

春の花たちが美しく咲いてます(∩´∀`∩)♡


馬見丘陵公園までTHE KASHIHARAより車で約30分🚗

近鉄 橿原神宮前駅より近鉄 田原本線「池部駅」下車、徒歩約2分🚶

◆写真提供:馬見丘陵公園(1枚目)

◆写真は過去の撮影のイメージです。(2~4枚目)

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2019年3月31日 (日)

東京の桜もは早くも満開となったようですが、奈良の桜もシーズン秒読みとなってきました。

そこで今回は、せっかく奈良まで来たのに桜だけ見て帰るもはもったいないsign02ので、

ぜひ、訪ねていただいきたいホテル周辺の観光スポットと、散策の休憩に便利な甘党男子おススメの

お店をご紹介します。

ホテルから近鉄電車で二駅、八木西口駅より徒歩5分程で、今日ご紹介する今井町に到着です。

中世に環濠をめぐらせた商業都市として繁栄を極めた今井町は、その時代の面影をを今に伝えます。

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碁盤の目に整備された美しい街並みは、地域に暮らす人々が大切に受け継いできたもの。

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街並みは歩きをすれば、当然お腹が空いてきますね。cake

そこで散策の途中でオススメの休憩スポットとして、今回ご紹介するのがこちらの『睦月』

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今井町の雰囲気にピッタリの落ち着いた店内には、可愛らしい猫ちゃんがcat

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一日限定10食のスイーツがこちらの『抹茶ティラミス』sign03

枡の中で幾層にも重なった、なんとも上品な甘さが口の中に広がります。

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金曜日から日曜日のランチからティータイムの営業なので、事前の予約がオススメです。

また、今井町内の道幅は狭く、車での乗り入れは困難ですのでご注意下さい。

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2019年3月28日 (木)

和名の由来は江戸で彼岸のころに咲くことからきていて3月に咲くことが多く、

明日香にも春の訪れを感じさせてくれました。

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寺伝では、飛鳥時代に推古天皇の命により聖徳太子が創建された寺院であること、

そしてこの地は聖徳太子の生誕の地でもあると伝えられています。

また、聖徳太子建立七大寺の一つとされています。

聖徳太子が創建したことについては諸説や、発掘内容から伝承の域をでないが

顕真の「聖徳太子伝私記」では「橘寺は法隆寺の根本の末寺なり」とあり

法隆寺の小仏群等は橘寺から送られているとの事らしい。

また、「南都七大寺巡礼記」(平安中期)には、

橘寺は聖徳太子の菩提寺として金堂には救世観音、

講堂には丈六の釈迦像、そして五重塔が納められていたとのことで、

聖徳太子がかなり濃く祭られていた様子が目に浮かびます。

乙巳の変(645年)以降、天智帝の時期、橘寺と、

南側に斉明天皇を祭る為の川原寺がセットで建立されているが、

梅原猛氏は、蘇我入鹿と大化の改新の主要メンバー一味による太子一族(山背皇子一族)が

滅亡しその一族の霊を鎮める為の鎮魂の寺、橘寺と度々、山背一族を滅亡させてことが原因で、

暗殺された蘇我入鹿の祟りに悩まされた、白村江の戦いの中で奇怪な死を遂げた、

天智帝(中大兄皇子)の母、斉明の霊を祭った川原寺を両者を祭ることで、

蘇我氏の霊をも慰めたと推測してるが、現在はその面影は法隆寺や興福寺に移されたと考えられます。

最近の研究によれば飛鳥時代、飛鳥京を囲むように、荘厳な、川原寺、飛鳥寺、大官大寺、

山田寺そして橘寺、仏教の光を背に新たな国づくりを本格的に進めたのは、

むしろ蘇我氏、そして、その遺志を継承した天武朝であると言われます。

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橘寺の薄墨桜がほのかに揺れるたび、蘇我氏のかすかな息づかいが感じられます。

THE KASHIHARAから橘寺まで、車で約10分。

または、近鉄 橿原神宮前駅からバスで約30分、「川原」下車。

お越しの際は是非当ホテルをご利用下さいconfident

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2019年3月17日 (日)

冬も終わりを告げ、春がそろそろやってきますねconfidentshine

あたたか陽気の中、お出かけはいかがでしょうか?

今回は約1,000本のしだれ桜は圧巻sign03

ホテルからも行きやすい奈良オススメ桜スポット”高見の郷”をご紹介☆

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約1,000本のしだれ桜と山々の絶景を楽しめる『天空の庭 高見の郷』

大自然の中にしだれ桜の庭園を作りたいという想いから誕生した桜の名所ですcherryblossom

展望台「千年の丘」からは、色鮮やかなピンク色に咲き誇る千本のしだれ桜と

山々の絶景をお楽しみいただけますshine

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園内には送迎バスも運行しており、受付からメイン会場である「天空の庭」まで楽々♪

歩くのがつらい…けど行きたいsign01な方はご利用されてはいかがでしょうwink

またお食事処「天空レストラン」や、名物 高見ロールなどのお土産物も販売されていますheart04

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色鮮やかなピンクを咲かせるしだれ桜をぜひ見に行かれてはいかがでしょう?

奈良へのお越しを心よりお待ちしておりますhappy01

… 高見の郷 詳細 …

開園:2019年4月1日~30日

時間:9時~17時(受付16時半まで)

料金:大人1,000円:小人500円:小学生未満無料(園内送迎も可 無料)

電話:090-5136-9844

アクセス:4/13~21の期間、近鉄 榛原駅より臨時バスが出ます。詳細は公式HPをご覧ください。

高見の郷公式ホームページはこちら

2019年3月15日 (金)

今シーズン3回目となる花便りですが、今回は当ホテルから近鉄電車で25分程の

大和郡山市の大和郡山城跡で開催されるお城まつりをご紹介しますcherryblossom

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今年は3月24日から4月7日までの間、「日本さくらの名所100選」にも選ばれた大和郡山城跡を中心に、

3月31日は時代行列など多くのイベントが開かれ、大いに盛り上がりますsign01

大和郡山城跡では、春の訪れを告げる「盆梅展」に始まり、城内の紅白の梅が近づく春を、

美しく咲く花と共に、香で感じることができます。

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訪れた3月10日は盆梅展覧も終盤で、城内の梅の花は見頃を少し過ぎた感じでしたが、

辺りは甘酸っぱい香りが漂っていました。

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大和郡山城は、豊臣秀吉の異父弟である豊臣秀長公が、大和・紀伊・和泉110万石の太守として、5層の天守閣を備えた

大城郭として本格的な整備がなされました。梅林門は近代に復元された建物ですが、梅の季節は、門の両側の紅白の梅が満開でした。

そして、ちょうど1年前に天守台が展望台として整備され、晴れた日は奈良盆地が一望できます。

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奥の芝が燃えた跡が見えるのが、山焼きが終わった若草山です。

車が止まっている周辺の木々は全てソメイヨシノで、見頃の時期は一面桜色の染まりますcherryblossomcherryblossom

見事ですよsign03

そして、これからいよいよ本格的な桜のシーズンですが、見頃はもちろん毎年の『お城まつり』の時期。

ただ今年はやや早めの満開になるかも知れませんねcherryblossomcherryblossom

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高石垣とお堀端の枝垂れ桜が見事に咲く姿は、いにしえの100万石の城下町にふさわしく優雅です。

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私(甘党男子)おすすめの大和郡山城のベストフォトスポットが近鉄橿原線沿いの歩道sign01

お城と桜と最新型の特急電車が1枚に収めることができるのも大和郡山ならでわです。

梅の花から桜の花へ、今がベストシーズンの奈良へ是非お越し下さい。

次回は、いにしえの環濠商都『今井町』のおいしいモノを中心にお伝えする予定です。

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2019年2月27日 (水)

最近は朝夕はまだ肌寒いですが、日中はあたたかい日差しが差し込み、時おり3月下旬並みに

気温が上がるようになりました。

今回は、月ヶ瀬の梅林と吉野の桜をご紹介させていただきましたが、今回は奈良市内の東大寺の桜をご紹介致します。

東大寺と言えば、大仏殿や金剛力士立像のある南大門、さらに二月堂と言ったところが見どころですが、

私のオススメはズバリ大仏殿の裏sign01

ほとんどの観光客の皆さまは、鹿から『鹿せんべい』をおねだりされながら正面の参道を通り、南大門を抜け、

そして大仏殿に入り、盧舎那仏座像(るしゃなぶつざぞう)に手を合わせて参道を戻る。と言うコースなのですが、

大仏殿よりさらに奥up。正倉院へと続くエリアが、観光客の姿もまばらで、いにしえの静けさが伝わってくるおすすめの

エリアなんです。

Photo_4大仏殿正面を右側に5分程歩けば、トップシーズンでも人影がまばらで、

地元民の私(甘党男子)が奈良公園で最もオススメの場所です。

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Photo_6かわいらしい小鹿と桜、そしていにしえの古都の風景を是非見に来て下さいhappy01

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さて今回、ぜひとも奈良に来て見て見てほしい、奈良にしかないサクラの木が、この『おかっぱ桜』shine

なんともおかっぱ頭のように見事に横一線にカットされたこの桜は、実は、公園内の鹿が伸びあがって口が届く高さの

枝葉を食べた事で、このような見事なおかっぱのシダレ桜になったもの。

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ソメイヨシノよりややピンクが濃く可愛らしいサクラです。

見頃は例年4月の上旬ですが、今年は少し早そうな予感がします。

奈良には、吉野や奈良公園だけでなく様々な桜の名所が多くのお客様をお迎えしています。

次回は、3月中旬に金魚の産地で有名な城下町、大和郡山の桜まつりをご紹介する予定です。

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