2020年11月の15件の記事

2020年11月29日 (日)

【橿原市×日本旅行】橿原・飛鳥の古墳にコーフン旅行heart04

2020年12月5日(土)1泊2日の催行が決定致しましたsign01

1

2

古墳シンガー「まりこふん」さんと一緒に、

古墳のメッカともいうべき、奈良県橿原・飛鳥地域の古墳群を巡ります。

古墳ファンはもちろん、古墳初心者の方まで、

どなたでもお楽しみいただける内容になっておりますshine

催行決定した2020年12月5日(土)1泊2日の他、下記日程お申し込み受付中sign01

・1月16日(土)1泊2日(申込受付:1月1日(金)18時まで)

・1月30日(土)1泊2日(申込受付:1月15日(金)18時まで)

興味がわかれた方、ぜひお申込みしてはいかがでしょうかhappy01

※満席になり次第、受付終了となります。

shineご予約・お問い合わせはコチラshine

株式会社日本旅行 奈良支店

telephone0742-26-7225(代表)

mailkofuntour_nara@nta.co.jp

【受付時間[平日]10:00~18:00(土日祝休)】

※13:00~14:00は昼休み休業とさせていただいております。

flairツアーの詳細はコチラ!

皆様のお越しを心よりお待ちしておりますhappy01

ご予約はこちら

2020年11月28日 (土)

【新潮講座共同企画】関裕二先生と行く天武天皇と聖武天皇~夢を追った男たち~maple

2021年1月23日(土)~24日(日)の催行が決定致しましたsign01

Photo_2

764882

歴史作家・関 裕二先生と一緒に、南山城(京都府南部)と藤原京を巡るツアーbus

関裕二先生とナビゲーター:竹田 政敬氏(橿原市教育委員会)と共に、

1日目は以前ブログでもご紹介した『笠置寺』のある南山城エリアを巡り、

ホテルに到着後、竹田氏と関 裕二先生の講演をお受けいただきます。

2日目はホテルより藤原京エリアを巡りますshine

shineご予約・お問い合わせはコチラshine

大和リゾート株式会社  橿原営業所

telephone0744-28-6636(受付時間 9:00~18:00)

mailkashihara@daiwaresort.co.jp

flair講座の詳細はコチラ!

皆様のお越しを心よりお待ちしておりますhappy01

ご予約はこちら

2020年11月27日 (金)

ここは、大和郡山市内の八幡神社前にある

スタンドカフェ

七五三参りでしょうか。

思わず水槽の金魚達も、綺麗な晴れ着に

目を奪われているかのようです。

当ホテルから、電車で20分程、

今回は全国でも有数の金魚の生産地、

大和郡山の紅葉をお届けします。

Img_20201123_124353

城下町の大和郡山は市内は、金魚すくい道場や

藍染め体験ができる私設など、見所が多い街。

街中には、いろいろな所で金魚を見かけます。

Dsc06936

Dsc06923

Dsc06916

当ホテルの公式ブログでもご紹介した大和郡山

桜の名所としてシーズン中は多くの人が訪れる『大和郡山城』ですが、

紅葉シーズンは春ほどの人出はなく、

密にならずにゆっくりとモミジを観賞できる、

穴場と言っても良い場所です。

Dsc06953

Img_20201122_114507

Img_20201122_115339

Dsc06965

いかがでしょうか。

紅葉の綺麗な寺社仏閣は数あれど、

お城の紅葉は、また別格ですね。

郡山市内の商店街(きんぎょストリート)にある

コーヒースタンド『K COFFEE 』さん

古くは、ガソリンスタンドだったこの場所

今は、コーヒー豆の自動販売機がある、

地元のコーヒー通に愛されるコーヒースタンド。

世界中から厳選したこだわりのコーヒー豆を自家焙煎

した一杯は秀逸です。

きっと自分好みの一杯に出会える『K  COFFEE 』さんです。

Img_20201122_111940

Img_20201122_112218

Dsc06917_2

Img_20201123_134934


ご予約はこちら

2020年11月26日 (木)

昨年のホテル公式ブログで『ねこ・猫・ネコの寺』 

としてご紹介した、南山城の浄瑠璃寺さん。

今年もかわいい猫ちゃんが、参道で思い思いの時を過ごしていました。

Dsc06856

Img_20201119_135601

いつもの年なら、奈良市内の紅葉が見頃となった後、

1週間ほどで見頃となる南山城の紅葉ですが、

今年は少し早めに見頃となっているようです。

九体の阿弥陀如来様がご本尊の浄瑠璃寺。

平安時代に創建され、池の取り巻く浄土式回遊庭園が、

平安の極楽浄土の世界を今に伝えます。

Dsc06824

Dsc06827

Dsc06837

Dsc06847

浄瑠璃寺さんへ向かう参道の脇にある一軒の食事処

『あ志び乃店』(あしびのみせ)さん。

とろろを使った料理が名物のお店です。

茅葺きの母屋は趣きがあるたたづまい。

地元産の山菜と舞茸が入ったお蕎麦、関西風のお出汁と、とろろとの相性も抜群です。

『あ志び乃店』さんはお庭が広く、梅雨の時期に咲くあじさい、それは見事です。

Dsc06848

Img_20201119_141931

Img_20201119_140341

Dsc03559

浄瑠璃寺さんの周辺は、

前回の『笠置寺』でもご紹介した石仏信仰や山岳信仰が盛んな地域。

浄瑠璃寺さんから歩いて行ける距離にある『藪の中の三尊磨崖仏』

また日をあらためて、南山城の石仏をご紹介する予定です。

ご興味のある方は、1月23日に京都駅を出発し、

この地域を訪れる宿泊ツアーを実施致します。

是非ご参加をお待ちしています。

ご予約、お問い合わせはホテルへお申し付け下さい。


ご予約はこちら

2020年11月21日 (土)

さあ、秋の三連休がはじまりました。

先日、当公式ブログでも告知をさせていただきました、

THE KASHIHARA物産展を11月21日からの3日間sign01大好評開催中ですsign03

奈良の地酒や奈良県が誇るブランドいちごの「古都華」(ことか)を使った

甘口のスパークリング日本酒、そして今が旬の富有柿や、こだわりのお味噌、

大人気の『もちふわ食パン』などの「奈良県産の美味しい物」をはじめ

オススメ商品が盛りだくさんです。

1_2

2_2

古都華を使ったスパークリング日本酒sign01

食前酒にもピッタリのやさしい甘さがクセになりそうな新感覚の日本酒です。

是非、試飲してみて下さい。

3

4

5

6

7

SONAS(ソーナス)さんのはちみつビネガーはじめ、健康志向の方にオススメです。

8

珍しい焼き物がお目見えしました。

何とも良い風合いの湯のみやぐい吞みの数々、

焼き物に漆(うるし)を塗った焼き物。

また、自然石に加工を施したお皿など、他にはない美しい品々です。

是非手に取ってご覧いただきたい逸品です。

9

10

11

奈良県はなんと靴下の生産が日本一!

シルクの靴下は、冬はあたたか、夏は涼しく快適です。

大切な方へのお土産にいかがでしょうか。

12

最近の『古墳ブーム』を反映した大人気商品ですsign01

代表的な前方後円墳(カギの穴のカタチ)や古墳の形をしたカップで、

ケチャップライスやチャーハンで、簡単に古墳のカタチが形成できる優れモノ

その名も『古墳めし』

お皿の中央に、古墳めしで形成したご飯、

そして鹿肉の入っていませんが・・『奈良に鹿ないカレー』をお堀のように

古墳の周囲に巡らす古墳カレーは、甘党男子のオススメです。

THE  KASHIHARA 物産展は

11月21日 16:00~20:00

11月22日 15:00~20:00

11月23日 16:00~20:00

ホテル1Fロビーにて開催中です。

どうぞ皆さまお越しください!

※20歳未満の方、お車等運転される方への酒類の提供は出来ません。


ご予約はこちら

皆様こんにちは。

シリーズお届けしている『奈良の秋景色』ですが、

今回から、奈良のすぐお隣、

京都府の南山城地域のいま訪れていただきたいスポットを、

シリーズでお届け致します。

題して『奈良の秋景色 南山城編』

京都府なのに奈良の秋景色?

いえいえ、南山城は奈良観光からちょっと足を伸ばす感じ、奈良公園から車で20分ほど。

今回は、毎年恒例の紅葉のライトアップが美しい京都府笠置町のもみじ山と、

天武天皇、後醍醐天皇ゆかりの笠置寺をお届け致します。


Img_20201119_1708532

木津川の河岸、三重県伊賀へ向かう宿場町の風情が残る街、笠置。

河川敷のキャンプ場には一年を通して、アウトドア好きのキャンパーが集まり、

焚き火やランタンの光がやさしく揺らめきます。

川岸近くから、笠置寺のあるもみじ山へは車でも登れますが、

この時期はハイキングを楽しむハイカーの姿も。

紅葉のシーズンは17時から21まで毎日ライトアップされていて、

幻想的な世界が広がります…

Img_20201119_1520282

笠置から奈良へと続く山あいの道。

道幅は決して広くない田舎道ですが、忽然と石仏が現れます。

この南山城地域は、全国的にも珍しい、

大きな岩に直接仏さまを彫り込んだ磨崖仏(まがいぶつ)や

山岳信仰で知られた地域。

Img_20201119_1553342

Dsc06882

Dsc06865

Img_20201119_1559192

笠置山の山頂にある笠置寺

いにしえから月ケ瀬街道と伊賀街道が交差し奈良との関わりが深く、

日本史にその名前を刻む由緒ある寺院。

奈良時代に、天武天皇が大海人皇子と呼ばれていたころ、

鹿を追って進退きわまったとき、仏に祈念して難を逃れ、

大岩面に弥勒菩薩を掘り、それを本尊としたことが始まり。

さらに鎌倉幕府打倒を企てていた後醍醐天皇が、ここ笠置山にこもって挙兵します。

戦乱時の兵火で笠置寺は炎上し、弥勒磨崖仏も火を浴びて石の表面が剥離してしまったとか。

Dsc06881

Img_20201119_1603472_2

Img_20201119_210736

虚空蔵菩薩磨崖仏

弥勒磨崖仏の少し先の坂道を下ると、巨大な岩が目の前に現れます。

圧倒されるスケールに思わず息をのみます。

元弘の乱の戦火をまぬがれて現存する磨崖仏で、優しくも凛としたお姿が美しい摩崖仏。

刻まれてどれほどの時が経ったのでしょうか。

長い時を超えても、その微笑みはしっかりと刻まれて、見る者に語りかけてくるようです。

Img_20201119_1529572

笠置の街で一軒のカフェを見つけました。

地元の方にも愛されている『このか』さん

奈良県菟田野の大きなススキが目を引く『このか』さん、

ショーケースには、栗を使ったおいしそうなスイーツが並びます。

店内は夏の山道に咲くノリウツギのドライフラワーや酒蔵の杉玉がある、

落ち着いた雰囲気で思わず時間を忘れて、長居したくなる店内。

Img_20201119_1723202

Img_20201119_1737492

酒粕を使ったバスク風チーズケーキ

大きな明日香の栗と、チーズと酒粕が絶妙の風味を醸し出し、

香り高いコーヒーとの相性も抜群。甘党男子の太鼓判です。

また、オーナーの自慢は『お米』、地元産のお米を使ったおにぎり弁当は、

南山城の石仏巡りのお供に最適です。

笠置を訪れたら是非立ち寄り下さい。

そして、今回ご紹介した笠置寺をはじめ、

笠置から程近く、聖武天皇が平城京から一時遷都した都の跡、

恭仁京跡(くにきょう)等を巡る、1泊2日のツアーの募集を行っています。

蜜を避けるため、少人数での催行となります。

お申し込みはどうぞお早めに。

Img_20201121_150117

お申し込みは、お電話もしくはメールで!

THE KASHIHARA 

電話予約 0744―28―6636

メール kasihara@daiwaresort.co.jp


ご予約はこちら

2020年11月20日 (金)

皆様こんにちは、ここ最近は日中暖かい日が続いています。

紅葉も少し足踏みかも知れませんね。

さて今回は、『奈良の秋景色』プラス『大河ドラマ特集』として、

NHK の大河ドラマ『麒麟がくる』に登場する、奈良ゆかりの

戦国武将の足跡を訪ねます。

さて、その戦国武将とは…いったい誰なのでしょうか?

『松永久秀』と言う人物をご存知の方。決して多くはないのでは。

三好長慶の家臣であり、足利13代将軍義輝を暗殺し、

そして信貴山城を築いた人物。

歴史の教科書でも馴染みの薄い人物ですが、

最近になって注目を集める、戦国武将の筆頭と言っても良い人物です。

『麒麟がくる』では、「吉田鋼太郎さんが熱演してる人物」

と言えばピンと来る方もいるかも知れませんね。

今回の舞台は信貴山

はじめにご覧いただくのは信貴山朝護孫子寺の紅葉です。

まさに見頃となっている紅葉をご覧下さい。

Img_20201116_1413552

Img_20201116_1525292

Img_20201116_1416262

Dsc06706

Img_20201116_1435292

信貴山朝護孫子寺境内の紅葉 いかがでしょうか。

奈良の紅葉は京都と比べると地味と言われる方もいますが、

決してそんなことはありません。

一言で言えば「艶やか」

境内は目が覚めるような赤、オレンジ、黄色に彩られた世界。

しばらくは美しい紅葉が楽しめそうです。

信貴山の歴史は古く、聖徳太子が物部氏討伐の戦勝祈願をしたのが始まりで、

その時が、寅年、寅日、寅の刻であったことが、信貴山の虎の由縁とか。

Img_20201116_140157_3

さて今回は信貴山城を目指して、

朝護孫子寺境内から、さらに奥へと登ります。

距離は約600メートル。

赤い鳥居の坂道を抜けさら昇ること20分あまりで信貴山城跡に到着です。

Img_20201116_142334

Img_20201116_144518

Img_20201116_143805

信貴山城跡の碑

石垣や当時の面影を忍ばせるものは全くありません。

ここ信貴山城を拠点とした松永久秀が、

織田信長との最期の戦いの舞台となった信貴山城跡です。

Img_20201116_222845

奈良平野が一望できる、信貴山山頂からの景色です。

爽やかな秋風が吹き抜けます。

いま、注目の戦国武将『松永久秀』

大河ドラマを見ている方も、そうでない方も

是非この時期訪れていただきたい、信貴山です。

Img_20201116_222742

Img_20201116_222631_3


ご予約はこちら

2020年11月18日 (水)

皆様こんにちは。さあ、奈良の紅葉もだんだん進み

『色づき始め』から『見頃』の見所が多くなってきました。

さて、4回目のお届けとなりました『奈良の秋景色』

今回は、橿原市のお隣、葛城市の当麻寺(たいまでら)の紅葉と、

最寄り駅の近鉄当麻寺駅前にある、お芋を使った絶品スイーツをご紹介します。

まずは、まるで錦絵のような、色とりどりの極彩色の世界をご覧ください。

Img_20201117_093701

Img_20201117_094049

Img_20201117_233825_3

Img_20201117_094204

当麻寺は、当ホテルのある橿原神宮前駅から、

最寄りの当麻寺駅まで乗り換え無しで約20分ほど。

当麻寺駅からは、昔ながらの風情が残る参道を歩くこと約900メートル。

大きな山門が参拝者を迎えます。

Dsc06654

Img_20201117_233754

Img_20201117_234256

Dsc06592

当麻寺は、二又山の麓に白鳳・天平様式の大伽藍を有する古刹。

金堂の弥勒仏や四天王、梵鐘などの白鳳美術を今に伝えるほか、古代の三重塔が

東西一対で残る全国唯一の寺としても知られています。

Dsc06644

Dsc06hana

Img_20201117_091801

銀杏の葉がまばゆいばかりに輝き、

真っ赤なもみじが、手水鉢の水面に映し出されます。

紅葉の見頃を迎えている当麻寺。

是非、この時期訪れてみたい御寺です。

紅葉の当麻寺を満喫した後は、ちょっと甘いものはいかがでしょうか。

当麻寺駅前にある『どっこいまんじゅう』さん。相撲発祥の地にちなんだ店名だとか。

門前町のお饅頭、どんなものかと思えば、なんとスイートポテト。

見た目は、ほとんど今川焼(回転焼きなど地域でネーミングは様々?)ですが、

全国から厳選し、こだわり抜いた3種類のサツマイモを使った、和風のスイートポテト。

店内に入ると、焼き芋の甘い香りが、何とも食欲をくすぐります。

Dsc06562

1605576036883

Img_20201117_094254

上品なお芋の甘さがたまりません。いくつでも食べれそうです。

芋生地をそのまま焼き上げた定番のプレーンや、

中にクリームチーズが入ったもの、更には渋川付きの栗ひとつが

贅沢に入ったもの、など様々。

お芋のおいしさを十分に味わえるプレーンもオススメのですが、

やっぱり渋川栗入りが、甘党男子の一押しです。

さて甘党男子オススメのスイーツは数あれど、

今回ご紹介した、どっこまんじゅさんのスイートポテトはなんと、ホテルの公式通販サイト

でもご購入をいただけるようになりました。

冷凍便でのお届けで、ご家庭でもこの味がお楽しみいただけます。

わたくし甘党男子のオススメは、レンジで人肌まで温めた後、バターをひいたフライパンで

表面をこんがり焼くと、表面はパリと中はホックリと仕上がります。

是非、全国の皆様に食べていただきたい、奈良の和風スイートポテトです。


ご予約はこちら

2020年11月15日 (日)

お待たせ致しました。

奈良を代表する秋景色。長谷寺の紅葉が見頃となりました。

ホテルから車で約30分。

桜井市初瀬、真言宗豊山派の総本山長谷寺(はせでら)

全国に3,000余の末寺を持つ大寺院、

『源氏物語』や『枕草子』などの古典の中でも記される、歴史あるお寺です。

初瀬街道を見下ろす、静な山あいに

国宝の本堂をはじめ五重塔など、壮大な伽藍が建ち並びます。

4月から5月にかけて色鮮やかなシャクナゲ、6月頃に咲くアジサイをはじめ、

四季折々に咲く花が美しい、『花の御寺(みてら)』。

Img_20201113_094111

撮影したのは11月11日、広大な境内、

色鮮やかなもみじや銀杏が美しさを競い合います。

撮影日当の紅葉は、『まもなく見頃』と言った様子、

まだ色付きはじめの木々も多く、これからしばらくの間、見頃が続きそうです。

Img_20201111_1356042

Dsc06452

Dsc06473

都会の喧騒から離れた、静な山あいの御寺

気持ちの良い秋風が境内を吹き抜け、

色付いた木々の葉が、ひらひらと舞い降ります。

Dsc06429

Img_20201111_1400512

Dsc06440

Dsc06457

美しく磨き上げられた、国宝の本堂の床。

赤く色付いたもみじが写し出される『床もみじ』

これから紅葉が進むにつれ、美しさを増す事でしょう、

床に映るもみじの赤・・見る者の心に深い印象を残します。

長谷寺に続く参道に新しく出来たスイート店を見つけました。

店内には人気のカスタードプリンなどのスイートと共に、

かわいらしい和雑貨が並びます。

まだ11月にオープンしたばかりのお店『神亀堂』(じんきどう)さん、

口当たりの良い滑らかなカスタードと共に、

ほのかにラム酒が香る大人のテイストを感じる『観音プリン』

長谷寺参道の名物『草餅』と共に、お土産にいかがでしょうか。

Dsc06515

Img_20201111_1426242


ご予約はこちら

2020年11月14日 (土)

映画『鬼滅の刃』が記録的なヒットで快進撃を続けています。

このブログをご覧になられている方でも、鬼滅ファンという方、多いかも知れませんね。

そうした中、奈良市のひっそりとした山里に、

いま、鬼滅の刃のファンが多く訪れる、『鬼滅の聖地』があるのをご存知でしょうか?

Img_20201023_164736

うっそうとした木立のなか、まるで刀で切られたかのように、真っ二つに割れた巨石。

ここは、奈良市の北東部の柳生地区にある『柳生一刀石』(やぎゅういっとうせき)、

鬼滅の刃のワンシーンで登場した事で、一気にその名を知られるようになりました。

剣を持ち、主人公の『竈門炭治郎』のコスチュームを身にまとい、

この地を訪れる方が日増しに多くなっているとか。

Img_20201024_153209

Dsc06081

最寄りの柳生観光駐車場から一刀石までは約800m

ひたすら山道を歩きます。

天石立神社の鳥居を抜け、さらにしばらく歩くと忽然と、巨石が現れます。

Img_20201023_164434

Img_20201023_164659

柳生一刀石の前には木製の舞台が設置されています。

また、舞台の脇には2本のオモチャの刀も…

袴でお訪ねの際は、くれぐれもお足元ご用心下さい。

Img_20201023_170054

柳生は、時代劇にも登場する、徳川将軍家の剣術指南役であった

柳生宗則をはじめとする、剣術と深く関わった歴史のある山里。

家老屋敷跡や柳生焼の窯元がある静な里は、

6月頃になると、ホタルがゆらゆらと飛び交います。

Img_20201023_1722252

Img_20201109_003819

Img_20201023_1717592

Img_20201109_004117

Dsc06084

自然豊かな『剣聖の里』柳生

鬼滅の刃ファンならずとも、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

Img_20201024_153058


ご予約はこちら