2019年7月22日 (月)

皆様こんにちは!全国的に長い雨の日が続いていますね。

当ホテルからほど近く、当ホテルのブログでも明日香周辺の史跡については、度々ご紹介してきましたが、

今回2回に分けて、ちょっと歩き疲れた時に立ち寄れる、コーヒーがおいしい古民家カフェとガラス工房を訪ねます。

明日香村はご存知、石舞台古墳や、高松塚古墳、橘寺に岡寺…などなど見どころの多い観光エリアなのですが、

実はお昼ご飯を食べるための飲食店やカフェといったお店はあまり多くはありません。

そこで今回は、明日香エリアの散策の途中に気軽に立ち寄れる、珈琲『さんぽ』をご紹介します。

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以前、わたくしどものブログで写経体験ができるお寺でご紹介した『川原寺』や明日香村役場から歩いてすぐの場所にあるのが、

珈琲『さんぽ』は最近流行りの古民家カフェですが、店内に入るとコーヒーの良い香りがする落ち着いた趣きのお店です。

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天気が良くて涼しい日のおすすめはテラス席sign01

明日香ののどかな風景を楽しみながらいただくオーナーこだわりのコーヒーの味は格別です。

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コーヒーも美味しいのですが、暑い季節の甘党男子のオススメは生レモンスカッシュ。

甘味はまったくありませんので、好みでガムシロップを注いで自分好みのレモンスカッシュを完成させていきますdiamond 

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ランチタイムの食事は、売り切れ続出sign03

『人数と時間を決めていただいて、ご予約がオススメですよ』とご主人。

次回は珈琲『さんぽ』のお隣、硝子工房『さんぽ』を訪ねます。お楽しみにsign01

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明日香エリアの観光は、マイカーでなくても路線バスや、レンタサイクルも便利です。

明日香観光の起点である橿原神宮前から徒歩1分sign01と便利な当ホテルを是非ご利用下さい。

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2019年7月20日 (土)

今年の夏はイタリアンを食べつくそうsign03

イタリアンランチバイキングshine

今日からスタートいたしました~happy02

● 大人1名様一皿限定選べるメイン料理!!

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「牛肉のステーキ」「ブイヤベース」よりお好きな方をお選びいただけますsmile

ステーキの方が人気かな?と思いきや、「ブイヤベース」も負けてないぐらい人気!

どっちも美味しそうでどっちも食べたくなる~( º﹃º` )

是非食べてみてくださいね♪

● パスタやピザ、バイキングメニュー食べ放題

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マリネやカプレーゼ、トマト煮込みやカレーに、チーズで食べる蒸し野菜!

どれもこれも美味しい料理盛り沢山★

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デザートもケーキやジェラート、かき氷もあり

お子様はもちろんオトナ女子も満足

イタリアンランチバイキングは、8/25(日)までsign03

皆様のお越しをお待ちしておりますwink


 
◎イタリアンランチバイキング 11:30~14:00[最終入場13:00]

・大人(中学生以上) 2,500円 ★毎週水曜日はレディースデー!2,300円★

・小学生 1,200円 ・幼児(3~5歳) 500円

※消費税・サービス料が含まれます。

※写真はイメージです。

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2019年7月16日 (火)

皆様こんにちは!

がやってきますねsign01

と言えばビアテラスbeerwinebottle

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7月からは料理メニューが

和食に変更になりましたsign03

メニューの一部をご紹介しますcatface

★3日間じっくり漬けた西京焼き

★鶏肉のガーリックバター醤油

★焼きおにぎり漬け

★名物玉焼き!?

などなど、他にもたくさんメニューご用意しておりますので

ぜひTHEKASHIHARAビアテラス

お越し下さいませhappy01

8月もメニュー変更しますので

お楽しみ下さいませheart04

皆様のお越しお待ちしておりますshine

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営業時間18:00~24:00

ラストオーダー  フードメニュー22:00

                     ドリンクメニュー23:00

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2019年7月15日 (月)

皆様こんにちは!

鳳凰のよっしーですcatface

さて!今回は以前にもご紹介したんですが!!

25周年ランチ

7月19日までの限定商品を

ご紹介しますsign03

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ふかひれの姿煮込みが付き

お一人様2,500円です!

お得なランチですので、ぜひこの機会にhappy02

7月19日までの期間限定ですsign01

皆様のお越しお待ちしております。

1階中国料理レストラン鳳凰

ランチタイム11:30~14:00(ラストオーダー13:30)

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2019年7月14日 (日)

shine8/10(土)『夏休みワークショップ』開催shine

2017年8月に初めて開催し、今年で第2回‼

楽しい体験盛り沢山!夏休みの自由研究にもおすすめ♪

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[紙すき][草木染][写経]などの伝統的な体験や、

[はにわフィギュア作成][DJ体験]やユニークな体験も😃

お子様はもちろん、お父さんお母さん、カップルも!

大人も子どもも楽しめるワークショップですflair

同時開催『屋台村フードコート』sign03

からあげ・ポテトフライ・かき氷などなど、お子様が大好きな屋台メニューが大集合delicious

涼しいクーラーのきいた室内でお楽しみいただけますheart04

体験の一息に、お昼ご飯に!ぜひご利用ください(/・ω・)/

↓↓夏休みワークショップの詳細はコチラ↓↓

https://www.daiwaresort.jp/kashihara/feature/1024215/
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたheart04

皆様のお越しを心よりお待ちしておりますhappy02

最近雨の日が続いています。皆さん3連休はいかがお過ごしですか?

『奈良って、夏は暑いからな~』っと、

夏の旅行には海や山のリゾート地を選ばれる方も多いかも知れませんが、

今回は、暑い奈良オススメのイベントや、とっておきの夏のスイーツをご紹介致します。

奈良の夏のイベントといえば、やっぱり『燈花会』ですね。

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8月5日から14日までの期間、奈良公園一帯を中心にロウソクの明かりが 、

ゆらゆらと古都奈良を彩る光景は、ほんとうに幻想的で是非一度は訪れていただきたいです。

この『燈花会』実は私たちホテルのスタッフも、大和ハウスグループの社会貢献活動の一環で、

ロウソクを並べたり、後片付けのボランティアとして、スタッフの家族も一緒になって参加しています。

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ボランティア総出で夕方17時過ぎから、プラスチックの筒に水を入れてロウソクを浮かせ、

あらかじめ決められたデザインに沿って置いていきます。

夏の太陽が生駒山に沈む頃は、気温も幾分下がって過ごしやすくなります。

この日が沈む夕景もまたオススメの時間ですよ!

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奈良の夏のイベントとして、もう一つご紹介するのが、8月の23日(金)から25日(日)までの期間

平城京跡公園では、平城天平祭が行われます。1年を通して行われる平城天平祭ですが、

夏は夜のイベントとして期間中は16:00から21:30の間の開催です。

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そこで今回甘党男子がオススメするのが、『カキ氷』sign03

やっぱり暑い奈良で是非食べていただきたいです。

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写真は『白桃とホワイトチョコのかき氷』いま奈良で一押しの新名物と言っていい『かき氷』ですが、

天平祭でもいくつかの専門店が出店していて、シェアして食べくらべもオススメです。

いま奈良県内では、奈良市をはじめ多くのお店が特徴あるかき氷に力を入れています。

最初は私も『かき氷に千円?』って思ってしまいましたが・・

いやいや一口食べていただければ違いに驚かれるとおもいます(あくまで甘党男子の感覚ですが・・)

夏の奈良に足を運んだら是非とも召し上がってみて下さい。

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2019年7月 5日 (金)

shine7/19(金)まで!ホテル25周年ランチフェアshine

ヤマトポークやフカヒレを使ったボリューム満点ランチ登場中sign03

各ランチのおすすめポイントをご紹介☆

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◎旬彩会席

紅い大きな盃がインパクト大な八寸sign01

料理も美味しい&写真映え間違いなし(*´▽`*)

新名物「まほろばカレー」が病みつきになる旨さhappy02

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◎シェフの気まぐれランチコース

地元の食材をふんだんに使った創作光るお魚料理や

柔らかくなるまで煮込まれたお肉料理が最高shine

本当におすすめですよsmile

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◎チャイナランチ

「フカヒレの姿煮込み」や、

点心、ちまきなど女性にも嬉しいメニューがいっぱい♪

優しい味わいの中国料理を堪能しようhappy01


 
各ランチお一人様2,500円と本当にお得heart04

ランチフェアは7/19(金)までsign03
 


※営業時間11:30~14:00(L.O13:30)

※各レストランにて開催中

※消費税・サービス料込み

※料理内容などは都合により変更になる場合がございます

※写真はイメージです

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2019年6月29日 (土)

んにちは(^^♪

レストランまほろばです!



本日は新しいメニューをご紹介いたします



タイトルにも書きましたが・・





『目で愉しむ』



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\ 12マスの木箱に並べられた色とりどりのお料理 /

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見ているだけで愉しいんですnotenote

思わず『わぁあ!』と言っちゃいそうなhappy01 (笑)



インスタ映えも間違いなしです(^_-)-☆



更に、この木箱の他にもclover

小鍋(豚鍋)・天婦羅・茶碗蒸し・鞍馬御飯がついて



ボリュームたっっぷり!!

男性の方にもオススメです(*^^*)good





万葉御膳はランチタイム。ディナータイム

両方で利用可能です(*´▽`*)



ちょっとしたお祝いの時にもぴったりshineshineshine

お待ちしております(*´ω`*)




レストラン まほろば🐠

ランチ  :11:30~14:00(ラストオーダー13:30)

ディナー :18:00~21:00(ラストオーダー20:30)

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2019年6月28日 (金)

新元号が「令和」になってから、2か月が過ぎようとしています。

典拠は万葉集ということで、万葉集のふるさと、奈良にも例年になく観光客が各地よりお越しになられそうです。

万葉集 の成立年代は、奈良朝の末ごろと言われてます。

そのなかで歌の占める割合いは第一に大和(奈良県)で、地名はおよそ300(延べ総数は 900)を数え、総地名数の1/4にあたります。

そして、特に奈良県明日香村を含む高市郡に位置する地名(その一部に地名のついた単語を含む)は延べ約150を数える。

故に飛鳥は、全国の万葉故地のなかで最も多くの地を残しているといわれます。

これらの地名を残す場所の大半は、現在も明日香村および周辺地域における特色ある歴史的風土を感じることができる場として良好に保存されており、また万葉集に関連する施設として「万葉文化館 」と「犬養万葉記念館」 があり、展示品やイベントなど楽しんでいただけます。

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「うねめの そでふきかえす あすかかぜ みやこをとおみ いたずらにふく」 志貴皇子(巻一・51)

訳)采女の袖を吹きひるがえす明日香の風、今は都も遠く、空しく吹くことよ。

飛鳥といえば、かつての日本の首都。天皇や皇后の身の回りをお世話する采女がいて、さぞ華やかだったでしょう。

志貴皇子のこの歌は、都が遠くなった寂しさ、物悲しさをうたっている。都は飛鳥からどこへ遷ったのでしょうか?

「とぶとりの あすかのさとを おきていなば きみがあたりは みえずかもあらん」 作者名不明

訳)飛ぶ鳥の明日香の里を後にしていったなら、あなたのいる辺りを目にすることができなくなってしまうのだろうか。

なぜか、飛鳥の歌は、かなしく、切なさがにじみでている。しかも藤原京への遷都は飛鳥京から遠く遷ったわけではないのに。(北西約2㎞)

時代背景としては飛鳥京は古代、允恭、顕宗、両朝および推古朝(593~628)から、孝徳・天智・弘文3天皇の時代(大津京、難波宮)を除いて、文武(もんむ)朝(697~707)までの都であって、あの645年-乙巳の変(中大兄皇子、中臣鎌足らが宮中で蘇我入鹿を暗殺)

そして 672年-壬申の乱(天智天皇の太子・大友皇子‐弘文天皇の称号を追号-に対し、皇弟・大海人皇子(後の天武天皇)が兵を挙げた古代史上最大の内乱)

など、蘇我氏VS藤原氏の政争や天武朝VS天智朝の政争を経て、都が飛鳥京→難波→大津→飛鳥京→藤原京、そして平城京へ遷都されていく。

この目まぐるしい遷都の折に、天武朝(親蘇我派)、皇位継承をめぐり多くの皇子達が罪もなく命をおとしていった。

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日本書紀では、天智/持統朝、藤原氏が正義として扱われるなかで、万葉集では、むしろ没落した多くの霊や土地を鎮魂している。

後に詳しく触れてみたいが、朝堂のトップ藤原不比等、その息子達に睨まれた万葉集の重要歌人である柿本人麻呂、大伴家持一族は死罪や流罪、左遷など憂目にあっている。(祟りを恐れてか?没後に復位している)

万葉集は決して牧歌的な歌ではなく、時代背景を鑑みながら歌とその土地を眺める事で歌人の愛や絶望、万葉集の奥深さを感じることができるでしょう。

そして、飛鳥が全国の万葉故地のなかで最も多くの地を残している所以は日本書紀が決して触れられたくない歴史があったのでしょう。

まずは、仏教の光を背にした蘇我氏、聖徳太子のふるさと、飛鳥へ!

(※オススメは、飛鳥寺、高松塚古墳、キトラ古墳、橘寺、川原寺、 飛鳥坐神社)

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2019年6月27日 (木)

ようやく奈良県を含む近畿地方が梅雨に入り、雨の日が続いている奈良県地方ですが、

前回ご紹介したアジサイの花が美しい『長谷寺』のように、

なぜか奈良の寺社巡りは、雨によって潤いを帯びた伽藍や花々が、より美しさが際立って

見えるように思えるから不思議です。

今回は、女人高野として知られ、美しい五重塔が周囲の木々の緑との調和する『室生寺』を訪ねます。

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『行った事はないけど、写真などで見たことのあるな?』と思った方も多いと思います。

周囲の自然と調和し、均整のとれた女性的な美しさはまさに、かつて女子禁制で入山を禁じていた高野山に対し、

女子の入山を禁じなかった、まさに『女人高野』そのもののように感じます。

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室生川に架かる朱の橋を渡れば境内。アクセスはマイカーが便利ですが、

近鉄室生口大野駅から路線バスも運行されていて、公共の交通機関だけでも大丈夫ですよ。

2境内は石段が続きますが、拝観券売り場では、竹の杖も貸し出してくれますよ。

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確かに秋の深紅の紅葉も美しくおすすめの紅葉の名所なのですが、

新緑のもみじが、山間から差し込む光を浴び吹き抜ける風に揺れるもみじを見ると、

不思議と蒸し暑を忘れます。

五重塔が見えてきました・・

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美しく、凛としたたたずまいです・・

山あいに立つ室生寺の境内には車や電車といった人工的な音はなく、

周囲は静寂と、時おり吹く風に揺れる木々のカサカサっという音だけが聞こえ、自然にいだかれた塔を

いにしえとさほど変わらないであろう環境で見ることができる事に、感慨を覚えます。

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五重塔からさらに奥へと続く石段は、奥の院へと伸びていきます。

現在は美しく凛と立つ五重塔ですが、左の切株は、平成10年9月の台風で木が倒され、

その木が五重塔を直撃し、甚大な被害を受けます。

室生寺の五重塔・・昔どこかで聞いた事があるような・・という方は

もしかするとその時の印象かも知れませんね。

さて、境内の散策で疲れたら、やっぱり甘い物を食べたくなりませんか?

今回は、私のオススメで室生寺の境内から歩いてすぐの所にある、よもぎ入りの回転焼きのお店、

『栄吉』さんをご紹介します。

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中は程よい甘さのあんこと、外はほろ苦いよもぎの皮が相まって、ここでしか味わえない逸品で、

お土産用に買った回転焼きも数個食べてしまいました。

室生寺までは当ホテルから車で約1時間15分程。アクセス便利なTHE KASHIHARAを是非ご利用下さい。

いかがでしたか?

次回は、夏の奈良は燈花会などイベントが盛り沢山!という事で、

是非あつい奈良に来てみたい!!と思えるような話題をお届けします。

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