全国25ヶ所のダイワロイヤルホテルから、レジャー・グルメなどの観光情報をお届けいたします。

巨大な玉ねぎオブジェが目印!「うずの丘 大鳴門橋記念館」の楽しみ方をご紹介♪

2022-06-14

「兵庫のハワイ」とも呼ばれる淡路島は、豊かな自然と穏やかな海に囲まれた伝統文化が根付く瀬戸内海最大の島です。海も山もある大自然を満喫できる淡路島は、家族や友人同士、カップルで行きたい観光スポットが数多く点在しています。

今回はそんな淡路島の最南端、四国と兵庫県を結ぶ鳴門海峡大橋の近くにある「うずの丘 大鳴門橋記念館」の魅力に迫ってみたいと思います。楽しく学んで美味しく食べて、日常を忘れるリラックス時間を過ごしたい方は、ぜひ次の休日に訪れてはいかがでしょう。

うずの丘 大鳴門橋記念館とは?

うずの丘 大鳴門橋記念館

「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、兵庫県淡路島の西南・南あわじ市にある複合施設です。大鳴門橋の開通と同じ1985年にオープンしたこの施設は、島の最南端の丘の上に建っていて穏やかな瀬戸内海を一望することができます。

淡路島の定番観光スポットとして人気が高い大鳴門橋記念館は、地元産の食材を堪能できる飲食店、鳴門の自然について知ることができる学びの施設、フォトジェニックな絶景を楽しめるエリアなどがあり、子どもから大人まで幅広い年齢の方が楽しめるのが特徴です。

周辺には、開放感あふれるビーチで海ほたるを見ることができる「伊毘うずしお村」や、自然の持つ力強さを体感できる渦潮観潮のクルージング船もあるので、そちらも合わせて観光してみると良いでしょう。

見て体験して学べる「うずしお科学館」

うずしお科学館

鳴門海峡といえば渦潮が有名ですが、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により発生する鳴門の渦潮は世界最大級とも言われています。

「うずしお科学館」は、楽しく遊びながら渦潮について学ぶことができる人気の施設です。ぜひ見ていただきたいのは巨大壁面スクリーンに映し出された映像と、天井から吊り下げられた立体的な球体スクリーンを連動させた「ウズネタリウム」。渦潮が発生する原理が分かりやすく説明されているので、大人はもちろん、小さな子どもでも楽しめるでしょう。

地元食材を使ったメニューが堪能できる!

あわじ島玉ねぎたっぷり厚切りチャーカツバーガー

海に囲まれた淡路島は、瀬戸内海の新鮮な海産物、畜産、野菜など、様々な美味しい食材がたくさんあることで知られています。そんな淡路が誇る新鮮素材を使った絶品グルメを食べられる「うずの丘」は、トラフグやサワラなどを使った創作料理を海と山の絶景が楽しみながら頂けるレストランです。

名物グルメとして認知度の高い淡路島のグルメバーガーが食べられる「淡路島オニオンキッチン うずの丘店」にも、ぜひ足を運んでみましょう。全国ご当地バーガーグランプリで優勝したこともある「あわじ島オニオンビーフバーガー」は、淡路島の名産品でもある玉ねぎを主役にした一品。柔らかく甘みがあることで有名な淡路島の玉ねぎを思う存分堪能できますよ。食後にはユニークなフレーバーが揃うソフトクリームもお試しあれ!

ココでしか買えないものがたくさんある「ショップうずの丘味市場」

ショップうずの丘味市場

淡路島の特産品を買いたい方は、「ショップうずの丘味市場」をのぞいて見てください。島で採れた玉ねぎを使用したドレッシング・オリジナルカレー・スープ・お菓子・調味料など700点以上の品揃えがあり、ここでしか手に入らないレア商品がたくさんあるのが魅力です。

お店のイチオシは、淡路島の酪農家の高品質で濃厚な牛乳を使用した「The Milk Show」。コクのあるミルククリームをチーズクッキーでサンドした、人気スイーツです。ほかにも和風たまねぎドレッシング、パンに塗るたまねぎバター、ドライフルーツなど、気になる商品が目白押しです。

撮影スポットとして大人気の「おっ玉葱」

うずの丘鳴門大橋記念館 おっ玉葱

淡路島の玉ねぎ愛を象徴する「おっ玉葱」は、淡路島のエスプリが効いたおもしろフォトスポットです。淡路の大自然をバックに、緑の丘の上に鎮座する巨大な玉ねぎオブジェと並んで写真を撮れますよ。

迫力満点の「おっ玉葱」オブジェは、高さ約2.8m、直径約2.5mの堂々たるサイズ。青い海とのコントラストが美しい、真っ白な大鳴門橋の画角に入れるととってもステキに撮影できます。インスタグラムを利用している方は、「ハッシュタグ おっ玉葱」で、楽しい旅の思い出をシェアしてみてくださいね。

施設内には他にも楽しめるものがいっぱい!

うずの丘 大鳴門橋記念館

「うずの丘 大鳴門橋記念館」の館内には、上記で紹介したスポット以外にも、見逃せないエンターテイメントがあります。ぜひトライしていただきたいのが、玉ねぎのUFOキャッチャー。1個ゲットすると淡路島産「潮風たまねぎ約1.5kg(時期によりキロ数が変わります)」と交換してくれる、お得なゲームです。

にょきっと突き出た髷のような玉ねぎカツラのレンタルは、記念撮影をより楽しくしてくれるユニークなサービス。赤ちゃんや犬用の小さいサイズもあるので、家族みんなで玉ねぎになりきって、可愛い写真を撮ってみましょう。

いろいろ回って少し疲れたら、鳴門海峡の大パノラマを望みながらゆったりと休憩できる「うずの丘スカイテラス~NARU(なる)」に立ち寄ってください。海からの心地よい風が通り抜けるおしゃれなウッドデッキには、ハンギングチェアや椅子もありますよ。


【うずの丘 大鳴門橋記念館】

住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
アクセス:Hotel & Resorts MINAMIAWAJIから、うずの丘 大鳴門橋記念館までお車で約10分
電話番号:0799-52-2888
営業時間:9時~17時
定休日:火曜日 ※定休日が祝日の場合は臨時営業
※12月中旬の3日間はメンテナンス休館
※毎年12月31日と1月1日は休館
料金:無料(うずしお科学館500円)
公式サイト:【公式】うずの丘 大鳴門橋記念館
その他:無料駐車場(車130台、バス20台、サイクルスタンド10台)


淡路島の南端にある観光スポット「うずの丘 大鳴門橋記念館」をご紹介しました。鳴門の自然を学べる施設や、美味しいローカルフードを楽しめるレストラン、ステキな写真が撮れるフォトスポットなど、見所が盛りだくさんでしたね。

たっぷり遊んで記念館を満喫した後は、Hotel & Resorts MINAMIAWAJIの温泉「渦の湯」でゆっくりと疲れを癒してはいかがでしょうか。親子3世代が快適に過ごせるホテルからは、鳴門海峡を臨むビューを楽しむこともできますよ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP