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体験メニューは100以上!「体験王国むら咲むら」で伝統工芸やマリン体験を楽しもう!

2022-05-23

「めんそーれー!」。この言葉、多くの人が耳にしたことがあるのではないでしょうか。沖縄といえば独特の方言、シーサー、青い海、ゴーヤーチャンプルーや沖縄そばといったグルメなどユニークで魅力的なイメージが強く、観光地としても人気ですよね。

今回は、そんな沖縄の文化や歴史に触れられる観光スポット『体験王国むら咲むら』の魅力をご紹介します。数ある体験コースの中から特におすすめなものをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

体験王国むら咲むらとは?何ができるの?

体験王国むら咲むら

琉球王朝時代の街並みを再現した読谷村にあるテーマパーク、『体験王国むら咲むら』。もとはNHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンスタジオとして建てられたものですが、“沖縄のククル(心)のリゾートを創る”という想いで現在のような姿に生まれ変わったそうです。約15,000坪もの広大な敷地内には赤瓦屋根の建物が並び、琉球石灰岩の石畳が続く街並みはまるで琉球王朝にタイムスリップしたかのような気分を味わえますよ。

敷地内にはレストランや宿泊施設のほか32ヶ所の工房があり、吹きガラス体験やシーサーの色付けなど様々な沖縄の伝統工芸を体験できます。近くに海があるため沖縄旅行の定番ともいえるマリンスポーツが充実しているのも嬉しいところ。全部でなんと101種類もの体験コースがあるんです。予約不要なコースも多く、子供から大人まで家族全員で楽しめます。

沖縄の文化や歴史に触れられる体験がいっぱい!

体験王国むら咲むら

明治12年まで約450年間に渡り琉球王国として栄え、第二次世界大戦中には米軍との戦場にもなった沖縄。その伝統工芸や文化には、沖縄の長く複雑な歴史のなかで育まれた特徴が見てとれます。『体験王国むら咲むら』では体験を通じて沖縄の歴史に触れられますので、ぜひ参加してみましょう。

体験王国むら咲むら

伝統工芸・芸能文化・生活文化と大きく3つのジャンルに分かれており、それぞれにたくさんのコースがあるので迷ってしまいますが、おすすめは楽しみながら沖縄の歴史を知れる【かんから三線製作】です。沖縄の民謡に欠かせない“かんから三線”は、戦後の配給の缶詰の空き缶を使って作られたもの。こちらのコースでは用意された材料を組み立てて作成するので、難しい作業もなく簡単に行えます。三線を本格的に演奏するなら【三線教室】もおすすめです。また、沖縄といえば三線の音に合わせて楽しそうに踊る人々の姿も印象的ですよね。【琉球舞踊体験】では琉球衣装に着替えて “カチャーシー”や“かぎやで風”などの基本的な琉球舞踏を楽しみながら学べます。

体験王国むら咲むら

その他にも、面シーサー作り、陶芸、琉球藍染、吹きガラス、びん玉編み、島ぞうり彫り、アクアドーム作りなど、コースは多種多様。形に残るものを選べば、目にするたびに楽しかった旅行の思い出に浸れそうですね。

沖縄といえば青く澄んだ海!7種のマリン体験も!

ドラゴンボート

青い海と白い砂浜…沖縄を訪れるなら輝くような美しい海も満喫したいですよね。『体験王国むら咲むら』では、マリンスポーツ初心者の方や泳ぎが得意でない方でも気軽に楽しめる7種のマリン体験が用意されています。【シュノーケリング】や【体験ダイビング】はいくつかのコースに分かれており、なかでもジンベエザメと一緒に泳げるコースは世界的にも珍しく、ここでしかできない貴重な体験ができるのでおすすめです。また、小さな子ども連れの方や短時間の体験で色々とまわってみたい方には、のんびりと海中観察を楽しめる【グラスボート】や猛スピードで水面を走る【ドラゴンボート】はいかがでしょうか。所要時間30~40分程と短時間ながらも、沖縄の海をしっかり満喫できますよ。

体を動かしてリフレッシュ!スポーツ体験で自然を満喫!

沖縄乗馬クラブ

開放的な気分で思いきりアクティビティを楽しみたい方には、広大な敷地を利用した3種のスポーツ体験がおすすめ。猛スピードで本格的なレースを楽しめる【ククルサーキット】は小学生から参加OKです。イタリアbirel社製のレーシングカーは体感速度が約200km/hにもなり、スリルと興奮を味わえます。グループで順位を競い合うのも面白そうですね。

また、『体験王国むら咲むら』ではセグウェイに乗ってパーク内を散策する【セグウェイツアー】も開催しています。「セグウェイは気になってはいたけれど乗る機会がなかった」という方はぜひトライしてみては?コースの始めには使い方の講習があり、コツを掴めば簡単に乗りこなすことができますよ。

小さな子どもも一緒に楽しめる体験コースなら、【沖縄乗馬クラブ】がぴったり。馬場をぐるりと1周する「引き馬」と約20分かけて敷地内を「周遊」する2つの体験乗馬があり、乗馬初体験の方でもトライしやすいですよ。餌やりもできるので、可愛らしい馬との触れ合いで癒されてみてはいかがでしょうか?

沖縄生まれの人との交流・農業を体験できる

黒糖手作り体験

沖縄の文化をよりディープに知ることができるのも『体験王国むら咲むら』の魅力です。ここでは地元の人達との交流や、沖縄ならではの農業体験も行えます。

【沖縄方言講座】では、沖縄の文化を知るための第一歩である「うちなーぐち」(沖縄の方言)を地元の人から学べます。“めんそーれー”“はいさい”“なんくるないさ~”などは聞いたことがある人も多いでしょう。基本的な挨拶など日常的に使われる言葉を知れるので、市場やお土産屋などで地元の人と交流するのもより楽しく感じられるかも!? また、読谷村にある史跡を地元ガイドの案内で巡る【ちびちりがま案内】もおすすめです。

沖縄の農業体験ができる【黒糖手作り体験】は、作った黒糖はお土産として持ち帰りができるのでちょっぴりお得感のあるコース。仕上げにメッセージやイラストなどを入れれば、オリジナルの黒糖の完成です。コースは普通・お得・特別の3種類あり、特別コースではサトウキビ搾りの体験も行えます。

まだまだある!体験王国むら咲むらで体験できること!

ちんすこうづくり体験

ここまで様々な体験をご紹介してきましたが、『体験王国むら咲むら』でできることはまだまだたくさんあります!沖縄といえばゴーヤーチャンプルー、もずくの天ぷら、沖縄そば、じゅーしー(炊き込みご飯)etc、健康的で美味しいグルメも魅力的ですが、ここではそんな沖縄料理の作り方を学べる料理教室などが開催されています。

おすすめは、お土産の定番として有名なちんすこうを手作りできる【ちんすこうづくり体験】です。土間やかまどのある古民家で行うので雰囲気たっぷり!火おこしも体験できる「石窯コース」を選べば、より本格的な気分を味わえます。3歳から体験可能なので、生地をこねたり好きなように形成したりと親子一緒に楽しめそうですね。

また、【沖縄そば打ち体験】や【沖縄とうふ手作り体験】、琉球茶道ともいわれる【ぶくぶく茶体験】などのユニークなコースも多く、たっぷりと沖縄の食文化に触れることができますよ。

※現在は新型コロナウイルスの影響で体験中止となっている場合があります。


【体験王国むら咲むら】

住所:沖縄県読谷村字高志保1020-1
アクセス:Royal Hotel 沖縄残波岬から、体験王国むら咲むらまでお車で約5分
電話番号:098-958-1111
営業時間:9時~18時(入園締め切り17時30分。ただし特別営業を除く)
定休日:年中無休
料金:大人600円、中高生500円、小学生400円 ※幼児無料
公式サイト:体験王国むら咲むら
その他:コースによっては要事前予約であったり人数制限があったりします。また、料金もそれぞれ異なるため、詳細は各コース紹介にてご確認ください。


今回は、沖縄の文化や歴史に触れられる体験型テーマパーク『体験王国むら咲むら』の魅力をお伝えしました。今回ご紹介したコースはほんの一部で、実際にはまだまだ魅力的な体験コースがたくさんあります。色々な体験に参加するもよし、のんびり敷地内を散策して琉球王国の街並みを楽しむもよし。友人同士・カップル・家族とどなたでも楽しく過ごすことができますよ。

思い切り遊んで疲れたら、Royal Hotel 沖縄残波岬でリフレッシュしましょう。当ホテルからは青く広がる美しい海を一望でき、心ゆくまで沖縄の絶景を楽しめます。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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