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バザールや遊覧船も楽しめる!日本最古のれんが建造物「舞鶴赤れんがパーク」で一日楽しもう!

2022-04-19

日本有数の観光地として有名な京都府は、国内はもちろん海外からもたくさんの人々が集まる大人気スポットです。訪れる季節や年代、メンバーによっても異なる魅力を感じられ、一度のみならず何度でも楽しめる場所として知られています。

「京都」と聞くと、寺社や紅葉を思い浮かべる方も多いと思いますが、海側の京都には別の魅力があるんです。今回は、そんな海の京都にある「舞鶴赤れんがパーク」をご紹介します。意外と知らない情趣をたっぷり味わえるスポットとなっていますので、是非チェックしてくださいね!

舞鶴赤れんがパークってどんなところ?

舞鶴赤れんがパーク
写真提供:舞鶴市

「舞鶴赤れんがパーク」は、博物館や飲食店、イベントホールなどが入った12棟の赤れんが倉庫群でできている舞鶴観光に欠かせない有名スポットです。旧海軍の水雷や軍需品などを保管する倉庫として1900年から造られた貴重な建物など、眺めるだけでも楽しめる建造物が数多く立ち並びます。

その美しい景観は、映画のロケ地にも度々利用され、写真映えする撮影スポットとしても大人気です!構造物や設備からも当時の日本の国勢が伺える建物が今も残っており、誰もがノスタルジーな気分に浸れます。豊富な展示物で舞鶴の歴史を知って教養を深めるのはもちろん、気軽なお散歩やサイクリングやお買い物にも最適です。

れんが建造物と舞鶴市、海軍について知ることができる!

舞鶴赤れんがパーク
写真提供:舞鶴市

世界的にも珍しいれんが専門の博物館「赤れんが博物館」では、舞鶴の赤れんが倉庫の他、世界各地のれんがにまつわる展示やエピソードを知ることができます。舞鶴で最古の鉄骨れんが建造物である赤れんが博物館自体も、重要文化財に指定された巨大な展示物なので、見逃さないようにしてください。

舞鶴市の歴史展示コーナーがあり芸術や文化の交流場所になっている「舞鶴市政記念館」や、お土産ショップに加え旧海軍にまつわる展示も行っている「まいづる智恵蔵」など、赤れんがの棟ごとに様々な歴史を学べるエリアがあるので、観光を楽しみつつ気軽にたくさんの知識を深めることができます。


【赤れんが博物館】

電話番号:0773-66-1095
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:年末年始(12月29日〜1月1日)
料金:大人 400円、学生(小学〜大学)150円 ※ただし、市内在住か在学の学生は無料


毎月第2日曜日開催!「赤れんがバザール」

舞鶴赤れんがパーク
写真提供:舞鶴市

主に赤れんがパークの4号館や5号館で開催される「赤れんがバザール」は、雑貨店を中心に飲食店や体験コーナーなど、たくさんのお店が一堂に会する活気に満ちたイベントです。人との繋がりを強く感じられるアットホームで温かい雰囲気の中、手作りの料理やアクセサリー、インテリアなど、こだわりの商品を見て回るだけでも気分が上がります。

入場料などもかからない上、出店するお店が毎月変わるので、お買い物好きの方やお子様連れの方、地元の方からも好評です。バザール開催日に訪れた際は、居心地の良い和やかなムードの中で、自分だけのお気に入りを探してみてはいかがでしょう?


【赤れんがバザール】

開催日:毎月第2日曜日
開催時間:10時~15時 ※変更する場合あり


遊覧船に乗って海軍ゆかりの港を巡ろう!

海上自衛隊の輸送艦

北吸赤れんが桟橋(赤れんが博物館横)の遊覧船のりばから出発する「遊覧船」は、海軍ゆかりの護衛艦や造船所などを海側から巡る、老若男女に大人気の観光スポットです。土日祝日を中心に一年中運行しており、人気の艦艇に至近距離まで近づいて、海からしか見れない角度で眺められます。

訪れる期間によって停泊状況が変わるので、どんな艦艇に出会えるのかは当日のお楽しみです。乗船する際は、赤れんがパーク2号棟(市政記念館)内にある乗船券販売所で予約チケットの発券や当日券が購入できます。遊覧船のりばでは発券・購入共にできず、当日券も先着順のため必ずあるわけではないので注意しましょう。また、インターネットでの事前予約も可能なので、乗船したい日が決まっている方はあらかじめ確認しておくことをおすすめします。


【海軍ゆかりの港めぐり遊覧船】

運航日:月・木・金・土・日(※長期連休などは例外あり)
出航時間:月によって変わる
乗船料:大人:1,300円(税込)、3歳~12歳:700円(税込)、2歳以下:無賃


まだまだある!赤れんがパークのお楽しみ

京都 赤れんが倉庫

重要文化財に指定された赤れんが倉庫群の中には、レトロな街並みが美しい「赤れんがロード」があり、夜のライトアップや、雪が積もった幻想的な赤れんがなど、四季折々の異なる魅力が楽しめます。また、イベントが行われることもある「芝生広場」と合わせて散策してみてはいかがでしょう。晴れた日には、クラシカルな赤れんがと共に、きらめく海や心地よい潮風、季節の植物などを満喫できます。

また、明治時代に建設された当初の瓦屋根やガラス窓、木製の扉などを再現しつつ、創作工房や音楽スタジオを完備した赤れんが4号棟、「赤れんが工房」も見所です。ものづくりの拠点としてだけでなく、結婚式や披露宴会場にも役立てており、舞鶴市民以外の方でも事前に確認・見学した上で利用できます。

赤れんがパーク内には、2号棟でオリジナルの海軍メニューが味わえる「café jazz」・冷暖房を完備した広い施設でゆったり食事ができる「5号棟カフェ」・3号棟にある舞鶴の特産品などが幅広く揃う「赤れんがSHOP」などもあるので、丸一日遊び尽くしたいときにぴったりのスポットです。


【舞鶴赤れんがパーク】

住所:京都府舞鶴市字北吸1039番地の2
アクセス:Hotel & Resorts KYOTO-MIYAZUから、舞鶴赤れんがパークまでお車で約40分
電話番号:0773-66-1096
定休日:12月29日~1月1日 ※設備の保守点検整備又は施設工事により休館することがあります。
入場料:無料
公式サイト:舞鶴赤れんがパーク


舞鶴赤れんがパークは、統一感のある見た目と違って各棟ごとにテーマが決まっているため、目的別の観光がしやすい施設です。一日中楽しむことも、気になるスポットだけを巡ることもできますよ。

マイカーやレンタカーを利用する場合は、天橋立近くにあるホテル自体を拠点にして他の観光地と一緒にたくさんの観光スポットを巡るのもおすすめです。

たっぷり遊び尽くしたら、豊富な自然や食材、きめ細やかなサービスも堪能できるホテル「Hotel & Resorts KYOTO-MIYAZU」で、大人同士のリフレッシュ旅・お子様連れの家族旅行・大切な記念日を彩ってみてはいかがでしょう。

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