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イベントも満載!淡路の自然と花を楽しめる「淡路花祭2022春」

2022-03-22

「淡路花祭2022春」は、淡路島の春の息吹を感じられるイベントです。淡路島全島を挙げての大規模なスケールで開催され、淡路島のいたるところで花が咲き誇る美しい景色を見ることができます。2022年の春は、Hotel & Resorts MINAMIAWAJIを起点に、淡路花祭を満喫してみませんか。

オススメのスポットをはじめ、花の種類などもご紹介します。また、花と観光を楽しめるようなドライブコースも作成しました。ぜひ、参考にしてみてください。

「淡路花祭2022春」とは

国営明石海峡公園のチューリップ

淡路島全島を挙げて開催される「淡路花祭」は、『地域の活性化と花と緑あふれる公園島淡路の創造のため』をテーマに行われるイベントで、2022年春は、3月19日~5月29日まで開催されます。

「淡路ファームパークイングランドの丘」や「淡路島国営明石海峡公園」、「ウェルネスパーク五色」など、関連施設は12か所以上あります。花を愛でながら淡路島観光を満喫できるため、花が好きな方にも旅が好きな方にもオススメです。

淡路花祭2022春は開催期間が2か月以上と長いので、1日で花の世界に浸るのもよし、1泊2日などのゆとりのあるスケジュールでゆったりと楽しむもよし。それぞれのペースで淡路の花を満喫してみてください。何度か足を運べば、リレー方式で様々な花を楽しむこともができるのも魅力ですね♪

「淡路花祭2022春」ではどんなお花が見られる?

咲き誇るチューリップ

3月下旬から4月上旬頃に開花する桜は、淡路島のいたるところで咲き誇り、春の訪れを告げてくれます。これからの時期、4月以降に楽しめるのはチューリップやネモフィラ、カモミールやヤグルマギクなどです。

会場のひとつ「淡路島国営明石海峡公園」は、花を通して春を感じるのにピッタリの場所です。ムスカリやチューリップなどの春に咲く球根植物で彩られる大花壇は、関西最大級。チューリップが終盤にさしかかる頃には、アネモネやヤグルマギクが開花するため、いつ訪れても見ごろの花を楽しめるのが嬉しいスポットです。


【淡路島国営明石海峡公園】

住所:兵庫県淡路市夢舞台8-10
アクセス:Hotel & Resorts MINAMIAWAJIから、淡路島国営明石海峡公園までお車で約55分
電話番号:0799-72-2000(淡路島国営明石海峡公園 明石海峡公園管理センター)
開園時間:4月1日~6月30日、9月1日~10月31日 9:30~17:00
7月1日~8月31日 9:30~18:00
11月1日~3月31日 9:30~16:00
休園日:年末年始(12月31日~1月1日)、2月の第2月曜~金曜
入園料:大人(15歳以上)450円、シニア(65歳以上)210円、小人(小中学生)無料
公式サイト:淡路島 国営明石海峡公園 | 海をのぞむ花とみどりいっぱいの公園へ


淡路ファームパークイングランドの丘

甲子園球場約14個分の広さのある農業公園「淡路ファームパークイングランドの丘」にあるイングランドエリアでは、4月~5月にネモフィラが、5月にはバラが見ごろをむかえます。コアラやワラビーなどに会えるグリーンヒルエリアには大温室があり、オーストラリア原産の植物なども見られます。


【淡路ファームパークイングランドの丘】

住所:兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
アクセス:Hotel & Resorts MINAMIAWAJIから、淡路ファームパークイングランドの丘までお車で約25分
電話番号:0799-43-2626
営業時間:平日9:30~17:00、土日祝9時30分~17時30分(4~9月)、9時30分~17時(10月~3月)※最終入場は閉園30分前
休園日:月により異なる
入園料:大人(高校生以上)1,000円、小人(4歳~中学生)200円、3歳以下無料
公式サイト:休日は淡路島へ!淡路ファームパーク イングランドの丘【公式】
その他:営業時間は、GW・クリスマスなどで変わる場合も有


お線香の国内最大産地でもある淡路島では、香りをテーマにした「パルシェ香りの館」もおすすめです。カモミールやゼラニューム、タイムなどは、ハーブ特有の香りをぜひ楽しみたいもの。5月に花を咲かせるカモミールの見ごろは意外にあっという間です。開花と同時に漂い始めるりんごのような甘い香りを、訪れるタイミングを合わせて楽しんでみてください。


【パルシェ香りの館】

住所:兵庫県淡路市尾崎3025-1
アクセス:Hotel & Resorts MINAMIAWAJIから、パルシェ香りの館までお車で約40分
電話番号:0799-85-1162
営業時間:施設によって異なる
休館日:不定休
入館料:無料
公式サイト:パルシェ 香りの館・香りの湯 - PARCHEZ OFFICIAL SITE


「淡路花祭2022春」はイベントも満載!

あわじ花さじきの菜の花

「淡路花祭2022春」では、花を愛でながら様々なイベントも楽しめます。毎年3月1日から翌年の2月末日までの期間に行われるのは「あわじ花へんろ」スタンプラリーです。第01番の「県立淡路島公園」から第77番の「炬口八幡(たけのくちはちまん)神社」までの、淡路島にある花の名所が、札所に指定されています。

「あわじ花へんろ」の札所を巡りながら、気軽に参加できるのは「デジタルフォトラリー(島内花の施設を巡ろう)」です。淡路花祭2022春の関連施設や、あわじ花へんろの札所で撮影した写真をインスタグラムに投稿するフォトラリー。淡路ビーフや淡路島特産品などが賞品として用意されています。気軽に参加してみましょう。

プロの方もアマチュアの方も応募できるのは「第10回淡路花祭フォトコンテスト」です。「人・花」部門と、「花の札所」部門で募集されており、淡路島内で撮影された写真が対象です。淡路島を彩る春の花の映えスポットを、自らの足で探す時間も楽しみましょう。

ホテル近くのスポットとドライブコースを紹介!

淡路ファームパークイングランドの丘

まずはホテルからお車で約10分の場所にある「うずしおドームなないろ館」に向かいましょう。ここは「道の駅福良」として登録されています。展望台や足湯などもあり、旅の立ち寄りスポットとして人気で、うずしおクルーズの出航地でもあります。花は、桜やチューリップが楽しめます。

次に、先ほど紹介した「淡路ファームパークイングランドの丘」を目指します。いちご収穫体験やパンづくりなどの体験メニューも充実しているのと、ゴーカートやエアージャンパーなどのダイナミックな遊びも充実しています。この場所は淡路島グルメが充実しているので、ランチ時に立ち寄って食事をするのもオススメします。

ウェルネスパーク五色 バラ園
画像:Wikimedia Commons_ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園 (C)663highland(2015)/Adapted/Licensed under CC BY-SA 3.0

そして、複合リゾートの「ウェルネスパーク五色」へ向います。パーク内にある「五色洋ランセンター」では、一年を通して約100種のランが栽培されています。栽培方法などを相談したうえでランを購入できますよ。遅めのランチタイムや、ティータイムにもおすすめのスポットです。

しめくくりに訪れたいのは、「パルシェ香りの館」です。ハーブの摘み取り体験や、お香作り体験などを通して、五感で花を満喫してください。

洲本市民広場

他にも、花と赤レンガ建築群が楽しめる市民広場の「洲本(すもと)市民広場」や、イザナギ尊とイザナミ尊の二神を祀る「おのころ島神社」、癒しの香りが広がる「淡路市立香りの公園」なども、淡路の花や自然を満喫できるおすすめのスポットなので、時間や日にちに余裕がある場合はコースに組み込んで、立ち寄ってみてください。

ここまで「淡路花祭2022春」の魅力や、オススメのスポットなどをご紹介しました。この春は淡路島で美しい花とイベントを存分にお楽しみください。また、Hotel & Resorts MINAMIAWAJIの桜も春になれば見ごろを迎えます。「淡路花祭」の各所の花々と一緒に、ホテルの美しい桜もあわせて楽しんでくださいね。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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