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インスタ映えを狙うならここ!門司港レトロでノスタルジックな時間を過ごそう

2021-12-14

Active Resorts 福岡八幡から車で約30分の場所にある門司港レトロ。モダンとレトロが融合された建物が立ち並ぶこの場所は、どこか懐かしさも感じます。そして、この門司港レトロはフォトジェニックなスポットも満載です。今回は、門司港レトロの魅力やSNS映えするスポットをご紹介します。

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門司港レトロとは

門司港レトロ

門司港レトロは、福岡県北九州市門司区に位置する観光スポットです。明治から昭和にかけて“国際貿易港”として栄えた港町で、歴史を感じさせる当時の建物が今も数多く立ち並んでいます。当時の建物はホテルや飲食店、商業施設などに復元されており、国内問わず国外からも観光客が訪れるほど人気の観光スポットとなっています。駅として日本で初めて国の重要文化財に指定された「門司港駅」をはじめ、アインシュタインが宿泊した「旧門司三井俱楽部」や国の有形文化財に指定された「旧大阪商船」など趣のある建物を見ることができます。また、門司港名物グルメの「焼カレー」や夜景を堪能することができるのも魅力の1つ。家族や恋人、友人などの大切な人とぜひ訪れてほしい場所です。

門司港レトロのフォトジェニックスポット

門司港レトロ

門司港レトロには、フォトジェニックスポットが満載です。
ここからは、門司港レトロのおすすめのフォトジェニックスポットをご紹介します。

門司港駅

門司港駅

門司港駅は門司港の玄関口と言われており、100年以上の歴史ある駅舎です。外観に加え、構内やホーム、切符売り場など当時をそのまま再現しています。門司港駅の1番のフォトジェニスポットは、「もじこう」の駅名表示があるホーム。ホームにはベンチや待合室がなく、開放的な空間になっています。風情ある駅名表示と共に写真を撮れば、昔の日本にタイムスリップしたかのような1枚がゲットできること間違いなしです。


【門司港駅】

住所:福岡県北九州市門司区西海岸1‐5‐31
アクセス:Active Resorts 福岡八幡から、門司港駅までお車で約30分
電話番号:093‐321‐8843


鎮西橋公園

鎮西橋公園モニュメント

鎮西橋(ちんぜいばし)公園は、撮影スポットとして人気を集めている場所です。その理由は、レトロ風に茶色く塗られ丸みを帯びた「mojiko」のモニュメント。存在感はもちろん、可愛さも感じます。青空の下でキュートなモニュメントと共に写真を撮れば、爽やかで遊び心溢れる1枚になるはずです。また、夕暮れ時に撮る写真も最高の雰囲気を演出してくれます。色々なポーズで何枚も撮れば、後から見返すのが楽しみになりますね。


【鎮西橋公園】

住所:福岡県北九州市門司区港町3‐14
アクセス:Active Resorts 福岡八幡から、鎮西橋公園までお車で約30分


ブルーウィングもじ

ブルーウィングもじ

ブルーウィングもじは、日本最大の歩行者専用のはね橋です。関門海峡と関門大橋を見渡せる場所にあり、1日6回限定で水面60度の角度まで跳ね上がります。また、恋人の聖地に認定されており、閉橋して1番最初に渡ったカップルは永遠に結ばれると言われています。ぜひカップルで訪れたいスポットですね。夜はライトアップされるため、穏やかな時間を過ごすことができます。日中の撮影はもちろん、夜に散策しながら写真を撮るのもおすすめです。


【ブルーウィングもじ】

住所:福岡県北九州市門司区港町4‐1
アクセス:Active Resorts 福岡八幡から、ブルーウィングもじまでお車で約30分
その他:開橋時間 10時/11時/13時/14時/15時/16時 閉橋時間 10時20分/11時20分/13時20分/14時20分/15時20分/16時20分


旧門司税関

旧門司税関

旧門司税関は、明治42年に門司税関発足を機に建てられた建物です。昭和初期まで税関庁舎として使用されていました。オレンジ色がメインの外観はレトロな雰囲気が漂い、存在感溢れる佇まいです。建物の1階は喫茶店や休憩室の他に門司税関展示室やアート作品を飾るギャラリーなどがあります。また、3階は展望室となっており、ブルーウィングもじを見ることが可能です。レンガ造りのレトロな外観だけではなく、建物内にも楽しさや魅力がたっぷり詰まっています。


【旧門司税関】

住所:福岡県北九州市門司区東港町1‐24
アクセス:Active Resorts 福岡八幡から、旧門司税関までお車で約30分


フォトジェニック写真の撮影のコツ

門司港レトロ建物

フォトジェニック写真の撮影のコツは、地面に対して平行に撮ることです。スマホや一眼レフには「グリット線」を表示させる機能がついているため、その設定をしておけば平行かつ綺麗に撮りやすくなります。また、人物を撮る場合は連写モードを使用するのがおすすめです。撮影者が動くのではなく、カメラのアングルを固定したまま写真に写る人に動いてもらいます。その際は自然に動くことを意識します。これは、ポーズを意識しすぎてしまうと不自然になるからです。そのため、歩いたり食べ物を食べたりするなど自然な動きをすることでぎこちなさが出ず、良い雰囲気に仕上がります。上手く自然な動きができない場合は、撮影者が話しかけ、普通の会話を楽しむ感じで撮ればナチュラルな表情を写真に収めやすくなります。

 

門司港レトロ

今回は門司港レトロについてご紹介しました。門司港レトロはかつての日本の建物が立ち並んでおり、散策するだけでもノスタルジックな雰囲気を楽しめます。そして、フォトジェニックスポットで写真を撮れば、素敵な思い出を残すことができそうです。モダンとレトロが入り混じる不思議な空間で楽しいひとときを過ごしてくださいね。

観光を目一杯楽しんだあとは、Active Resorts 福岡八幡で、客室から一望できる夜景や温泉、福岡の郷土料理を堪能しましょう。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
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