新時代に相応しい美しいワイン!京都丹波産サステイナブルワインの味わいを堪能しませんか

京都府の自然豊かな京都丹波にある、京都初のワイナリー「丹波ワイン」。美しい水と豊かな土壌に恵まれ、そのテロワールを生かした日本の食に合うワイン造りを行っています。創業当時からサステイナブルな取り組みを行い、こうして出来たサステイナブルワインは、国内外の多くのワイン愛好家から高い評価を受けています。

新時代に相応しい、京都丹波産ワインの繊細で美しい味わいを楽しんでみませんか。

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自然に寄り添う「丹波ワイン」

葡萄園

京都丹波は、丹波黒豆、丹波栗など、丹波ブランドの産地です。「丹波ワイン」は、丹波高原の気候や土壌に恵まれた自然豊かな里山に、18,000坪の広大な葡萄園を有しており、除草剤を使用しない草生栽培で育てています。

ぶどうに栄養分が必要になるタイミングに、草を刈り、土に混ぜ込み、有機肥料として活用。搾汁した後の葡萄の皮や種を施肥し、徹底したサステイナブルな方法でワインを造っています。「丹波ワイン」は、素晴らしい環境で健全に育ったぶどうからできたワインなのです。

「丹波ワイン」ヒストリー

受賞したワイン

写真提供:丹波ワイン

「丹波ワイン」は1979年創業。当時メーカー社長だった黒井哲夫氏が、海外で気軽に楽しめるワインの美味しさに驚き、日本酒の酒蔵を借りてワイン造りを始めました。このワインは早くから世界に認められ、多くの国内外のワインコンテストで賞を受賞しています。

ちなみに、「丹波ワイン」のロゴマークには、『LIEBE GEHT DURCH DEN MAGEN』というドイツ語の文章が入っています。直訳すると、『愛は胃袋を通る』というドイツ語のことわざで、意訳すると、『料理上手な人は好かれる』、『おいしいものを一緒に食べれば愛情はより一層深まる』といった意味になります。確かに美味しいワインがあれば、毎日の食事も美味しくなり、会話も弾みそうですよね。

目指したのは、日本食に合うワイン

和食

丹波ワイン」が目指したのは、日本・京都の食文化に合うワインです。和の食材に合うぶどう品種を選んだり、雑味の少ない繊細なワインに仕上がる醸造工程にするなど、妥協しないワイン造りに徹しました。こうして和食にぴったりな繊細な味わいのワインが誕生したのです。

主張しない控えめの香りと、バランスの良い果実味と酸味、繊細な味わいが料理の美味しさを引き立たせます。

京都丹波ならではの贅沢

葡萄の収穫

写真提供:丹波ワイン

「ワイナリーの自然環境こそがワインづくりの主役である」、これは丹波ワインのあり方で、丹波の自然を体感してもらうために、醸造所やセラーなどの建物はどれもシンプルなデザインになっています。

そして、ワインの美味しさの決め手となるぶどう。ぶどうの品質こそがワインの味に影響を及ぼします。丹波ワインで栽培している葡萄の品種は48種類と、西日本では最多の品種栽培を行っています。ほとんどの生産者は苗木は購入することは多いなか、丹波ワインでは苗木から手作りというこだわりよう。日々研究を続けながら美味しいワイン造りに取り組んでいます。

葡萄の収穫

自然豊かな京都丹波でサステイナブルな方法で丁寧に造られている「丹波ワイン」は、恵まれた気候や風土、そして作り手たちの熱い想いにより誕生しました。

今回ご紹介した「丹波ワイン」と季節の食材をあわせた美食会を開催いたします。詳しくは、ホテル公式ホームページをご覧ください。

※20歳未満の方、お車を運転される方への酒類の提供はできません。予めご了承ください。

京都丹波ワイン赤白セット

また、ホテル公式オンラインショップから「丹波ワイン」を、お取り寄せすることができます。日本食にぴったりな「丹波ワイン」と料理を合わせて、旅気分を味わいながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

京都丹波ワイン赤白セット/りぞけっと Hotel & Resorts KYOTO-MIYAZU

※【酒類について】20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒を購入されるお客様には、年齢確認が義務づけられております。20歳以上であることを確認できない場合は、酒類の販売をいたしません。予めご了承ください。

 
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