南房総の絶品スイーツをお取り寄せ♪老舗菓子店の優しい味わい「生クリーム大福」

房総半島の南端に位置する南房総。東京湾と太平洋に面し、首都圏から2時間弱の距離とは思えない雄大な自然が魅力のこの地域は、海や山の幸にも恵まれ、食の宝庫としても人気の観光地です。

そんな南房総に「高山製菓」というお菓子屋さんがあるのをご存じですか?近年では同市の観光大使を務めた乃木坂46の高山一実さんお気に入りのお店として、メディアにも取り上げられました。今回はそんな話題の高山製菓をご紹介します。

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高山製菓とは

高山製菓

写真提供:南房総いいとこどり

JR岩井駅から徒歩約14分のところにある老舗の和洋菓子店です。外観は老舗の雰囲気が漂う昔ながらのお店ですが、店内に入ると一変。2つのショーケースには和菓子だけでなく洋菓子もずらっと並んでいます。千葉県産の素材を使用したお菓子は、地元のお客さんだけでなく、観光客にも地元の味が楽しめると好評です。

大正時代から続く老舗のお店。長年人々に愛され続けてきたその理由

高山製菓のスタッフ

写真提供:高山製菓

大正時代に創業した高山製菓は、100年ほど続く老舗のお店として有名で、地元の素材をふんだんに使用したお菓子は、身近な存在として地域の人たちに親しまれてきました。特に先代の祖父の代から作られている「びわまんじゅう」は今も変わらない伝統の味。「おいしさ」と「やさしさ」を届けたいという想いが込められたお菓子は、人々の心を掴み、老舗の人気店として愛され続けています。家族で経営している高山製菓は、アットホームで温かな雰囲気もその魅力の一つ。訪れた人々の心をほっと和ませてくれそうな居心地のよさで、何度も足を運びたくなってしまいます。

また、高山製菓のお菓子はどれも素材の良さを活かした自然で優しい味わいが魅力です。そのため使う原料にもこだわっており、まろやかできめ細かな「ごくらく塩」、すっきりした甘さの「ざら目糖」を使用しています。

必食!話題の人気スイーツ「生クリーム大福」

生クリーム大福

写真提供:高山製菓

様々なお菓子を扱う高山製菓の中でも、一番人気が「生クリーム大福」で、柔らかいお餅の中に、あんに包まれた冷たいクリームが入ったお菓子です。もちもちの食感とひんやり甘いクリームとのハーモニーが絶妙な一品で、その種類はなんと11種類!定番の粒あんはもちろん、モンブランやレアチーズといった洋菓子のような味もあり、中には「びわの葉」といった珍しいものも。バラエティー豊かな味が揃っているので、あれもこれもと迷ってしまいます。ちなみに乃木坂46の高山一実さんのお父様は、この生クリーム大福をメンバーへの差し入れとして持っていくこともあるそうですよ。

これもおすすめ!高山製菓の人気商品「びわ饅頭」&冬季限定「いちご大福」

びわ饅頭

写真提供:高山製菓

温暖な気候の南房総は「房州びわ」の生産地としても有名で、生産量は日本一を誇ります。実はお店の近くにもびわ狩り農園があるほど。地元で採れるびわをたっぷり使った「びわジャム」はお店の名物です。そのびわジャムを使って作るお菓子や、びわを丸ごと使った饅頭など、地元食材であるびわをふんだんに使用した商品を取り揃えています。

生クリーム大福にも使われている自家製のあんは、上品で滑らかな舌触りが特徴です。甘さ控えめなので、いくらでも食べられてしまいそう。ざら目糖を使うことで優しい甘さに仕上がったあんは、和菓子にも洋菓子にもぴったりで、美味しさをより一層引き立てています。

また、1月後半~4月半ばまで期間限定で販売される「いちご大福」もおすすめ。もちもちの大福の間からのぞくいちごは、地元房総のいちごを使用。大きくて甘酸っぱいいちごを自家製のあんで包んだ人気商品です。

絶品ご当地スイーツをお取り寄せ!自宅にいながら旅行気分を味わおう

生クリーム大福セット

ダイワロイヤルホテル公式オンラインショップでは、今回ご紹介した生クリーム大福をお取り寄せできるんです。定番の粒あんや抹茶、レアチーズなどの個性豊かな7つの味を揃えたセットで、人気の生クリーム大福をたっぷり味わうことができますよ。直接お店に行くことはできなくても、自宅にいながらお店の味を楽しむことで少しでも旅行気分を味わってみてはいかがでしょう。

→ ご購入はこちら


高山製菓
千葉県南房総市高崎1355
9:00~18:30
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が定休日)


今回は南房総にある老舗人気店の高山製菓をご紹介しました。地元食材を使った伝統の味やアットホームなお店の雰囲気など、魅力がいっぱいのお店です。特に生クリーム大福は、この地に訪れた際は必ず食べていただきたい絶品スイーツ。なかなか南房総まで行けない方は是非、お取り寄せして話題の味を楽しんでみてください。

 
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