エメラルドグリーンに輝く火口湖!「お釜噴火口」の魅力をご紹介

日本百名山としても名高い蔵王連峰に『お釜噴火口』と呼ばれている人気観光スポットがあるのはご存知ですか?

お釜噴火口は蔵王五色岳にある噴火口で、エメラルドグリーンをはじめとした美しい色合い。火口湖が訪れた人々を魅了させています。

今回はActive Resorts 宮城蔵王より、お釜噴火口の魅力とアクセス方法をご紹介します。

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お釜噴火口の魅力

お釜噴火口の魅力

お釜噴火口最大の魅力はなんといっても、景観の美しさにあります。蔵王連峰に囲まれ、美しく輝くお釜噴火口の景色は、まさに絶景。空と山、お釜噴火口のコントラストを目の当たりにすると、心が澄み渡るような爽快感に包まれるでしょう。


季節や天候条件により色合いの変化が楽しめる

湖

お釜噴火口の色はエメラルドグリーンと表現されることが多いですが、季節や天候状態、太陽の光の加減などによって色合いに変化が見られます。エメラルドグリーンや深みのあるブルー、時には白く濁ることも。

様々な姿を見せてくれるお釜噴火口は、何度でも訪れてみたいスポットです。


お釜噴火口はどこから見ても美しい

お釜噴火口と雲

お釜噴火口は火口湖正面にある五色岳展望台から眺めるのが定番です。しかし、五色岳の左右にも蔵王連峰の山々が続いており、違った角度でのお釜噴火口も楽しめます。

なお、五色岳の左側にある熊野岳山頂までは山道になっているので、登山用の靴のご用意をおすすめします。一方で、右側にある刈田岳の方は熊野岳よりも早く山頂にたどり着けるので、こちらのルートにもチャレンジされてみてはいかがでしょうか。


観光のベストシーズンはいつ?

お釜噴火口 アップ

観光のベストシーズンは、紅葉が咲き乱れる9月下旬~10月上旬です。お釜噴火口と紅葉のコントラストは非常に美しく、圧倒されてしまうでしょう。

なお、蔵王ハイライン及び蔵王エコーラインは、11月初旬~翌年4月下旬まで閉鎖されているためお釜噴火口の見学はできません。ご注意ください。


お釜噴火口へのアクセス方法

道路

お釜噴火口へ見学にいくためには、有料山岳道路の蔵王エコーラインと蔵王ハイラインを使います。

蔵王エコーラインは蔵王連峰を東西へと横断する全長約26kmの山道で、新緑や紅葉など四季折々の風景を楽しみながらドライブできます。一方の蔵王ハイラインは、宮城県刈田郡にある遠刈田温泉から刈田岳までつながる全長2.5kmの有料道路。普通自動車の通行料金は550円です。

蔵王エコーライン及び蔵王ハイラインを登った先には、蔵王刈田駐車場(収容台数350台)があります

また、山形県上山市にある蔵王高原刈田駐車場から刈田リフトを使ってお釜噴火口まで行く事も可能です。営業期間は4月下旬~11月上旬、営業時間は9:00~16:00、料金は片道450円・往復750円(6歳以上)です。

どちらのルートでも登山せずお釜噴火口までたどり着けます。特別な登山グッズなどを用意する必要ありませんが、山頂の気温は低くて天候も変わりやすいため、羽織るものや雨具があると便利です。

なお、Active Resorts 宮城蔵王からは目の前に見えている蔵王エコーラインから車で約50分。ドライブがてら立ち寄りやすい観光スポットです。


住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内国有林内
アクセス:お車で約50分
公式サイト:宮城県・(一社)蔵王町観光物産協会


観光帰りに立ち寄りたい「蔵王山頂レストハウス」名物の「釜カツ丼」はいかが?

レストハウス
提供:宮城蔵王観光株式会社

蔵王刈田駐車場近くには、蔵王山頂レストハウスがあります。1階は休憩所やお手洗い、売店になっていますが、2階にあがるとレストランになっています。

蔵王山頂レストハウスの名物「釜カツ丼」は、お釜噴火口へ来たのであれば是非とも食べたい1品。石釜の中に分厚いカツが豪快に入っています。釜カツ丼と香の物、味噌汁がセットで、お値段1,200円(税込)。揚げたてのカツなのでサクサクしています。最後まで熱々の状態で食べられるのも魅力的です。


住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内国有林内 2階
アクセス:お車で約50分
公式サイト:蔵王山頂レストハウス - 蔵王町その他/郷土料理(その他) [食べログ]


季節や天候、見る方向などの条件によって表情を変えるお釜噴火口。

Active Resorts 宮城蔵王からお釜噴火口へはちょっとしたドライブにも最適。ぜひ気軽に足を運んでみてくださいね。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
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