今年こそ雪山に挑戦♪初心者でも楽しめる「八ヶ岳」の魅力とおすすめコース

冷たく澄んだ空気と、あたり一面の銀世界を楽しめる、冬の美しい雪山。そんなおとぎ話の1ページのような絶景を一度は体感したいものですが、寒さや怪我など、雪山に不安をお持ちの方も多いのでは?

そこで今回のリゾートマガジンでは、雪山を楽しむコツや注意点、雪山初心者におすすめの「八ヶ岳」についてご紹介します。

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知っておきたい!雪山の楽しみって?

雪景色

冬の雪山ならではの楽しみはどこにあるのでしょうか?それは、「景色」と「非現実感」にあります。

【景色】

山頂から望むあたり一面真っ白な銀世界は、雪山に登った人にしか見られません。青空と白い雪景色の対比も美しく、樹氷や雪の波紋などの自然が作り上げた芸術作品や、かわいらしい動物の足跡などにも出会えます。

【非現実感】

雪に囲まれた世界に身を置くことは、日常では考えられないことです。非日常感を味わうことで、心も身体もリフレッシュできます。 雪山の行程は決して楽なものではありませんが、その分この世のものとは思えない絶景と、日々の喧騒からかけ離れた非日常を味わうことができますよ。


準備はしっかりと!雪山での服装・装備

雪山へ行く前に、まずは雪山に適した服装や装備を揃えましょう。雪山の気温は、場所にもよりますが、-10℃から-20℃程度と大変低くなります。特に朝方は空気が冷たいので、服装にも注意が必要です。

雪山の服装

【雪山で必要な衣類・装備】

  • 帽子:ニット帽など、耳まで覆えるもの
  • オーバージャケット(ハードシェル):動きやすく、フードがついたものがおすすめ
  • オーバーズボン:ズボンの上からさらにズボンを重ねる
  • スパッツ(ゲイター):破れにくい冬専用のものを選ぶ
  • 手袋:手先は冷えやすいので、なるべく厚手のものを
  • サングラス:雪山は非常に紫外線が高いので必需品
  • ネックウォーマー:頬まで覆えるものだとベター
  • 登山靴:冬用のもの
  • アイゼン:登山靴に装着する滑り止めの歯
  • ストック:滑り止めに利用

以上が最低限必要な装備です。 また、オーバージャケット・オーバーズボン・登山靴の中は、肌着や衣服、靴下を重ね着し、手袋も二重にするなど、しっかり防寒対策をしましょう。

初めて雪山に登る際は、わからないことも多いと思うので、専門店でスタッフの方に選んでもらうと安心です。


雪山初心者には「八ヶ岳」がおすすめ!

八ヶ岳

山梨県にある八ヶ岳(やつがたけ)は、雪山初心者の方におすすめの山です。その理由をご紹介しましょう!

【晴天率が高い】
天候が悪いと、その分登山の難易度が上がります。八ヶ岳は冬でも晴天率が高く、初心者でもチャレンジしやすい山です。

【通年営業のロープウェイ】
北八ヶ岳ロープウェイは通年営業しており、標高約2,200mの高さまで歩かずに登れます。寒さに耐えられなかったり、体調不良をおこしたりしてしまっても、すぐに下山でき安心です。

【山小屋が多い】
八ヶ岳には、冬期も営業している山小屋が複数あります。個性豊かな山小屋を利用するのも、雪山登山の楽しみのひとつです。


冬の「八ヶ岳」おすすめ登山ルート

ロープウェイ

雪山の八ヶ岳を登る初心者におすすめのルートは、「北八ヶ岳ロープウェイ」を利用して「北横岳」周辺へいくルートです。 八ヶ岳の中でも、なだらかで初心者でも登りやすい北八ヶ岳には、車やバスでアクセスできる「北八ヶ岳ロープウェイ」があります。

ロープウェイで登った先にある、標高約2,200mの高さの「北横岳」周辺には、雪化粧した美しい坪庭が広がっており、現地でガイドツアーに参加することもできます。山小屋も営業しているので、初心者の方でも安心して雪山が楽しめるルートです。


住所:長野県茅野市北山4035-2541
アクセス:Royal Hotel 八ヶ岳から北八ヶ岳ロープウェイまで、お車で約90分
公式サイト:北八ヶ岳ロープウェイ|蓼科、八ヶ岳の観光スポット・トレッキング・バリアフリー対応


雪山には、滑落や遭難など危険なイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、しっかり装備を整え安全なルートを利用すれば、安心して雪山を楽しむことができます。

初心者の方は、今回ご紹介した「北八ヶ岳ロープウェイ」を利用して、美しい八ヶ岳の雪景色を楽しんでみてはいかがでしょう。

そして雪山からお帰りになったら、ぜひRoyal Hotel 八ヶ岳にお立ちよりください。あたたかい温泉や、山梨の幸がたっぷり堪能できるお食事をご用意し、快適なホテルステイをお約束いたします。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
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