迫る『九年庵』一般公開!和の建築とともに楽しむ九州の紅葉スポットを紹介

秋の楽しみのひとつ、美しい紅葉。特に和の建築物と錦のように鮮やかな木々の組み合わせは、息を飲むほどの艶やかさです。

「今年はどこへ紅葉を観に行こう」そう考えている方におすすめしたいのが、佐賀県神埼市で秋に限定公開される『九年庵』です。今回のリゾートマガジンでは、『九年庵』を中心に九州の紅葉を和の建築とともに楽しめるスポットをご紹介します。

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1年に2回しか入れない!『九年庵』はどんな場所?

九年庵

九年庵(くねんあん)とは、明治25年に造られた建物と約6,800㎡の庭園の総称で、平成7年に国の名勝に指定されています。庭園を造るのに9年もの歳月を費やしたことから、このような名前が付けられたということです。

春と秋の年に2回しか一般公開されず、特に秋は絨毯のように広がる苔、鮮やかに色づくもみじ、繊細な意匠が光る数奇屋建築のコラボレーションが楽しめ、毎年多くの観光客が絶景を楽しみに訪れます。


『九年庵』2019年秋の一般公開情報

2019年(令和元年)の一般公開の日時、料金は以下のとおりです。

  • 期間:令和元年11月15日(金)~11月23日(土・祝)
  • 時間:午前8時30分~午後4時まで
  • 美化協力金:400円(中学生以下無料)

貴重な絶景が拝める期間は、たった9日間しかありません。一般公開に関する詳細は公式サイトにてご確認ください。


住所:佐賀県神埼市神埼町的1696
アクセス:お車で約1時間
公式サイト:神埼市観光協会|国の名勝九年庵・春の一般公開


九州の紅葉スポット1.紅葉の映える広々とした古社『大善寺玉垂宮』

大善寺玉垂宮

提供:(公財)久留米観光コンベンション国際交流協会

毎年1月7日に行われる「鬼夜(おによ)」という、重要無形民俗文化財にも指定された火祭りで有名な「大善寺玉垂宮(だいぜんじたまたれぐう)」。創祀は約1900年前と言われており、広い境内には本殿・鐘楼などの歴史を感じる建築物が残り、秋には美しい紅葉とともに訪れる人の目を楽しませてくれます。

そんな大善寺玉垂宮のある久留米市には、おいしいうなぎ屋がたくさんあります。紅葉を楽しんだ後は、久留米市ならではのグルメもぜひお楽しみください。


住所:福岡県久留米市大善寺町宮本1463−1
アクセス:お車で約1時間30分
公式サイト:大善寺玉垂宮


九州の紅葉スポット2.自然あふれる宗像の名刹『鎮国寺』

鎮国寺

提供:鎮国寺

弘法大師空海が開いた真言宗最古のお寺と言われる「鎮国寺(ちんこくじ)」。一年を通して季節の花々や紅葉などの自然が楽しめ、九州を訪れる観光客から人気のスポットです。

秋にはもみじや銀杏など赤や黄色に色づく美しい紅葉はもちろん、時期によってはコスモスや彼岸花など、足元に咲く花々も一緒に楽しむことができます。

素朴で野の趣を感じる景色と、社殿と紅葉の洗練された景色どちらも満喫でき、さらにホテルからのアクセスも抜群なので、ぜひ足を運んでみてください。


住所:福岡県宗像市吉田966
アクセス:お車で約10分
公式サイト:鎮国寺


九州の紅葉スポット3.一面真っ赤に染まる別世界『呑山観音寺』

呑山観音寺

提供:呑山観音寺

福岡県内でも人気の紅葉スポット「呑山観音寺(のみやまかんのんじ)」。秋にはもみじやドウダンツツジが赤く色づき、広い境内が一面真っ赤に染まる景色は圧巻です。

特に堂内の飾りも美しい「本堂」と、もみじに囲まれた「七福神堂」の美しさは見逃せません。赤い絨毯を敷かれたかのような足元に、まるで別世界を訪れたかのような感動を覚えるでしょう。

また、呑山観音寺大駐車場バス停前には料理や喫茶が頂ける「茶処 萩や」があり、旬の食材を使った料理や手作りのお餅、本格コーヒーを楽しめます。営業日は4月~11月の土日祝日のみとなっているのでご注意ください。


住所:福岡県糟屋郡篠栗町大字萩尾227−4
アクセス:お車で約1時間
公式サイト:呑山観音寺


歴史を感じる日本の建築とともに、美しい秋の紅葉が楽しめるスポットをご紹介しました。中でも九年庵はたった9日間しか公開されないので、ぜひ一般公開日に合わせて足をお運びください。

九州は絶景が楽しめる紅葉スポットがたくさんあります。令和初となる今年の秋は、Royal Hotel 宗像を拠点として、九州の紅葉巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
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