ノスタルジックな「長沢鯉のぼり祭り」で、大人も子どもも泥だらけになって遊ぼう!

Royal Hotel 八ヶ岳

Royal Hotel 八ヶ岳から南東に少し下ると「道の駅 南きよさと」があります。ここで毎年5月5日に開催される「長沢鯉のぼり祭り」では、大空を泳ぐ約450匹もの鯉のぼりの下で、田んぼの泥の中、どろんこレースや鯉のつかみ取りなどが楽しめます。

ノスタルジックな田園風景の中、大人も子どももワイワイはしゃいじゃいましょう!

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約450匹の鯉のぼりが空に舞う!長沢鯉のぼり祭りとは?

長沢鯉のぼり祭り

山梨県北杜市高根町にある「道の駅 南きよさと」では、毎年5月5日のこどもの日に「長沢鯉のぼり祭り」が開催されています。大空高く泳ぐ約450匹の鯉のぼりが一斉に風にたなびく姿は圧巻で、色とりどりの鯉たちがとても綺麗です。

子どもたちが元気に育つように、と1991年から始められたこの鯉のぼり祭りは、2019年で28回目となります。2019年は4月7日(日)から5月11日(土)まで鯉のぼりを見られます。

使わなくなった鯉のぼりの募集もしているので、お家で眠っている鯉のぼりがあったら、ぜひ大空に放してあげてみてはいかがでしょうか?


長沢鯉のぼり祭りの目玉、どろんこ競技

長沢鯉のぼり祭り どろんこ競技
提供:ほくとナビ | 北杜市観光協会

「長沢鯉のぼり祭り」の午後には、「どろんこ障害物競走」「どろんこカヌー競争」「鯉のつかみ取り」のどろんこ競技が行われます。会場の「道の駅 南きよさと」には、周囲に昔ながらの棚田が広がっているので、なんと田んぼの中に直接入って泥だらけになりながらスポーツを楽しめるんです!

【どろんこ障害物競走】
幼稚園と小学生の子どもが参加でき、コーンやバー、ボールなどの障害物をクリアしながらゴールを目指します。近くで見ていると泥しぶきが飛んでくるほどのド迫力!洋服に泥が跳ねるのが心配な大人は、傘やレインコートの準備をして観戦すると良いでしょう。

【どろんこカヌー競争】
親子で参加できる競技です。子ども(小学生未満)をソリの上に乗せ、大人が引っ張ってゴールを目指します。まっすぐ進むわけではなく、コーンをぐるりと回るので、泥をかき分けて進むのが大変です。 一生懸命走っている人ほどうっかり足を取られて転んでしまうので、見ている人たちもハラハラ、ドキドキ。ついつい応援したくなってしまいます。大人も子どもも泥だらけになって、大盛り上がりの中ゴールしましょう!

【鯉のつかみ取り】
泥田の中に鯉を入れ、幼稚園など小さい子どもから順に入って鯉を素手で捕まえていきます。ぷるぷるぴちぴちと田んぼの中を逃げ回る鯉を素手でつかみ取りするのは、そうそうできない体験ですよね。

会場には簡易シャワーが用意されているので安心です。参加する際は着替えを用意しましょう。


どろんこになる前に!出店やもちつき大会で腹ごしらえしよう

長沢鯉のぼり祭り もちつき
提供:ほくとナビ | 北杜市観光協会

「長沢鯉のぼり祭り」では、焼きそばやフランクフルト、飲み物(ビールやノンアルコールビール、ジュース)などの出店も出ています。 また、午前中に餅つき体験をしたお餅を買って食べることもできます。どろんこ競技は午後1時頃からスタートするので、お昼ご飯をしっかり食べて腹ごしらえしてから望みましょう。


どろんこ遊びは心にいい?

どろんこ遊び

それにしても、なぜ泥だらけになって遊んでいるとあんなに楽しいのでしょう?それは、砂や泥に独特なあのザラザラとした触り心地が「リラックスホルモン」「幸せホルモン」などと呼ばれる「セロトニン」を分泌させてくれるからなのだそうです。 セロトニンはうつ病の予防や治療にも効果があると考えられているほど、精神的に良い効果をもたらしてくれるホルモンです。何かとストレスを抱えがちな現代の大人も子どもも、ぜひ童心に帰ってどろんこになって遊んでみませんか?


アクセス情報

住所:山梨県北杜市高根町長沢760(道の駅 南きよさと)
アクセス:Royal Hotel 八ヶ岳から道の駅南きよさとまで、お車で約10分
公式サイト:公益社団法人やまなし観光推進機構
料金:入場料・どろんこ競争参加費は無料、出店・抽選会の抽選券は有料
駐車場:普通車312台、バス6台(いずれも無料)


誰もが子どもの頃、一度はしたことがある泥遊び。のどかな田園風景の中で、大空をゆったり泳ぐ鯉のぼりに見守られながら、子どもたちと一緒に思いっきり遊びましょう!

心ゆくまで遊んだ後は、Royal Hotel 八ヶ岳でゆっくり疲れを癒やしてくださいね。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
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