映える写真が撮れる♪GWはとなみチューリップフェアへ行こう!

Royal Hotel 富山砺波

毎年富山県砺波市で開かれるイベント「となみチューリップフェア」。2019年は4月22日(月)~ 5月5日(日・祝)の期間に開催されます。

今年はゴールデンウィークが10連休と長いので、砺波でゆっくり美しいチューリップを満喫してみてはいかがでしょうか?となみチューリップフェアの見どころをたっぷりご紹介します♪

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となみチューリップフェアってどんなイベント?

チューリップフェア

提供:(公社)とやま観光推進機構

となみチューリップフェアは、1952年から50年以上続いているチューリップの祭典で、期間中は300万本ものチューリップが園内を彩ります。2019年のテーマは「笑顔咲く 彩りの春」、キーワードは「魔法」。色とりどりのチューリップと一緒に、魔法にかけられたかのような素敵なひとときを楽しみましょう!

体験コーナーでは、産地ならではの「花かごづくり」「押し花の小物づくり」「プリザーブドフラワーのアレンジメント」など、チューリップにちなんだ可愛いアイテムづくりが楽しめます。思い出づくりにぜひ、作ってみてはいかがですか?


写真&SNS映えが狙えるおすすめポイントはここ!

一面に広がる綺麗なチューリップの世界、SNSにアップしてみんなに見せたいですよね。イベントが行われる「チューリップ四季彩館」内で、SNS映えが狙えるおすすめの場所をご紹介します!

【チューリップタワー】

チューリップタワー

提供:(公社)とやま観光推進機構

チューリップ公園のシンボルであるチューリップタワーは、全高約21m、展望スペースの高さは約17mあり、展望スペースからは園内を一望できます。ここからはチューリップフェアのメインの展示、21万本のチューリップで描く「大花壇の地上絵」も眺められます。高い場所なので、スマホやカメラを落とさないよう気をつけてくださいね!

大花壇の地上絵

提供:(公社)とやま観光推進機構

【花の大谷】

花の大谷

提供:2018となみチューリップフェアフォト集 | となみチューリップフェア 富山県を代表する景勝地、立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をイメージした「花の大谷」は、高さ4m、長さ30mのチューリップ回廊です。迫力の雪壁のように、チューリップの壁が並ぶ回廊は圧巻。色とりどりのチューリップに埋もれるような写真が撮れるのはここ、チューリップフェアだけです。

【マジックガーデン】 今年のキーワード「魔法」にちなんで作られた「マジックガーデン」は、メインゲートである北門を入ってすぐのところにあります。大花壇よりも規模は小さいですが、その分、細かな装飾がたくさん施されています。

【I LOVE 花壇】

I LOVE 花壇

提供:2018となみチューリップフェアフォト集 | となみチューリップフェア

まるでフォトスタンドのフレームのようなフォトスポット「I LOVE 花壇」には、名前の通り、赤いワイヤーで「I LOVE YOU」と装飾もされています。フレームから向こう側を見ると、ハート型の花壇が見えてオシャレ。フレームの向こう側にひょっこり顔を出したところを撮影するのもおすすめです。

【綿菓子】

スポットではありませんが、美術館前や五連揚水水車付近にいる移動販売車コーナーで売っている綿菓子もフォトジェニックです。動物のような可愛い見た目のものや、アイスクリームのようにオシャレな見た目のものも♪ぜひ実際に買って、大花壇やフォトスポットとのコラボを楽しんでくださいね。


富山のおいしいグルメも楽しめる

となみチューリップフェアでは、地元富山のグルメも楽しめます。

【となみ野弁当】

地元富山のグルメがぎゅっと詰まったお弁当は、「彩(いろどり)」「華(はなやぎ)」「雅(みやび)」の3種類。値段とメニューが少しずつ違います。しかし、どのお弁当にも入っているのが「ます寿し」「富山県産(となみ野産)ポークかつ」「ゆべす」の3品で、富山県を代表する地元の味覚です。 特に「ます寿し」は富山の伝統料理で、お店によって味付けから並べ方まで全て違い、職人のこだわりが光る一品です。ぜひ「となみ野弁当のます寿し」を味わってみてください!

【富山ご当地ソフト】

6種類の富山ご当地ソフトは、それぞれ富山県の個性が光る味ですが、中でも「海洋深層水」「チューリップ」「ホタルイカ」は味が全く想像つきませんよね。あえてチャレンジするもよし、確実においしい「まろやか」「ゆず」「梨」を堅実に味わうか、決めるのはあなたです。

【ブリカツバーガー】

富山の冬に欠かせない味覚と言えば「寒ブリ」が有名です。「富山湾の王者」とも呼ばれる寒ブリは、脂が乗っているのに全然くどくなく絶品!なぜ富山でブリが多く捕れるのかというと、エサになる魚の多さや北アルプスからの栄養分たっぷりの水に加え、能登半島の出っ張りに引っかかっちゃうんだとか!なんだかカワイイですね。

【鮎そうめん】

砺波市を流れる「庄川」は、鮎の名産地として知られています。前年の秋に孵化して海で育った稚魚がちょうど庄川に戻ってくるのが4〜5月頃で、鮎漁が解禁となると庄川は県内外からの釣り人で賑わいます。食べた時の独特の香りから「香魚」とも呼ばれる鮎は、8代将軍徳川吉宗も絶賛したほどの味わいです♪初夏に向けて暑くなってくるこの時期、さっぱりとしたおそうめんでいただきましょう。


イベント情報

となみチューリップフェアは、「チューリップ四季彩館」という場所で開催されます。砺波駅からは徒歩約15分、無料のシャトルバスも出ています。

シャトルバスだと約5分で行くことができますが、お天気が良ければ砺波の街を眺めながら歩いて行くのもおすすめです!

住所:富山県砺波市中村100-1

アクセス:Royal Hotel 富山砺波からチューリップ四季彩館まで、お車で約15分
公式サイト:<公式> 2019 となみチューリップフェア


となみチューリップフェアは、フォトジェニックな「SNS映え」スポットがいっぱい!渾身の1枚を撮って、ぜひみんなに自慢しちゃいましょう。お腹が空いたら園内で富山・砺波グルメも楽しめます。

Royal Hotel 富山砺波を拠点に、お荷物を置いて身軽に写真旅はいかがですか?

スタッフ一同、お客様のお越しをお待ちしております。

 
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