「ごめん・なはり線」で、高知をキャラクターと共に旅しよう!

Royal Hotel 土佐

四国の南に位置する高知県。よさこい祭りや坂本龍馬生誕の地として全国的にも有名な地ですよね。ここには広大な太平洋を望みながら、お子様も楽しくゆったりと土地の雰囲気を感じることができるローカル線があるんです!

今回のダイワリゾートマガジンはRoyal Hotel 土佐より、魅力たっぷりの鉄道「ごめん・なはり線」をご紹介します♪

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ローカル線「ごめん・なはり線」って何?

ごめん・なはり線

ごめん・なはり線とは、土佐くろしお鉄道が運行する「土佐くろしお鉄道阿佐線」の愛称です。高知県の後免(ごめん)駅から奈半利(なはり)駅までを結ぶことからこのように呼ばれるようになりました

土佐湾沿いに約42.7km、全20駅停車し、美しい海を眺めながら和やかに土地の雰囲気、空気を感じることができます。車両はコンパクトで親しみやすい1両編成。普通車両から、海側の展望デッキで潮風を感じることのできる「オープンデッキ車両」、黄色に黒の縦縞が目を引く「阪神タイガース応援列車」などバライティ豊か!

「てのひらを太陽に号」は、アンパンマンの作者であるやなせたかし氏が作詞した歌が車両名の由来となっているイベント列車です。当ホテルの窓からも路線を見ることができ、絶景と共に写真を撮ることができますよ。

※ごめん・なはり線が見えるお部屋に関して、詳しくはホテルスタッフまでお尋ねください。


特徴は、20駅のイメージキャラクター達!

イメージキャラクター

ごめん・はなり線の大きな特徴は、各駅に可愛らしいキャラクターがいること。地元高知県出身であのアンパンマンの作者であるやなせたかし氏が生み出した20のキャラクターが駅であなたを待っています♪

各キャラクターは、20駅のそれぞれの特徴を活かしたものばかり!例えば「たてだそらこちゃん」は立田駅のキャラクター。空の玄関口、高知空港が駅の近くにあることからキャビンアテンダントのようなお洋服を着ています。

「しもやまちどりちゃん」は下山駅のイメージキャラクター。童謡「浜千鳥」がモチーフとなっており、駅の近くの大山岬にはその曲碑もあるとのこと。青い着物を着た可愛らしい女の子です!沢山のキャラクター達に子供達も大喜びすること間違いなしです★


ホテルの最寄り駅『夜須駅』

夜須駅

Royal Hotel 土佐の最寄り駅は「夜須(やす)駅」。後免駅より8番目、奈半利駅より12番目の駅になります。こちらの駅では「やすにんぎょちゃん」というマーメイドのキャラクターが出迎えてくれます★

10種類の遊具が勢揃いの子供広場や、木の遊歩道ボードウォーク、海水浴場がある「ヤ・シィパーク」が目の前にあり、「道の駅やす」も駅に隣接しています。道の駅やすでは、新鮮なお刺身や美味しい海鮮丼をいただくことのできる「魚問屋 助八」や、「ベーコンエッグトーストセット」、「和モーニングセット」など、お洒落なモーニングを堪能できるカフェレストラン「mana*mana」などがあり、五感で土地を体感できますよ♪


沿線上で観光するならここ!『後免町駅』

後免町駅

ごめん・なはり線沿線で観光をするなら「後免町(ごめんまち)駅」で下車してみましょう。赤い帽子がキュートな「ごめんまちこさん」が出迎えてくれますよ。

後免町駅は「ありがとう駅」の愛称で親しまれています。この愛称は、隣の後免駅と合わせ、訪れた人が「ごめん」と「ありがとう」を素直に言える優しい町になろう、というやなせたかし先生のアイディア。駅にはやなせたかし氏の直筆メッセージボードが飾られています。なんだか温かい気持ちになれますね。

駅のそばには「土佐電気鉄道」の乗り場があります。イベントの時には、ドイツやポルトガルなどの海外製の路面電車や、明治時代の電車を復元した珍しい車体に乗ることができ、ワクワク感も満点!やなせたかし氏の母校である「後免野田小学校」もあり、寄贈品ややなせ氏ゆかりの品を間近で見ることができます。


今回は高知県のローカル線「ごめん・なはり駅」をご紹介いたしました♪1駅1駅に、駅の特色を活かしたイメージキャラクターが存在する路線は全国的にも珍しいと言えます。「ごめん・なはり線」は、当ホテルからも眺められます。「ごめん駅」「なはり駅」から当ホテルの最寄り駅まで、それぞれ約1時間の距離です。

高知県の魅力を心と体で体感できるローカル線の電車旅のあとは、Royal Hotel 土佐でゆったりと過ごしてはいかがでしょうか。

スタッフ一同、お客様のお越しをお待ちしております。

 
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