鶴仙渓で楽しむ紅葉!見所やお休み処を紹介

Royal Hotel 山中温泉河鹿荘

北陸地方を代表する名勝の一つとして有名な鶴仙渓。近くには、良質な温泉、美食で人気な山中温泉もあり、ゆっくり、まったりするのには最高のスポットです。

特に紅葉の時季を迎えた鶴仙渓の美しさは、北陸でも指折り!松尾芭蕉も訪れたとされる地で、奥の細道にも登場するエリアです。

鶴仙渓の素晴らしい紅葉は、まるで美しい絵画の一枚のよう。SNS映えすることも間違いないでしょう!ぜひ秋のお出かけの参考にしてくださいね。

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おすすめルート『鶴仙渓遊歩道』を歩こう!

おすすめルート『鶴仙渓遊歩道』を歩こう!

提供:石川県観光連盟

鶴仙渓の紅葉を見るなら、山中温泉街に流れる大聖寺川沿いに続く遊歩道散策がおすすめです。約1.3kmの距離で、歩いて約30分。例年、紅葉の見頃は11月中旬~下旬で、主な紅葉樹木は、モミジ、カエデ、ケヤキなどです。

遊歩道の始まりから終わりの間には、3つの橋(こおろぎ橋・あやとり橋・黒谷橋)があり、橋の上からゆっくりと眺められる紅葉に心が洗われます。スマホやカメラのシャッターチャンスの場所でもあり、立ち止まって橋を背景に、素敵な想い出の1枚を残しましょう。

まずは、ルートに沿って「こおろぎ橋」からスタート!早速ご紹介していきます。


おすすめフォトスポット1:『こおろぎ橋』

おすすめフォトスポット1:『こおろぎ橋』

提供:石川県観光連盟

趣のある、キレイな総ひのき造りの橋が「こおろぎ橋」です。紅葉にピッタリな、しっとりしとした日本情緒が感じられ、遊歩道のスタート地点からテンションを上げてくれます。

「こおろぎ」という名前の由来は、行路(旅路)の危険性になぞらえて「行路危(こうろぎ)」になったという説、こおろぎがたくさんいたからという説など、諸説あるようです。


おすすめフォトスポット2:『あやとり橋』

おすすめフォトスポット2:『あやとり橋』

ちょうど遊歩道の中間にあるS字型の橋が「あやとり橋」です。いけばな草月流家元勅使河原宏氏がデザインした、あやとりのようなフォルムや紅紫色の美しさが特徴で、遊歩道の中で一番人気の場所となっています。

あやとり橋のたもとにおいて、4月~10月(9:30~16:00)までは川床が営業中!山中温泉出身の料理人・道場六三郎氏のスイーツ「川床ロール」や「冷製抹茶しるこ」で一息つくことができます。

おすすめフォトスポット2:『あやとり橋』

絶景のもと、おいしいスイーツに舌鼓をうつ・・・。最高に贅沢な時間ですね。


おすすめフォトスポット3:『黒谷橋』

おすすめフォトスポット3:『黒谷橋』

とうとう、遊歩道も最後の地点になりました。重厚な石造りの「黒谷橋」が、遊歩道の終点でお出迎えしてくれます。橋の形は、橋の上で見ているより、下から見た構図のほうがとてもキレイです♪

すぐ近くには、松尾芭蕉をまつる「芭蕉堂」や漆にまつわる「東山神社」などがあり、歴史に興味がある方は立ち寄ってみると楽しそうですね。

終点に着いて小腹が減ったら、鶴仙渓カフェ「東山ボヌール」(9:00~17:00/木曜定休)があります。11:00~14:00はランチタイムとなっていて、絶品のビーフシチューがお手頃な価格でいただけます。ボヌールとはフランス語で「幸福、幸せの時間」。紅葉を楽しんだ後は食事も満喫して、幸せな時間に浸ってくださいね♪


紅葉の名所、鶴仙渓の紅葉情報はいかがでしたか?見所を押さえて良い写真が撮れれば、旅がもっと楽しくなるはずです♪

紅葉散策とあわせて、山中温泉街を回れる「ゆげ街道」を歩いてみるのもおすすめです。行き方やおすすめのお店など、ぜひお気軽にRoyal Hotel 山中温泉河鹿荘スタッフへ声をお掛けくださいね!

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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