日本のはじまり、橿原神宮。その歴史を紐解き魅力を探ろう!

THE KASHIHARA

京都や奈良の有名な観光地は訪れたことがあっても、「橿原神宮(かしはらじんぐう)」にはまだ訪れたことがない方も多いのではないでしょうか。

奈良県にある橿原神宮は“日本のはじまり”とも言われています。一体なぜそのように呼ばれているのか、橿原神宮の歴史を紐解きながら、その魅力についてもご紹介したいと思います。最後まで読んでいただければ、あなたもきっと橿原神宮を訪れたくなるはずです♪

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橿原神宮が“日本のはじまり”と言われるのはなぜ?

橿原神宮が日本のはじまりと言われるのは、初代天皇である神武天皇が橿原の地に皇居を造られたと言われていることに由来しています。約2600年前のことで、日本書紀にも“日本建国の地”と記されているとのこと。

橿原神宮

その後明治時代に入ってから「橿原に神宮創建を」という請願書が出されました。そして明治23年4月に橿原神宮が創建されたのです。

つまり“初代天皇即位の地”ということで、日本のはじまりと言われているということですね。


創建は意外と最近!格式高くも親しみやすい神社

明治時代に創建されたということで、実は神社としてはまだ新しい方ともいえる橿原神宮。建てられたのはそれほど古くはありませんが、神武天皇即位の地ということで非常に格式高く、現在でも皇族の参拝があります。

橿原神宮

創建以来何度も修築や宮域の拡張整備が行われ、現在の美しい姿になりました。毎年多くの行事も開催されており、奈良では春日大社と並んで初詣の参拝者が多い神社でもあるのだとか!年末年始は参道にたくさんの露店が出て活気に包まれています。格式高くも親しみやすい神社として、地域の方から愛され続けています。


広い敷地で、日本の美しい景観が楽しめる!

約50万平方メートルもの広大な敷地を持つ橿原神宮。本殿は元京都御所から移築された賢所(かしこどころ)であり、この本殿と文華殿(ぶんかでん)は重要文化財にも指定されています。本殿は奥の方にあるのでじっくり探してみてくださいね。

他にも美しい景観で有名な外拝殿(げはいでん)、橿の並木が美しい表参道など、日本建築の歴史と美をじっくり堪能することができますよ。

橿原神宮

自然豊かな神社なので、春から夏は緑との調和が美しく、秋には紅葉を楽しむことも!橿原神宮が初めての方には、気候が良くて散策しやすい紅葉の季節に訪れることをおすすめします。

参道

背後には畝傍山(うねびやま)がそびえ立つ広大な敷地なので、一歩足を踏み入れると外の世界と隔離された感覚に。神聖で非日常的な気分にどっぷり浸ることができ、身も心もリフレッシュすることができますよ。訪れる人を圧倒するパワーを秘めた神社です。


縁結びにご利益あり!結婚式も挙げられる♪

橿原神宮で祀られているのは、第一代神武天皇と、皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)です。天皇皇后が祀られているとあって、縁結びの神社として有名なスポット!なんと、結婚式を挙げることもできますよ。

挙式はもちろん、披露宴を行うことも可能。普段なかなか入ることができない回廊でも写真撮影をすることができちゃいます!

回廊

どこを見ても美しい造りの神社なので、写真撮影にもぴったり!チャペル挙式や人前式も素敵ですが、格式高い橿原神宮での挙式もおすすめです。


日本はじまりの地として、大きなパワーを秘めた橿原神宮。ご家族やお友達同士でのご旅行はもちろん、縁結び祈願やカップルで訪れるのもいいですね。

当ホテルでは、橿原神宮での挙式とホテル披露宴のプランもご用意しております。橿原神宮からTHE KASHIHARAまでは徒歩で約10分とアクセスも良いので、ぜひ一生の思い出となるご結婚式にもご利用ください!

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
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