遊びに行ったら食べてみよう!ちょっと変わった長浜の名物

Hotel & Resorts NAGAHAMA

滋賀県にはちょっと変わったご当地グルメがあることを知っていますか?なかでも長浜市で食べることができるメニューは、テレビなどのメディアでも取り上げられたことがあり、今注目を集めているんです♪

そこで今回のリゾートマガジンでは、サラダパン、焼鯖素麺、イタリアン焼きそばといった、長浜のちょっと変わった名物をご紹介!長浜にお出かけの際にぜひチェックしてみてくださいね。

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長浜市ってどんなところ?

琵琶湖

そもそも長浜市とはどのような場所なのでしょうか?長浜市は、滋賀県の東北部にあり、福井県と岐阜県に接している市です。山と琵琶湖に面していて、滋賀県の中でも自然を思いっきり感じることができる場所として知られています。

山や琵琶湖で様々なアクティビティを楽しんだり、豊かな自然の恵みをたっぷり使用したグルメを楽しんだり…。そんな魅力たっぷりの長浜ですが、長浜市で食べることができるご当地グルメは、珍しいメニューが多いことから近頃注目を集めています。地元の方々の間では定番ですが、旅行者からは驚かれることも!その中でも人気のグルメを今回ご紹介します♪


パンの中にたくあん?!驚きのコラボ「サラダパン」

老舗パン屋さんで販売され続け、今注目を集めているのが「サラダパン」です。名前から想像すると、サラダが挟まれたパンかな?と思うかもしれませんが、長浜のサラダパンの中には「まさか!」と思う具が挟まれています。いったい何が挟まれているのかというと…、答えは”たくあん”です。

サラダパン

ふんわりとしたコッペパンの中に、たくあんの千切りをマヨネーズで和えた具がたっぷり♪酸味を抑えたマヨネーズにたくあんの甘みと食感があいまって、コッペパンに合う絶妙なフィリングとして仕上がっています。地元で愛され続け、次第に口コミで広がっていきました。

たくあんなのになぜサラダなのかと言うと、もともとの具はキャベツだったからだそう。その後具材がたくあんに変更されましたが、たくあんも野菜(大根)なので「名前はサラダのままで大丈夫」となったようですよ。


長浜名物といえばコレ!「焼鯖素麺」

焼鯖素麺(やきさばそうめん)とは、だし汁なしの素麺の上に、香ばしく味わい深い焼鯖がのったものです。長浜市の郷土料理のひとつであり、昔ながらの味として愛され続けてきました。

焼鯖素麺

素麺というと主食かな?と思うかもしれませんが、なんと焼鯖素麺は”おかず”です!というのも、焼鯖素麺の味わいがしっかりとしているからだそう。焼鯖から出た味が素麺に染み込んでいて、確かにおかずとして完成しています!山椒や七味などの薬味をのせると、また違った味わいを堪能することができますよ♪焼鯖素麺をおかずにお米を食べる、というのが地元での食べ方です。


どうして鯖を使うの?

鯖寿司

長浜市は、内陸部に位置しています。海辺ではないのに「なぜ鯖が郷土料理なの?」と思うことでしょう。その答えは「鯖街道」というキーワードに隠されています。

徒歩で物資を運ぶ時代にあった頃、若狭湾と京都をつなぎ魚介類を運ぶ道として「鯖街道」がありました。この鯖街道の途中に長浜市があり、昔から鯖が手に入りやすい地域であったため、鯖を使った料理が多く生まれたとのだとか。鯖は時代を超えて今もなお長浜市で愛されており、焼鯖・焼鯖寿しといった様々な形で楽しむことができます!

そんな長浜の食卓の定番”焼鯖”と”素麺”を合わせ、新しい料理として発展を遂げたのが「焼鯖素麺」なのです。


ミートソースと焼きそばがベストマッチ!「イタリアン焼きそば」

イタリアンな焼きそばっていったい何!?「イタリアン焼きそば」とは、細麺の焼きそばの上にミートソースがかかったもののこと。ミートソースの旨味と酸味、焼きそばの香ばしさが絶妙なハーモニー♪意外とアッサリしていて、ペロリといただくことができるメニューです。

イタリアン焼きそば

喫茶店のナポリタンのような、どこか懐かしさを感じさせるイタリアン焼きそばは、一度食べるとやみつきに!子供から大人まで美味しさを共有できるイチオシの長浜グルメです。「いつもの焼きそばに飽きちゃったな~」という方は、ご自宅でもぜひ作ってみて下さいね!


今回は、ちょっと変わった長浜名物ご当地グルメを3つご紹介しました!県外の方は意外な組み合わせの料理にびっくりされた方も多いのではないでしょうか♪

これらの長浜グルメは、長浜市内のお店で堪能することができます。ご当地グルメを満喫するのにピッタリなお店やオススメの観光スポットに関しては、ぜひホテルスタッフまでお気軽にお問い合わせください!

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
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