チャンスを逃すな!世界三大夜景、函館の夜景を満喫するコツと注意点

Royal Hotel みなみ北海道鹿部

美しい夜景が見たい!でも、夜景は天候やタイミングが合わないとキレイに見られないことが多いもの。そこで今回のダイワリゾートマガジンでは、函館夜景を満喫するコツをご紹介したいと思います!

Royal Hotel みなみ北海道鹿部からもアクセスバツグンの函館夜景を、ぜひ楽しんでいってくださいね。

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函館の夜景ってどんな特徴があるの?

函館の夜景は「世界三大夜景」として古くから人々を魅了し続けています。その美しさから「100万ドルの夜景」ともいわれる程。函館山の標高334mの展望台までは、ロープウェイで約3分。展望台につくと、誰もを感動させる夜景が広がります。

函館の夜景

函館の夜景には2つの特徴があります。1つ目は、光と海とのコントラスト。展望台から市街地を見下ろすと、右に津軽海峡・左に函館湾が広がっています。海沿いの道路に沿うように、アーチを描く光たちがとても幻想的で、夜の海の暗さが明かりを引き立ててくれています。このコントラストが、函館の夜景をいっそう美しくみせているのです。

2つ目の特徴は、優しく温かな光。函館の夜景をつくる光は、ネオンなど人工的な光ではなく、生活する人々が自然に発する優しい光。オレンジ色の街灯や、建造物を照らすライト、家庭ひとつひとつの明かりが小さなきらめきとなって、優しく温かな印象の夜景をつくり出しているのです。


夜景を見る準備をしよう!

函館の夜景を思う存分味わいたい!そんな方のために、ベストなシーズンや時間帯、服装などの注意点をご説明します。まずは、ベストシーズンについて。オススメは12月から3月にかけての冬!町の明かりが雪に反射して、きらめきが倍増します。

冬の函館

まるで絵画のような美しい景色!雪がある時期だからこそ、見ることが叶う夜景です。

秋は雨の心配があまりなく空気も澄んでいる為、遠くまで景色を見渡せるという魅力があります。もちろん春や夏でもじゅうぶん夜景は堪能できます!寒さが苦手な人にとっては、春・夏の気候の方が長い時間夜景を楽しむことができるでしょう。

夜景を見る時間帯は、日没後約30分後がベスト。注意したいのは服装です。冬は風を通さない防寒ができる服を。マフラーや帽子もお忘れなく。夏でもひんやりとしますので、カーディガン等を持っていくと安心です。また、冬は地面が凍結する為、滑り止めつきの靴で向かいましょう。


オススメ夜景スポット!裏夜景が見られる『城岱牧場』

函館の夜景は、函館山から市街地を見下ろす以外にも楽しみ方があります。その楽しみ方とは…「裏夜景」!裏夜景とは、街の反対側から函館山を見る夜景のこと。函館山からの夜景に加えて、裏夜景も満喫というコースも通な楽しみ方です。オススメスポットは、城岱(しろたい)牧場にある展望台!

城岱牧場

屋内展望台も作られて、裏夜景を見る為のスポットとして注目を集めています。城岱牧場展望台は、市街地から車で30分程で到着する、函館市の隣の七飯町にあります。

牧場に着くと、放牧された牛たちがお出迎え。のんびりとした光景に癒されます♪豊かな緑と牛たちをみた瞬間、北海道にきたと強く感じることでしょう。

城岱牧場展望台は、5月から10月までの期間限定オープン。無料の駐車場もあるので、観光の途中に足をのばして裏夜景を楽しんではいかがでしょうか。


穴場夜景スポット!『中央埠頭・大森浜』

裏夜景とは違った角度からの夜景も味がありますよ。オススメスポットは2つ!1つ目は、「中央埠頭」からの夜景です。

中央埠頭

函館駅から車で10分程、函館夜景のイチオシ穴場スポットです。街の明かりが海面に反射して、様々な色合いと温かな光が生まれます。これがなんとも幻想的で、一味違う夜景を楽しませてくれます。

2つ目のオススメスポットは、大森浜。津軽海峡に面していて、夏から秋にかけての季節はイカ漁で盛り上がっている場所です。

大森浜

ちょうど啄木小公園あたりの位置が、夜景をみるのにベスト。夕暮れ時から行けば、日が落ちる様子と静かな海、その後徐々に浮かび上がる街の明かりを楽しめます。人も少なく、恋人といけばゆっくり話せるロマンチックな時間になることでしょう。


今回は、函館の夜景を満喫する為のスポットや、行くための準備についてお伝えしました。 友達と、大切な人と。函館でしか感じることができない、優しくて温かな夜景を思いっきり楽しんでくださいね。

函館観光にいらした際は、是非当ホテルをご利用ください。スタッフが美味しいお食事処や、鹿部ならではの観光スポットをご紹介します!

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
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