2000年の歴史を誇る、日本人のふるさと「伊勢神宮」。この超パワースポットを徹底紹介!

Hotel & Resorts ISE-SHIMA

三重県伊勢市内にある“伊勢神宮”は、日本最大のパワースポットと呼ばれています。毎年、全国から多くの人が足を運ぶ観光地のひとつです。今回は伊勢神宮の歴史に触れながら、伊勢神宮内のパワースポットを内宮編・外宮編に分けて紹介したいと思います。

また、伊勢神宮に関するちょっとした豆知識もあわせてお伝えしますので、伊勢神宮に行く際のお役立ち情報として覚えていただけますと幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

知っておきたい伊勢神宮の歴史

伊勢神宮の歴史

伊勢神宮は、内宮(ないくう)と外宮(げぐう)と呼ばれる2社をはじめ、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含む125社の宮社で成り立ちます。伊勢神宮の正式名称は神宮ですが、親しみを込めてお伊勢さんと称されることも。

伊勢神宮の歴史

内宮には、日本神話に登場する、皇室の祖神で日本民族の総氏神である「天照大御神(あまてらすのおおみかみ)が祀られています。太陽神であり、日本の最高神にあたる天照大御神には、開運、勝運、福徳、国土安泰などのご利益があります。

一方外宮には、食物や穀物を司る女神として知られている「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」が祀られています。

さかのぼること2000年。皇女である倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大御神の社を伊勢の五十鈴川のほとりに建てたことが、伊勢神宮のはじまりといわれています。

伊勢神宮内にはパワースポットがいっぱい♪

伊勢神宮内にはパワースポットがいっぱい

伊勢神宮内には多数のパワースポットが存在することをご存じでしょうか。ここでは、内宮編・外宮編に分けて、それぞれのパワースポットを紹介したいと思います。

内宮編その1:宇治橋

宇治橋

内宮の入り口にある宇治橋は、”人と神を繋ぐ架け橋”と呼ばれるほど神聖な場所です。そんな宇治橋ではじめに注目したいのは、宇治橋の入り口から3枚目の板です。この3枚目の板をしっかりと踏むことで、金運に恵まれるといわれているとか。

次に見てほしいのが、入り口から向かって左の手前から2つ目にある「擬宝珠(ぎぼし)」です。宇治橋には16基の擬宝珠がありますが、2つ目にある擬宝珠は、多くの人が触ったことで色が変色しているので見ただけですぐにわかります。

内宮編その2:風日祈宮

風日祈宮

内宮一のパワースポットと呼ばれている風日祈宮(がさひのみのみや)。最も有名なのが、お宮の目の前にある右側の巨大な木の下です。訪れた多くの人が、パワーを得ようと木に手をかざしています。

こちらの立派な木に触れるだけじゃなく、道中を歩いているだけで絶大なパワーをもらえるといわれているほど、伊勢神宮内でも有名なパワースポットです。

内宮編その3:子安神社

子安神社

子授け・安産の女神として有名な木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)が祀られていることから、子授かり・安産・縁結びなどのご利益がある場所と知られている子安神社(こやすじんじゃ)。日本全国から、子どもを望む方や出産を控えた方々が多く訪れます。

参拝する際は、参集殿内の売店で販売されている「鳥居」を購入して奉納することで、より良いご利益を得られるといわれています。パワーを最大限に授かるためにも、参拝だけでなく鳥居の奉納もしてみてはいかがでしょうか。

外宮編その1:三つ石

三つ石

続いて外宮のパワースポットを紹介したいと思います。まずは、多くの参拝客に注目されている三つ石から。

三つ石の正式名称は、「川原祓所(かわらのはらいしょ)」といいます。写真を見てわかるとおり、石の周りにはしめ縄が張られていますが、このしめ縄は「結界」を表しています。一見立ち入り禁止エリアのように見えますが、正確には“神様が祀られている場所”をしめ縄で囲っているのです。

近年では、三つ石に向かって手をかざしている方が多く見受けられるようですが、神様に向かって手をかざすこと自体、不適切な行為という説もあります。手をかざさなくても、十分神様のパワーを感じられる場所になりますので、三つ石は眺めるだけにしたほうが良いかもしれません。

外宮編その2:亀石

亀石

亀石は、亀の形に見えることから「亀石」と呼ばれている大きな一枚岩でできた石橋です。長寿の象徴である亀の形をしているので、いつまでも健康で長生きできるというご利益があるといわています。

この大きな石は、三重県最大の横穴式古墳として知られている「高倉山古墳」の入り口部分にあたる石だったという言い伝えがあることから、大変高貴な石として扱われてきました。石橋を歩いて渡るだけでご利益が望める場所のひとつです。

外宮編その3:地蔵石

地蔵石

亀石を渡った先にあるのが、地蔵石です。お地蔵さんに似ていることから地蔵石と呼ばれるようになったそうです。

この場所は、豊受大御神が祀られているところから近いこともあり、強力なパワーを放っているとか。また参道が作られた当時、このような石は存在しなかった!なんて説もあるんです。時を経て、お地蔵のように見える石が自然と現れたといわれていることから、縁起の良い場所といわれています。

パワーを最大級に授かるために知っておくべき参拝マナー

参拝マナー

パワースポットもわかったところで、最後に伊勢神宮の参拝マナーや、やってはいけないNG行動を確認していきたいと思います。

伊勢神宮内で参拝する際は必ず手水舎で手と口を清めましょう。手水舎の正しい作法は以下のとおりです。

  • 右手でひしゃくを持ち、水をすくったら左手を清める
  • 左手にひしゃくを持ちかえて、右手を清める
  • 右手にひしゃくを持ちかえて左手のひらで水をすくい、そのまま口をすすぐ
  • 口をすすいだ左手を再度清める
  • 最後にひしゃくを垂直に持って、残りの水を柄の部分につたわせて清める

水をすくうのは一度のみ。はじめにすくった水を少しずつ使って最後のお清めまで終わらせましょう。

また、参拝する際に気を付けたいことを以下にまとめました。

  • 参道の真ん中は歩かない
  • →真ん中は神様が通る場所です。
  • 鳥居の前では一礼することを忘れない
  • →お参りする前に神様に向かって挨拶することが大切です。
  • ご正宮では個人的なお願いごとはしない
  • →自分の名前・住所・神様への感謝を述べましょう。ただし、内宮にある「荒祭宮」と外宮にある「多賀宮」のみ個人的なお願いが許されるといわれています。


住所:三重県伊勢市宇治館町1

アクセス:Hotel & Resorts ISE-SHIMAから伊勢神宮まで、お車で約30分
公式サイト:伊勢神宮公式サイト


伊勢神宮とひとことでいっても、知れば知るほど奥が深いものですね。日常から少し離れて、神聖な場所と空気に包まれ、心身ともにリフレッシュしてみるのはいかがでしょう。心のやすらぐ日本人のふるさと、そして日本最大級のパワースポットである伊勢神宮にお越しの際は、ぜひHotel & Resorts ISE-SHIMAをご利用ください。

スタッフ一同、お客様のお越しを心よりお待ちしております。

 
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

トップに戻る

この記事もおすすめ



New



Instagram