話題のキツネと触れ合える!自然豊かな蔵王でゆったり旅を楽しもう

宮城蔵王ロイヤルホテル

蔵王は周辺にスキー場が多く、ウィンタースポーツを楽しめる場所としてよく知られていますが、蔵王の魅力は冬だけではありません。このエリアには、1年中楽しめる観光スポットがたくさんあります。

そこで今回は、宮城蔵王ロイヤルホテルからアクセスしやすい場所にある、おすすめ観光スポットをご紹介します。

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蔵王エコーライン~御釜

蔵王エコーライン~御釜

蔵王連峰の中でも標高が高いエリアにある火口湖「御釜」へは、蔵王エコーラインを通って車でアクセスできます。蔵王エコーラインは11月上旬から4月下旬まで閉鎖されますが、毎年ゴールデンウィーク前に開通後は雪の壁に囲まれた道路を走行できます。

神秘的なエメラルドグリーン色の御釜は五色沼とも呼ばれ、季節によって色が変わるといわれています。


住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内

アクセス:蔵王エコーライン~御釜まで宮城蔵王ロイヤルホテルよりお車で約20分
公式サイト: 一般社団法人蔵王町観光物産協会


みやぎ蔵王えぼしリゾート

みやぎ蔵王えぼしリゾート

宮城県最大のスキー場・えぼしスキー場を抱えるみやぎ蔵王えぼしリゾートでは、春から秋も蔵王の自然を満喫できるトレッキングや展望ロープウェイなど、冬だけではなく1年中さまざまなアクティビティが充実。秋には宮城県の風物詩、芋煮会も楽しめるので、馴染みがない方もぜひトライしてみてください。


住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉

アクセス:みやぎ蔵王えぼしリゾートまで宮城蔵王ロイヤルホテルよりお車で約15分
公式サイト: みやぎ蔵王えぼしリゾート


宮城蔵王キツネ村

宮城蔵王キツネ村

蔵王町のお隣にある白石市内にある宮城蔵王キツネ村は、キツネとふれあえるテーマパークです。100匹以上のキツネが放し飼いにされており、珍しい種類のキツネを見ることもできる人気スポットです。

宮城蔵王キツネ村

キツネは通常、エキノコックスによる感染症が心配されますが、こちらでは感染予防を徹底しています。さらに、園内のキツネはすべて人工繁殖されたキツネなので、感染の心配なく安心して遊べます。


住所:宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3

アクセス:宮城蔵王キツネ村まで宮城蔵王ロイヤルホテルよりお車で約25分
公式サイト: 宮城蔵王キツネ村


蔵王酪農センター

蔵王酪農センター

蔵王酪農センターでは、蔵王の名産品である蔵王チーズを作って味わえます。チーズやバターなどの乳製品やソーセージの手づくり体験ができるほか、蔵王チーズをふんだんに使用した料理を味わえるレストラン、牛や羊、うさぎなどの動物とふれあえる牧場も併設しています。

蔵王酪農センター

チーズ直売店では、新鮮な牛乳を使用した多種多様なチーズなどの乳製品を購入できるほか、その場で自家製アイスクリームなどもいただけます。


住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4

アクセス:蔵王酪農センターまで宮城蔵王ロイヤルホテルよりお車で約6分
公式サイト: 蔵王酪農センター


みやぎ蔵王こけし館

みやぎ蔵王こけし館

東北地方の温泉地の土産物として知られるこけしには多数の種類があり、蔵王周辺で生まれた遠刈田系こけしもその一種です。

みやぎ蔵王こけし館では遠刈田系をはじめとして、全国の伝統こけしを約5000点展示しています。こけし工人による実演コーナーやこけし販売コーナーがあるほか、こけしに絵付けができる体験コーナーではオリジナルこけし作りも行えます。


住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字新地西裏山36-135

アクセス:みやぎ蔵王こけし館まで宮城蔵王ロイヤルホテルよりお車で約4分
公式サイト: みやぎ蔵王こけし館


白石城

白石城

白石城は、戦国時代に仙台藩主・伊達氏に仕えた片倉氏の居城であり、仙台藩の南側の要衝でもあった城です。現在残っている建物は、全国でも珍しい木造により復元されたものです。

白石城が建つ益岡公園内の白石城歴史探訪ミュージアムでは、片倉氏ゆかりの品々やかつての白石城下の再現などの展示を見ることができます。


住所:宮城県白石市益岡町1-16(益岡公園内)

アクセス:白石城まで宮城蔵王ロイヤルホテルよりお車で約30分
公式サイト: 白石城・歴史探訪ミュージアム・武家屋敷


いかがでしたか?蔵王の周辺にはアウトドアやグルメ、歴史探訪や伝統工芸などを楽しめるスポットが点在しています。いずれも車で30分以内でアクセスできる場所ばかりなので、宮城蔵王ロイヤルホテルを起点にして蔵王を満喫してください。

 
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