紅葉を見るならここ!蔵王の美しすぎる紅葉スポット

今回のダイワリゾートマガジンは、宮城蔵王ロイヤルホテルから、蔵王周辺の紅葉スポットをお届けいたします。宮城蔵王ロイヤルホテル周辺には、蔵王連峰の山々や、山岳道路「蔵王エコーライン」沿いなど、紅葉を楽しむことが出来るスポットが満載です。

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蔵王エコーライン

宮城蔵王ロイヤルホテル

蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県を結ぶ山岳道路です。
4月下旬の開通から5月中旬頃までは雪の壁、夏には新緑、そして9月下旬からは、紅葉を楽しむことが出来ます。

少し霧がかっていていますが、エコーラインの道中には写真のような紅葉した草木が続いています。

宮城蔵王ロイヤルホテル

エコーラインの途中には滝見台があり、不動滝・地蔵滝・三階滝を眺めることが出来ます。紅葉の時期に是非訪れていただきたい、絶好の景観スポットです。

蔵王エコーライン-閉鎖関連のお知らせ
毎年11月初旬~翌年4月下旬の期間、すみかわスノーパーク入口~宮城・山形県境~山形・坊平高原の間で冬期閉鎖となります。
詳しくはこちらをご確認下さい。
蔵王町観光物産協会

刈田岳周辺

宮城蔵王ロイヤルホテル

刈田岳や、南蔵王のその他の山へ向かう登山口は宮城方面から行くと、エコーラインとハイラインの分岐点から少し山形方面へ歩いたところにあります。この看板が目印です。

宮城蔵王ロイヤルホテル

登山口から少し入ると、頭上には赤く色を染めた木々が広がります。

宮城蔵王ロイヤルホテル

途中、山形方面を見ると、奇麗な雲海が広がっていました。この日はよく晴れた日で、遠くの山並みが見渡せました。

宮城蔵王ロイヤルホテル

「ナナカマド」が可愛らしい赤い実をつけていました。登山中はついつい、山並みや空の景色などダイナミックな眺めに目が行ってしまいますが、身近にある”小さい秋”を探すのも紅葉時期ならではの楽しみ方ですね。

後烏帽子岳周辺

宮城蔵王ロイヤルホテル

みやぎ蔵王えぼしスキー場の後方にある後烏帽子岳。標高は約1,700mで高山植物が多いのが特徴です。写真はろうづめ平に向う途中の紅葉の様子です。

宮城蔵王ロイヤルホテル

登山道途中には紅葉が赤い葉をつけていました。

南屏風岳

宮城蔵王ロイヤルホテル

宮城県の最高峰、南屏風岳。標高は1,810mです。高い山ですが山道は整備されています。

宮城蔵王ロイヤルホテル

山頂は広く、山々を広く見渡せます。紅葉を楽しみつつ、その絶景を眺めてみてください。

長老湖

宮城蔵王ロイヤルホテル

不忘山の裾野に広がる長老湖。晴れた日には、その青く澄んだ湖面に不忘山の山影が映しだされます。湖畔の遊歩道散策やボート遊び、釣りなども楽しめます。初夏の緑の山々、紅葉に染まる秋と、四季折々の景色が楽しめます。


蔵王周辺の紅葉は9月下旬に山頂方面から始まり、10月中旬から下旬まで楽しめます。もちろんホテルからもその美しい木々の紅葉をご覧いただく事ができます。

秋には蔵王で紅葉狩りはいかがでしょうか。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

宮城蔵王ロイヤルホテル

宮城蔵王ロイヤルホテルからの眺め

※本記事内で使用している写真は2015年9月から10月の写真です。

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