おわら風の盆 - 艶やかで優雅な女踊、勇壮な男踊り・・・胡弓の音色が来訪者を魅了する

皆さま、「おわら風の盆(おわらかぜのぼん)」をご存知でしょうか? おわら風の盆は、富山県富山市八尾町周辺で毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表するお祭りです。 2006年に、「とやまの文化財百選(とやまの祭り百選部門)」に選定されており、 おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町は大変な賑わいをみせます。

今回のダイワリゾートマガジンは、八尾町からお車で約40分ほどの距離にある、砺波ロイヤルホテルからおわら風の盆の魅力をお届けいたします。

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本番さながらの盛り上がりを見せる前夜祭

砺波ロイヤルホテル

行事中、大勢の人出で賑わうおわら風の盆。その混雑を分散し、ゆっくりと雰囲気を楽しんでもらえるようにと、1982年から始まったのがおわら風の盆前夜祭です。

砺波ロイヤルホテル

前夜祭は、毎年8月20日から30日までの11日間行われます。本番に向けて高まりゆく雰囲気の中、おわら風の盆に参加する11の各町が日程を組んで、それぞれに町流しや輪踊りを披露し、哀愁に満ちたおわら節を楽しむことが出来ます。

おわら風の盆前夜祭の詳細はこちらからご確認いただけます。
越中八尾 おわら風の盆-前夜祭について

踊り手達の美しい演舞と胡弓の音色に魅了される - おわら風の盆 本番

砺波ロイヤルホテル

初秋の風が吹くころ、おわら風の盆のは幕を開けます。 町中では、町流しや輪踊りが行われ、ステージでは舞踊的で新踊りと呼ばれる「男踊り」と「女踊り」を見ることが出来ます。また、おわら節を唄い、三味線や胡弓、太鼓を奏でる「地方(じかた)」と呼ばれる人達が、家並みに沿って街中を進みます。

涼しげな揃いの浴衣に、編笠の間から少し顔を覗かせながら踊り手さんは無言でしっとりと踊ります。それが周辺の町並みとあいまって幻想的な独特の雰囲気に包まれます。

砺波ロイヤルホテル

「越中おわら節」の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露します。 哀調のある音色を奏でる胡弓(こきゅう)の調べが祭りを引き立て、来訪者を更に魅了します。

おわら風の盆に関する詳細はこちらからご確認下さい。
越中八尾 おわら風の盆 公式Webサイト


砺波ロイヤルホテル

いかがでしたか?町流し、輪踊り、胡弓の音色などおわら風の盆には見どころがたくさんあります。また、八尾町の通りは「ぼんぼん(灯り)」に照らされ、古くから残る旅籠宿や土蔵造りの民家が広がり、当時の風情が漂っています。

おわら風の盆開催中に、是非砺波ロイヤルホテルにお越しいただき、お祭りや街の雰囲気をお楽しみください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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