今が見頃!清流に咲く可憐な水中花"梅花藻"を見に行こう!

冷涼で流れのある清流に生息し、初夏から初秋にかけ梅のような白い花を水中でつける可憐なお花「 梅花藻 」。

冷たい水を好むため、北日本では広く分布していますが、西日本などでは上流や湧き水のある地域に分布が限られ、都道府県別レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている場合も多くあるそうです。

そんな梅花藻ですが、長浜ロイヤルホテルからお車で約20分の滋賀県米原市醒井地蔵川周辺で見学することが出来ます。冷たい水が流れる地蔵川周辺は、夏の散策にはぴったり!

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居醒(いさめ)の清水

長浜ロイヤルホテル
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平成の名水百選のひとつである「居醒の清水」を源とする地蔵川の清らかな流れは町を潤し続けています。
地蔵川のある醒井(さめがい)は、醒井宿として中山道の61番目の宿場でした。古くから交通の要衝であり、『日本書紀』の伝説に登場する「居醒泉」(いさめがい)が醒井の地名の由来であるといわれています。 豊富な湧き水があったことが、旅人の休憩場所として最適な条件で宿場として栄えたそうです。

透き通る地蔵川の流れ

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周りが住宅街なのにもかかわらず、地蔵川は透き通っており感動しました。住民の皆さんが川を大切にされていることが伝わってきます。

水に触れている方もおり、とても気持ちよさそうでした。

梅花藻

長浜ロイヤルホテル
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《 梅花藻(キンポウゲ科)は水温が年間を通して14℃前後の清水に群生する多年草の水草。5月中旬~9月頃にかけて梅の花に似た小さな花をつける。 》

こちらが梅花藻です。透き通る水の中で、可愛らしい白い花を咲かせています。穏やかな川のせせらぎにゆらめいている様子は、なんとも涼しげ。夏の暑さを忘れてしまいそうです。

ご当地名物 梅花藻ソフトクリーム

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梅花藻を眺めながら、川沿いを歩いていると気になる張り紙「ご当地 醒井 梅花藻ソフトクリーム」を発見。

説明を読むと、梅花藻のパウダーがクリームに練りこまれているソフトクリームだそうです。梅花藻にはミネラルが豊富に含まれており、体に良いそうです。

米原市醒井宿資料館

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地蔵川へ向かう途中には、「米原市醒井宿資料館」があります。こちらは、文化財建造物を活用した博物館で、1915年築の旧醒井郵便局舎と、江戸時代築の旧醒井宿問屋場の2つの施設で構成されています。

現在では国の登録文化財に登録されており、古文書の展示などを見学することが出来ます。

米原市醒井宿資料館
住所:滋賀県米原市醒井592
営業時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金:大人200円/小中学生100円

醒井宿資料館 詳細はこちらから

いかがでしたか。

長浜ロイヤルホテルから醒井・地蔵川周辺まではお車で約20分です。長浜ロイヤルホテルへお越しの際には、是非醒井周辺に行ってみてください。可愛らしい梅花藻が皆様をお待ちしていますよ~♪

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